99.9刑事専門弁護士1話のネタバレと感想!松本潤の耳芸と香川照之の顔芸に期待!

深山は防犯カメラの映像を確認することに。

しかし、そこに映っている犯人の顔を確認することはできませんでした。しかし、状況から判断して同僚の中でも赤木が犯人で間違いないのではないかという意見が大半のようです。そして、深山と明石は現場を見るために被害者の自宅を訪ねることに。

と、そこに立花も現場にやってきます。

立花「あなたのために来たわけでなく、私にも弁護士としての信念がありますから」

現場を検証する3人。防犯カメラは通常は顔が映るようにセッティングされているはずなのに、犯人が写っていた映像は全て顔が写っていなかったことに違和感が。

3にんは赤木の会社を訪ねて状況を聞くことに。事件当日の昼間に被害者となったネットショップの常務が訪ねてきて契約を打ち切られたことが明らかに。機嫌がかなり悪かったようです。そして、高血圧であるから毎食後に薬を飲んでいることも明らかになります。

薬を飲んでいることは社員はみんな知っていると。さらに、その夜に近くで火事があったことも明らかになります。

事務所に戻って事件を検証することに。深山は近くで火事があったのにも関わらず、赤木が起きなかったことに違和感を感じていました。事務所にいなかった可能性の他に薬で眠らせていたことも考えられると。薬を飲んでいることを知っている人物であれば成りすますことができると考えていたのです。

スポンサードリンク

赤木を眠らせている間にネットショップの社長をやる。事件の真相はこれで間違いないんでしょうね。

さほど捻りのある事件でもないですが、これを深山がどうやって解決に導くことができるのかがドラマの見どころと言えそうです。

翌朝、事務所内で大掛かりな検証が行われることに。被害者宅の外を再現して実際にカメラを設置して犯人が顔を隠しながら動くことができるのかを検証したのです。

さすがに許可なく行った検証だったことから佐田は怒りますが、所長の斑目は楽しんでいます。

検証を重ねるとカメラに顔を移らずに移動をするためには、この地形を理解し、練習を重ねたのではないかという結論に。つまり、赤の他人が入りこんで顔を移らないように移動することは不可能ということです。

弁護士でここまでの検証をするってこと….実際はありえなさそうですね。分かりませんけど。

そもそも、刑事事件を取り扱う弁護士が少ないってことで数少なさそう。というか、ここまで検証しなくても顔を写すことなく歩くのは難しいって分かるとは思いますが、検察に証明するためには必要な検証なのかも。

深山は検事の丸山貴久(青木崇高)に赤木は睡眠薬を飲まされて何者かに犯人に仕立てられたと指摘し再調査をするように言います。しかし、丸山は社長の妻が電車のガード下で赤木と会って、声をかけたら逃亡したという証言があったと拒否します。

次々と出てくる証言に無実を勝ち取るのは難しいと判断した佐田は情状酌量を視野に弁護をするべきだと深山に言います。

しかし、深山はまだ検証ができていないと拒否。

深山「肝心なのは調書より事実だと思います。佐田先生は依頼人の利益を考えるのかもしれませんが、僕にとっては依頼人の利益よりも事実を明らかにする方が大事です。事実を知ることが弁護です。」

佐田「違う、依頼人の利益を考えるのが弁護だ!有罪か無罪は関係ない!起訴されたら99.9%が有罪に..」
深山「99.9%が有罪だとしても、0.1%に真実が隠されているかもしれない。でしょ?」

そう言って、去っていくのでした。

本当にやってないなら、情状酌量より無実を証明してほしいものですよね。そーい意味でも深山のような弁護士がいると冤罪を受けてしまった被害者にとってはありがたい存在になるのかも。

深山は立花とともに社長の妻が赤木と会ったというガード下に言って現場検証。しかし、特に得るものはありません。

そして、maxVはかなりのブラック企業のようで内部調査のプロである佐田に頼めば何かが分かるという情報を得て、佐田に接触しスマートフォンを壊されたことを武器にお願いをすることに。

佐田「俺を脅すのか、お前大したもんだなー」

と、笑顔で録音アプリが起動しているスマホを取り出す佐田。一枚上手でした。しかし、黒ずくめの逃走中のような男が数人現れて佐田は「私は敵が多いだ!」と言って車の鍵を深山に渡してバスで逃亡。代わりに深山が黒ずくめの男たちに追われることに。

翌朝、深山は車を乗って佐田の家を訪れ朝食をご馳走に。そして、明日発売されるという週刊誌のゲラを見せて「佐田が検察庁に挑戦状」という見出しが。これで引くことができなくなった佐田は深山に協力することに。

どんな悪いことをしてきたんだ、佐田は。完全に逃走中みたいになってたけど。そして、深山もかなりしつこい性格(笑)でないと弁護士はやってられないのかな。

深山は立花を連れて居候先の居酒屋に。

そして、食べ終わってから深山が立花を送ることに。そしてガード下を通った時にスマートフォンのケースの色が違って見えたことに気付いて事件解決の糸口を掴むことに。

スポンサードリンク

裁判当日です。

社長の妻はガード下ですれ違ったという赤木のジャンパーの色は緑色だったと証言します。深山は何度もそのことを確認します。そして、新たに検証したビデオを流します。緑のジャンパーを着た明石、ガード下に入るとジャンパーの色が黒色に…。

実は、今は普通の電灯に変更されている照明が事件当日はオレンジ色のナトリウムランプが付いていたのです。つまり、妻が証言している赤木のジャンパーは緑色に見えるはずはなかった、黒色に見えていないとおかしい話なのです。

そして、ネットショップ社長を殺したのは友永常務であることが明らかに。友永は会社で不正に金を使い込んでいたことが社長からバレてしまった、そして妻は日常的にDVを受けていた、そして二人で協力して社長をやり、赤木を犯人に仕立て上げていたのです。

無罪は間逃れないと思われていた事件を深山と佐田が協力しあって無罪を勝ち取ることができ、佐田の評価はさらに上がることに。

佐田は深山に「私の儀式だ、どんな奴でも勝った時は握手する」と握手を求めます。深山は「お断りします」と拒否しますがしつこく言われ固く握手を交わすのでした。

感想

事件のトリックとしてはさほど驚くようなものではありませんでしたが、敵対関係にあった深山と佐田が少しずつ協力をしていき事件を解決に導いていく流れがなかなか良かったですね。

最初は刑事事件の室長なんてやる気が全くなかった佐田ですが、今回の件で、世間ではさらに評価が高くなったことで、鼻高々。深山のことを少し認めたのかもしれません。

まあ、2話になると再び敵対関係になっているんでしょうけど。上司部下の関係なのに反発しあうことができるってある意味素晴らしい関係のようにも思いますけどね。それにしても、いきなり逃走中が始まった時にはビックリしてしまいましたが、裏で何してるんだろう。佐田は。

松潤が演じている深山の謎の耳芸。考える時は耳の穴に指を突っ込み、話を聞く時は野々村議員に。軽い感じのキャラクターを作りかったらしく、松潤のアイディアでこの耳芝居が完成したそうですが…(笑)あとは、香川照之さんの顔芸がどう進化していくのかが見ものですね。なんたって半沢直樹のドラマ枠ですから!

あと、榮倉奈々さんが演じる立花。弁護士らしいことはあんまりしてなかったように思いますが、可愛いのでいいか。前髪パッツンにしすぎのような。最近、また流行ってんの?

■アンケート

99.9 刑事専門弁護士の感想は?

読み込み中 ... 読み込み中 ...

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします