ラブソング3話のネタバレ!さくらの恋を陽性転移だという夏希が酷すぎる!

2016/04/26
さくらと神代の練習は続きます。その姿を後ろから見る夏希。

ある日、ライブハウスSのオーナー・笹裕司(宇崎竜童)から好きな男のことを思い浮かべて歌えばいいとアドバイスを受けます。神代は「ほら、俺に頭突きした彼のことを思い浮かべれば?」と言いますが、さくらは横に首を振ります。

さくらは神代に誰かのことを思い浮かべてギターを弾くのかと聞きます。

神代「聴いて欲しい人のことを思い浮かべているかな…」
さくら「うう歌ってくれてる人じゃないんだ…」

神代はそーいうつもりで言ったわけではないと弁解。そして笹は夏希がライブをすることを言ってくれなかったと怒っていたと..。

真美の家にさくらと空一の二人がいます。空一はさくらがライブに出ることが気にくわない様子。さくらは「空一はライブこなくていいから、はよー帰れ!!」と激怒。空一も「もう、飯作ってやらんからな!ボケナス!」と出ていくのでした。

空一は涼子(山口紗弥加)とお好み焼きを食べています。そして「これ、友達にも食べさせてやりたいな」と言いますが涼子は「女だったら自分で払いな」とはね退けます。そして、金がないならいいバイト先を紹介してあげると、そして「ホテル、行っちゃう?」と。

やっぱり、さくらの事が気になってしまう空一は可愛いやつだ。でも、涼子の魅力には負けてしまうのかな。というか、ホテルに行ったのか?行ってないのか?その後がどうなったのかが3話では描かれていなかった。

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さくらは夏希のクリニックを訪れます。

夏希が電話をしていてアパートの住所を言っており、以前にギターショップで神代が書いていた住所と同じであることに気付き一緒に住んでいるのではないか…そう感じていたのでした。

さくらの治療をするために夏希がピアノを神代がギターで500マイルを弾きますが、さくらは歌う気にはなりませんでした。夏希は神代といい感じのセッションを始めてさくらは蚊帳の外に…。2番からさくらは歌を歌おうとしますが声が出ません。

神代と夏希「ごめん、俺たちが盛り上がりすぎたんだね。これじゃ入れないよね。」
さくら「いや、すす凄い、二人とも..か感動しちゃって」

帰り道、バイクのエンジンが掛からず押して自宅に帰るさくら。

夏希がセッションを仕掛けた。意地悪だなー。

完全なる三角関係ですね。20代、40代の二人から想われる神代。これが福山雅治さんだから納得してしまうんだよなー、他の40代じゃなかなか厳しい。

ライブ当日。

さくらは仲間たちと盛り上がっている神代を呼び出そうとします。それに気付いた夏希は神代に教えてあげて二人で屋上に行ってタバコを吸います。

神代「やっぱ、緊張してる?じゃあ、俺も」

と神代もタバコを吸おうとしていますが手が震えて「あ、あ、俺も緊張してるわ」と場を和らげます。そして広島カープの話でさらにその場を和ませます。

さくら「や..優しいですよね。先生。」
神代「あー…。よく言われる。」
さくら「よよ… 陽性転移しちゃいますよ。」
神代「え?よく、知ってるね、その言葉。」

さくら「このままじゃ、歌える気がしない。」
神代「やっぱ、今夜がやめとくか?」
さくら「ででも、やっぱり歌いたい。」
神代「どうする?俺はどっちでもいい。」

さくら「先生.. 先生のことを思って歌ってもいいですか?これで歌えたら先に進める気がする。もう、先生にギターを弾いてほしいなんて言わないから..最後に…。」

神代「次に進むか。じゃ、今夜は君だけを思って弾くよ」

そう言ってハイタッチをする二人。そして、演奏がスタートします。

ユーミンの「やさしさに包まれて」がめっちゃいい感じだった。めっちゃ歌う枚ですね。藤原さくらさん。そしてLOVE PSYCHEDELICOの「Your Song」もいい感じで懐かしすぎます。そしてNora Jonesさんの「Summer Time」に続いて、このドラマの定番曲となった「500マイル」。

4曲続けてのライブショー。

苦手なスピーチも神代がギターで曲を弾いてその曲に合わせて話すことができライブは大成功。そして、観客から拍手、アンコールの嵐。

ある女性(りょう)がiPhoneにさくらが歌声を録音していました。

ステージから降りようとする神代にさくらは「わ..私、、もう一曲歌いたい」と言います。しかし、神代はさくらの手を離してギターのコードを抜いてステージを降りてさくらをひとりに。ステージを駆け下りて一人でトイレに入って号泣。

ライブ終了後、バスの中で夏希は神代に「アンコールやってあげればよかったのに」と。

神代「未練がましいだろう。今夜のステージでおしまい、俺は引退。20年前、曖昧なまま終わってたじゃん。もう、蹴りをつけようと思って。今夜のステージに上がる前にそう決めていたんだ」

クリスタミュージションの事務所。音楽制作部の部長の水原亜矢(りょう)が麻雀をしている社長に「どうだった?」と聞かれ「跳満という感じですね」と。

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感想

ライブは大成功したのにアンコールに応えることをしなかった神代。さくらがかなり可哀想でしたが、彼自身も長年苦しんできたところでもあるので、これ以上深くは首は突っ込みたくなかった想いが出てしまったのかもしれません。

あそこは一緒にアンコールを歌ってあげればいいのに、大人げない…って思ったりもしましたが、それだけ神代にとっても根深い問題なのかもしれません。

吃音症が治るかもしれない第1歩だったかもしれないのに、なおさら悪化してしまわないか心配です。

しかし、第4話から新たな物語もスタートするようで、新キャラクターとしてりょうさんが演じる水原亜矢とが登場。いきなりレコード会社って…スカウトしてプロデビューへの道が開かれることになるのでしょうかね。いきなり、ドラマの雰囲気が変わったから驚いてしまった。

それにしても、藤原さくらさんはあれだけ大物がいる中で歌を歌うって緊張したでしょうね。福山雅治さんはもちろん、宇崎竜童さんもいるんですから。

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