ラブソング 6話ネタバレ!さくらと神代の新曲のメロディーは春乃に作った歌だった!

2016/05/17
夏希のクリニックにさくらがやってきます。

歌詞を作っていることに対し「さくらちゃんは文才があるんだから頑張りなよ」と背中を押す一方で、神代の部屋に落ちていたゴム紐とさくらの腕に付いているゴム紐が同じだたことから嫉妬感が…。

神代のパソコンにさくらが作った歌詞が送られてきます。歌詞を見てギターを引き出す神代。

ブルームーンの日。空一は仕事の休憩中にさくらに「デモテープ撮り終わったらお疲れパーティしようぜ」とメールを送ります。

神代に家にいたさくらのスマホが鳴ります。しかし、返信することなく完成した曲を聴きます。

さくら「あ..あれ?こないだ作った曲と違う!」
神代「佐野さんの歌詞を見て変えた。」

さくら「やっぱ先生、凄い!こっちの方が好き!」
神代「本当?」

二人は歌詞と曲を合わせる作業に没頭します。

一方、メールの返信を待っている空一は「なんだよ。返信くらいしろよ。」と。そこに涼子(山口紗弥加)から「暇だったら連絡して」とメールが入ってきます。

神代は「いい歌詞だよ」と言いますがさくらは「響きが違う」と。神代は歌詞がどうとかより締め切りに間に合うかどうかが大事と言いますが、さくらは「私にとっては大事なんです、だから最後までこだわりたい」と。

行き詰まったさくらは夜中に散歩に行こうと神代を誘います。

さすがブルームーンの夜。

いいタイミングに弱っている空一に涼子から連絡が来るもんだ。そしてさくらと神代も二人きりの夜。まあ曲作りをしているからそれどころではないのかもしれませんが。

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ライブハウスSでは夏希と弦巻(大谷亮介)が二人で飲みに来ています。実は二人は20代の時に交際をしていたのです。

弦巻「40代の夏希も、俺は好きだよ」
夏希「…やめてよ(笑)」

弦巻「まだ好きなんだ?広平さんのこと。俺、いい男になったと思うんだけどな」

二人は真面目な顔に。そして夏希の部屋に行って抱き合いキス。しかし、夏希は我に返ったかのようにカステラを食べようと言います。

一方、空一は涼子と合流。そのままホテルイン。涼子に「今日、怖い顔している」と言われながら「好きにしていいよ」とキスをします。動揺する空一ですが押し倒します。

さすがブルームーンの夜。

20代と40代の男女が燃え上がり、20代の頃に交際していた男女も盛り上がった。てか、なんで突然カステラを食べようと言い出すのか。未練がありまくりなんでしょうね。

さくらと神代は真夜中の散歩をしています。

何かのプロモーションビデオの撮影を眺めている二人。さくらは自分が言いたいことと違う言葉が出てしまう悩みを神代に話をし、バイクよりもオートバイという響きの方が好きだと。好きな人のデートの時に「私のオートバイに乗る?」ってすらっと言えたらいいのに。でも歌っている時は大丈夫だと。

締め切りを気にするさくらですが神代は締め切りのことはいい、納得いくまで作詞をしようと。さくらは「大丈夫です。間に合わせます。」と。そして、二人はブルームーンを見て「月が綺麗ですね」と。

夏目漱石は「I Love You」をそう訳したと。

神代「佐野さんならなんて訳す?」
さくら「好きなもんは好き」

神代は「佐野さんらしいね」と笑います。

その頃、空一と涼子。ベッドの上で二人寝ています。涼子は「さくらちゃんのことが好きなんでしょ?」と空一の気持ちに感づいていた模様。

空一「帰らなくていいんすか?子ども…。」
涼子「….別れた旦那に、連れてかれちゃった。」

涼子って結婚して子どもがいたんですね。まあ、年齢的には不思議ではないんですけど、そんな風には見えなかった。

なんか重いわー。空一、どうすんの?こんなに重い案件。

やっと、歌詞が完成。すでに朝方になっていました。

初めてのレコーディングが始まります。さくらの歌と神代とギターを同時に一発撮りをすることに。

さくら「好きよ..好きよ…好きよ..」と神代の方を見ながら歌い始めます。神代もギターを弾いて合わせてレコーデイングします。そして録音した楽曲をCDに焼いてやっと完成、さくらがCDのラベルにタイトルを書いた時には神代はベッドの上で眠っていました。

さくらは神代の隣に横になって眠ります。

チャイムが鳴り目を覚ます神代。横にさくらがいたことに驚いてしまいますが、布団を掛けてあげます。

玄関には差し入れを持ってきたと夏希の姿が。隣の部屋にはさくらがベッドの上に寝ています。その様子を見て動揺を隠せない夏希は涙声になってしまいます。そこに再びチャイムが。弦巻がデモテープを取りにやってきました。

さくらが目を覚まし「が..頑張ったので聞いてください。」と。夏希は弦巻に「送ってくれない」と言い、二人は車の中に。車の中でデモ曲を聴きます。

夏希の顔色が変わり車を降りて走り出します。自宅に帰った夏希は「1995 新曲 HARUNO 作曲 神代広平」と書かれたCDを取り出し再生させます。

メロディーがさくらが歌っていた曲と全く同じだったのです。夏希はCDの入っていた箱をひっくり返します。

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感想

神代がさくらのために作った楽曲は、昔の女のために作った曲をだったんですね。これは春乃の妹である夏希にとっては苦しいかもしれませんね。でも、この事実をさくらが知ったらどう思うのかな。

結構、重いと思うんですけど。

第7話の予告では夏希は「あれは姉さんの曲でしょ」って声を荒げていたけど、どうなるのかな。

曲は神代が作ったものだから問題はないと思うんですけど。そして、この曲をきっかけに神代もレコード会社から注目されることになるようで、チャンス到来ということになりそうです。

今後、さくらと神代が急接近することになるのかも気になるところですが、空一と涼子の関係もどうなるのか…。子供も元旦那に連れて行かれたってことは完全にフリーになったということですからね。

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