ラブソング 7話ネタバレ!さくらの喉の調子が悪かった原因が癌とは可哀想すぎる!

2016/05/24
さくらが帰った後、弦巻の部下が二人現れます。

弦巻は「シェリルの件、早急に進めたいんです。公平さんに曲を書いて欲しいと正式に言ってきてます。」と。しかし、神代は「さくらのデビューが先だ、これじゃ本末転倒じゃないか!」と帰ろうとしますが「あのシェリルですよ?どっちが大事なんて分かるじゃないですか!」と留めます。

さくらは真美のアパートに帰宅。

真美「振られた?」
さくら「変な奴にお邪魔された。レコード会社の…。でも契約の話は進みそう。また連絡くれるって。」

と、そこに弦巻から電話が鳴ります。

デビューさせてくれるかもしれない人を変な奴に邪魔されたって(笑)まあ、さくらが勇気を振り絞って誘った飲み会がまさかの3人だったという展開ですもんね。邪魔されたって思うのも当然なのかも。

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さくらは弦巻と会います。

弦巻「とても大きな仕事の依頼が来てるんです。広平さんは佐野さんのデビューの話を先にしないと曲を作らないと。こんなことを頼むのは申し訳ないんですが佐野さんからシェリルの曲を優先させるように言ってくれませんか?これは広平さんにとってもチャンスなんです。」

思わぬ発言に固まってしまうさくら。「あ…そうですよね。シェリルみたいな大物の仕事するなんて、私なんて邪魔ですよね。」と。弦巻は申し訳なさそうに「すみません」と言います。

さくらはお店を出て、ビルの屋上に掲げられたシェリルの看板を見ます。

いい大人が若い娘を利用して大物歌手を引き止めるために頑張っている。なんとも悲しいことですね。こうやって若者の夢が崩れ去っていくのかな。

ライブハウスSでは笹やんの誕生日パーティーが開かれています。

笹やんは「さくらちゃんさ、バースデイソングでも歌ってくれない?」という話から神代と合作した「ラブソング」の話題に。さくらは最初は違った曲だったけど詞を渡したら違う曲になっていたと言い「天才ですよね!」と賞賛。

夏希は神代に「ねえ、本当のことを話した方がいいんじゃない?」と言いますが、神代は咳を外してしまいます。夏希はさくらの下に行って「どうしても、話しておかないといけないことがあるんだ」とあの曲が生まれた経緯を話し出します。

夏希「春乃って知ってる?私のお姉ちゃん。コウ兄はお姉ちゃんはユニット組んでて、二人は恋人同士だった。でもお姉ちゃんは死んだ。

あの曲はさ、さくらちゃんのための曲じゃないんだ。お姉ちゃんのための曲なの。20年前にお姉ちゃんのために書いた曲なの。コウ兄はどうしてもこの曲を世に出したかったんだ。」

神代「夏希…もうやめろ。」
夏希「お姉ちゃんが可哀想でしょ、あの曲はお姉ちゃんの曲でしょ!」
神代「あれは俺の曲だ!あれは俺が作ったんだよ!」

二人のやりとりを聞いていたさくらは笑い出して「勘違いしちゃいました。恥ずかしい…」と言って飛び出していきます。神代はさくらを追いかけます。

神代「佐野さん、あの曲は確かに春乃とやり直すために書いた曲。でも春乃が死んで俺は音楽をやってはいけない人間なんだと思った。でも、佐野さんと出会って、もう一度、音楽を続けてみようとも思えたんだ。それはきっと春乃が佐野さんと俺を引き合わせてくれたんだと思う。だから、あの曲を佐野さんに歌ってほしいと思った。」

神代は初めて、さくらに本当のことを話したのでした。

さくらは神代の胸に寄りかかり「私は…先生のことが好きで大好きなんです!先生は私のことをどう思っていますか?」と。神代は「一緒に音楽をやりたい。そう、思っている。」と答えます。さくらは神代から離れて「私は春のさんじゃない」とその場を立ち去っていきます。

その夜、さくらは寝付けません。神代は「ラブソング」の譜面を破り捨て、何かを断ち切ったようです。

夏希も難しい立場にいますよね。亡くなったお姉ちゃんのことを思って出てきた言葉なんだと思いますし、夏希自身も神代への想いがあるわけで。でも、今回の騒動は春乃のことを思っての言葉だったのかな。死んでしまった春乃はどう思ったのか。死人に口無しだから誰も答えを導き出すことはできないのですが。

でも、20年前の女性に囚われてしまった神代に恋をしてしまったさくらはもっと残酷かもしれません。

翌朝、さくらは増村が勤めている病院に。

病院の庭には神代が担当している患者の志津子(由紀さおり)がいました。

志津子「あなたはなぜご機嫌なの?恋?」
さくら「し…失恋しました。諦めたらスッキリしました。ここで働いています。おっさんなのにカッコよくて、独身で。」
志津子「何で諦める必要があるの?」
さくら「つ…次に進みたいから。もう、十分に幸せ貰った。私なんかにはもったいないくらい、素敵な夢を貰った。」

そこに神代の姿が…。姿を隠すようにさくらは病院の中に入っていきます。志津子はさくらの恋の相手は神代だと気付きます。

さくらは増村の元で喉の検査を受けます。内視鏡で検査をした結果、腫瘍があることが判明。増村は精密検査をしてみないと詳しいことが分からないと。

その頃、神代はトップレコードを訪ねます。弦巻は笑顔で神代を迎え入れます。

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感想

第7話ではさくらの喉の病気が何なのか明かされませんでしたが、予告で「手術しないと死んじゃうんだる?」って…。これって癌ってことなのか。公式サイトを見てみると「さくらの喉に悪性の肉腫が発見された」って書いてある。

21歳で喉のガンってマジか。

手術をすれば命は助かるけど声を失うことになるかもしれない。これってつんくさんと同じ病気のことを言っているんでしょうか。吃音で悩んでいた女性がさらに追い討ちをかけるように喉頭癌ってヤバイでしょ。しかも、神代との失恋を経験し次に進もうと前向きなり始めた瞬間だったのに。

1日で失恋から回復するって回復力ありすぎだろって思ってしまいましたが…それだけ、精神的には強い女の子だってことなのかもしれません。第8話からは第3章ということで、それぞれがそれぞれの道を進むことになるのか…どのような展開になるのか楽しみですね。

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