僕のヤバイ妻 6話ネタバレ!N31の意味と真理亜と木暮の関係が明らかに!

2016/05/25
その夜、鯨井家。

有希は和樹と杏南がキスをしている写真を突き出し「こんなのポストに入ってた。」と。和樹は「あー、幸平さんの仕返しかな。もしかして妬いてます?」と聞きます。有希は「そんなこと、あるわけないじゃない!」と言います。

その頃、幸平は横路(宮迫博之)の興信所を訪れています。

横路は警察が真理亜の誘拐事件が自作自演だったことを突き止めたことを幸平に伝えます。だから、あの2億円は裏金ではなく表の金になり盗むにはリスクが高いと。そして緒方をやった犯人を警察は絶対に挙げると。

そこで横路は真理亜にはもう一人共犯者がいたと予想。横路の調べによると高校時代の家庭教師の木暮久雄(佐々木蔵之介)という男がいて、一方的に家庭教師を解任されたと。そしてこの男は中目黒でバーをやっていると。

二人はバーに向かいます。木暮久雄は海外出張でいません。店員が席を外したすきに横路はお店の裏方に入り、名刺などを持ち出します。

店を出ます。

名刺には5年前に潰れて無くなったお店「November 31」の文字が。脅迫状などの封書に必ず刻印されていた「N31」と木暮久雄が繋がったのです。さらに、木暮久雄と真理亜が二人で仲良さげに写っている写真も….。

幸平がと結婚した後も木暮久雄とこっそりと会っていた。高校時代に何かあって両親に引き離された。しかし二人は裏でこっそりと交際を続けていたのです。

横路「夫婦はなんでもありだ。ま、幸平くんも不倫をしてたんだからお互い様では?」

木暮久雄は真理亜と高校時代からの恋人だった…ということなのかな。

N31はバー「November 31」の略。ずいぶん前に真理亜は「N31に誓って」と呟いていましたが、木暮と大事な約束を誓っていたということ。結婚して愛人を作って裏切っていたのは幸平だけではなく真理亜もだったとは….。それに気付いていない幸平って。

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幸平は杏南から連絡を受け地下駐車場で会います。

杏南「幸平くん、あれは誤解なんだよ!睡眠薬を盛られて…。あいつの狙いは2億円よ!」
幸平「え?本当にお前のことを信用していいのか?」
杏南「当たり前でしょ!裏切るわけないでしょ!」
幸平「よかったー…これから一人でどうしようかと思ったんだよ。」

2億円を杏南に見せますが、警察が真理亜の自作自演に気付いたことからこの金は自由には使えない。幸平は真理亜と離婚をすることを言い、財産分与でどれだけぶんどれるか。

その時、杏南のスマホに真理亜から「二人だけでお茶でも飲みませんか?お店で待ってます。」というメールが…。

杏南はお店に向かいます。

真理亜「あなた、幸平のこと心から愛していないでしょ。来てもらったのは聞きたいことがあったの。緒方君をやったのはあなたでしょ?」

杏南「知ってる。直接手を下したのは木暮さんでしょ?あなたが大好きな。

あなたこそ、幸平君のことを心から愛していないんでしょ。本当は高校の時に引き裂かれた木暮さんと一緒にいたかった。思いかけず両親が事故で亡くなり、反対するものがいなくなり遺産も手に入った。木暮さんと一緒になる状況になった。でも、お金を持っている幸平が離れるとは思わなかった」

つまり、真理亜は杏南を利用して毒殺をするように仕向け離婚に持ち込むために仕組んだ計画だったのです。すべて、木暮と一緒になるための計画。

木暮と一緒になるために研究員の杏南を利用して幸平と愛人関係になるようにずいぶん前から仕組んでいたということか…。随分と長いスパンでこの誘拐事件を計画していたんですね。と考えると、やっぱり怖いですわ。真理亜さん。。

真理亜は杏南に新しい毒を作って欲しいと依頼。

杏南「何に使うの?」
真理亜「幸平を、ころすの。」

2億円とこの店の権利を杏南に譲ると言う。杏南は笑いながら「ようやく、本性を見せたわね。仮面の魔女さん。ずっとあんたの汚い腹の中見たかった。」と。しかし、信用はできないという。

真理亜は幸平に2億円の生命保険を掛けており、幸平の指紋のついた紙に緒方をころしを自白する遺書まで準備していたのです。

杏南「あんた、とんでもない化け物だったね…」
真理亜「…あなたも。」

二人は笑顔になり「わかった、手を組みます」と乾杯を交わします。

その頃、幸平は杏南に言われるままに真理亜の家に潜入して木暮との浮気の証拠を探しています。

と、そこに杏南が現れます。真理亜と会話していた内容をボイスレコーダーに録音していたのです。その会話の内容を幸平に聞かせます。

幸平のスマホに真理亜から「正式に別れる前に食事でもどうかしら?明日の夕食とか。」とメールが。杏南はこの時に毒を入れてくるのではと。

幸平「このままじゃ…」
杏南「やり返せばいいのよ。今、私は真理亜さんと組んでいる。これって絶好のチャンスじゃない?」
幸平「…やるしかない。」

一人帰路に向かう杏南。

「あの女を叩き潰したかっただけ。想像していた以上の獲物だった。ゲームを支配しているのは紛れもなくこの私だ。最後の最後まで付き合ってやろう、あの女に。」

とその時、背後から鯨井有希に襲われます。

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感想

やっぱり、杏南は真理亜を裏切るパターンなのかな?それとも、幸平を裏切るパターンなのか。本当にゲームを支配しているのは杏南のように見える。でも、真理亜の方が一枚上手のように感じるのは気のせいでしょうか。なんたって、「僕のヤバイ妻」ですからね。

次週の第7話ではまた裏切りの裏切りで予想に反した展開になるような気がします。いずれにしても、幸平はこの二人の女に振り回される役柄ってことで…。

しばらく佐々木蔵之介さんの姿を見ていないので、そろそろ真理亜と木暮の二人が揃うところを見てみたいところ。

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