世界一難しい恋 7話ネタバレ!零治と美咲がキスできず喧嘩別れ、舞子の本心が動きだす!

2016/05/26
翌日の夜。

零治と美咲は手料理をして楽しみ「すべてが美味しい!もし、君がお店をやったら毎日でも食べに行く自信がある!」と美咲の料理をベタ誉め。

今夜も零治が歯磨きをして寝室に行くと美咲は先に布団に入って眠っています。零治は仕掛けベッドに横になり紐を引くタイミングを見計らっています。

しかし、まひろから「美咲からキスをしちゃえば」と言われていた美咲は起き上がり零治の顔に近付きキスをしようとします。

しかし、その瞬間、零治は寝返りをうち紐を引いてしまい、二人はベッドから転げ落ちてしまいます。

美咲「私のこと、嫌いなんですか?いい歳して、何してるんですか?このベッドはなんなんですか?!」

言い訳をする零治に「こんな意気地のない男は初めてです!」と言うと零治も「俺もこんな気の強い女は初めてだ!」と言い返してしまい、さらにキスをしたいと思わせなかった美咲に問題がある、俺だけが悪いのか、暴走。

美咲「何もしてこなかった社長を大人の余裕なんだと勘違いしていた自分をぶん殴ってやりたいです!」
零治「クビだ!お前はクビだ!」

美咲はそのまま家を飛び出し帰ってしまいました。

最悪の展開。寝る前にこんな状況は本当に最悪。

二人の想いは同じだったのにタイミングが合わずに喧嘩を発展して破局寸前になってしまうなんて。破局寸前というか破局したのかな??

それにしてもキスをめぐってこんな喧嘩になるって、どうなんだろうか(笑)。というか、最初からもっと素直になっていれば全てが上手くのにね。なかなか面白い二人です。

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その夜、舞子は和田と会っていました。

和田はホテルの部屋のキーを渡し、先に行っていて欲しいと。舞子は言われた通り、先にホテルの一室で待っています。

舞子「和田さん。やっぱりお付き合いするのはできません。」
和田「なんで、今更?」

舞子は零治から送り出してもらったとはいえあれは本心ではないと感じており、零治を裏切ることができないと。

和田「そんなに鮫島くんのことが好きなの?」
舞子は笑顔で「ええ、好きです。大好きです。」

世界一難しい恋 7話の感想

まさかの展開ですねー。

ずっとお節介な秘書だと思っていた舞子は零治のことが好きだったとは。なら、どうして今まで美咲と付き合うように進言したり、キスをするように進言したりしたのだろうか。

和田に「君は自分の感情を鬱ぎ込みんでしまうから蓋が一度開くと突き進むタイプだ」と言われていましたが、零治に対しての蓋がオープンしてしまったということですかね。

零治と美咲は最悪な状況に陥ってしまったわけで、舞子にチャンスのコマが回ってきたことになりますが、どうなっていくのでしょうかね。

「世界一難しい恋」の第8話では美咲が本当に鮫島ホテルを退社して和田のステイゴールドホテルに入社する展開になるようです。そして、舞子の本当の気持ちを知ってしまった零治は今度は舞子のことを意識し始めるという….。

いやー。これは最終回はどっちに転ぶんでしょうかね。まさか、舞子が零治の彼女候補に成り上がってくるとは想像もしませんでしたよ。

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