世界一難しい恋 8話ネタバレ!舞子が零治に捧げる愛が深すぎる!

2016/06/02
翌朝、零治の元に和田から電話が掛かってきます。

零治は舞子に足の裏をマッサージしてくれたと伝えます。

和田「嘘だろ?付き合っていない女に足をマッサージをしてもらうってエッチの100倍難しいぞ!まさか洗ってない足じゃないだろうな?」

零治「どうして分かったんですか?」
和田「オーマイガー!!鮫島くん…今回だけは負けを認めよう。おめでとう。」

まさかの和田が敗北宣言。オーマイガー!の顔が面白かった。

このドラマで初めて和田が見せた敗北した顔。顔が震えていたよ。それだけ、舞子のことが好きだったのか。というか、足裏マッサージの威力は半端ねーってことですね。

スポンサードリンク

零治は舞子の前で完全に意識しまくっています。

オフィスに行くと零治の父親・幸蔵(小堺一機)がいました。

零治「何してんの?さっさと帰れ!」

舞子は幸蔵を社長室に招き入れます。昨日は公園で野宿したという。今日はステイゴールドホテルに予約を入れているという。

零治「いますぐキャンセルしろ!あそこのコンシェルジェの質が悪い!」

この流れで零治の自宅に泊まることに。

一方、社員たちは石神の車の中で零治が幸蔵の事を嫌っている理由を石神から聞き出しています。

昔の幸蔵は金にだらしなく酒に呑まれてしまうダメ親父だったのです。零治が高校生だった頃、母親の誕生日プレゼントにすでに持っているカバンをプレゼントしてしまい、このことを突っ込まれた幸蔵は酔っていたことから怒り、母親を家から追い出してしまい、そのまま離婚してしまうことに。

このことに、零治はずっと怒っているのでした。

まあ、ありがちな喧嘩内容ですが母親も素直にプレゼントをもらっておけば離婚することもなく、零治の性格もこんなに歪むことがなかったのかもしれませんね。

その代わり鮫島ホテルというのが存在しなかったかもしれませんけどね。この出来事があったからこそ、今の零治がいるんだと思いますし。

その夜、幸蔵は零治の自宅でそばを零治のために作りますが、そばを食べることはなく、そっけない感じです。

翌朝、幸蔵は帰路に。歩いて帰るという。その姿を車の中から眺める零治は複雑な表情をしています。

舞子はもう少し優しく接してみてはどうかと言います。

零治は舞子に「あいつは自分がだらしないことを棚に上げて母さんを追い出したんだ!」と言いますが、舞子は「社長は自分がだらしないことを棚に上げて柴山美咲を会社から追い出しました。」と冷静に反論。

舞子「社長と幸蔵さんは似ているんです。だから気に入らないんです。」
零治「あんなやつと一緒にするな。」
舞子「一緒にしてません。勇気を持っています。どんなに嫌われようと息子に会いに行く勇気を持っているんです。」

その夜、幸蔵を路上で見かけます。電車に乗り遅れたと言いますが、どうしても蕎麦を食べて欲しいと思って帰れなかったのです。零治の家に舞子、三浦(小瀧望)、石神も一緒に蕎麦を食べることに。

零治は文句を言いながら蕎麦を完食します。その姿を見て幸蔵は笑顔に。その夜、ソファーで眠っている幸蔵に気付かれないようにそっと毛布を掛ける零治。寝たふりをしていた幸蔵はその毛布をしっかりと手にして笑顔に。

普段は反発している息子が親のことを気遣ってくれていることを知った瞬間ですね。親としては、こんなに嬉しいことはないのかもしれませんね。どんな小生意気なことを言っていても、この行動一つだけで許せてしまうのが親子。

なかなか素晴らしいシーンだったように感じます。

零治が予てから舞子に足マッサージを要望していましたが、翌日の夜に舞子が訪ねてきて雑炊を作った後に、ベッドの上で足裏マッサージを始めます。

舞子「失礼します」
零治「村沖。和田から聞いたんだがお前からフったそうだな。」
舞子「ええ、社長を裏切ることができませんでした。」
零治「本当にそれだけか?俺のことがどうのこうの…」
舞子「社長のことが好きだと申し上げました。社長とは家族みたいなもんですから。」

零治は本当の家族になってしまう可能性もなくはないと言い、8年経ってようやく気付き「どうだろう?まずはお付き合いから始めてみるというのは」と。

しかし、舞子は「失恋の辛さを身近の女で埋めるのはやめてください。社長にとって私が一番の楽な逃げ道なのです。だから、これ以上私に甘えるのはやめてください。弱い自分に向き合って、本当に好きな人に立ち向かって下さい。」と零治の背中を押したのでした。

すごい、舞子。

自分の気持ちを封印して零治の背中を押すとは..。どこまで、零治のことを愛しているのだろうか深すぎる愛ですね。

零治はスーツに着替えてステイゴールドホテルにタクシーで向かいコンシェルジェとして働いている美咲の前に行きます。

零治「ここのコンシェルジェはどんな用件でも聞いてくれるのは本当か?」
美咲「何かお困りでしょうか?」
零治「最近、恋人と別れてしまったのだが、仲直りする方法はないか?」

しかし、美咲は「難しいですね。」と答えます。

零治はホテルの外で待ち伏せをして会い美咲に落語のCDを返却。

零治「君は、本気で俺のことを好きでいてくれたのか?君は本気ではなかったのではないか?ドイツの作家ゲーテがこんなことを言ってる。愛する人の欠点を愛することができない人は愛しているとは言えない。」

美咲「言いがかりはやめてください!

零治は別れてから真摯に自分に向き合って気付いたことがあると。自分の欠点を認めずに生きてきた、自分が認めないことを美咲が認められるはずがないと。しかし、零治は自分の欠点を認めることに成功し美咲の欠点を受け入れることができる準備ができたと。

零治「受け入れるのか?逃げるのか?」
美咲「じゃあ、条件があります。条件があります、今日は速やかにお帰り下さい。次の条件はメールでお伝えします。」

そう言って美咲はその場を去って行ったのでした。

スポンサードリンク

感想

最後はストーカー社長みたいになってましたね。めちゃくちゃしつこかった。本当に警察を呼ばれても不思議ではないくらいに。メールで二つ目の条件を伝えるって、一体何なんでしょうかね。「もう私の前には現れないで下さい。」とかそんな感じの内容でしょうかね…。

それにしても、舞子の進言通りに動いて、足裏マッサージをさりげなく要求する零治が可愛い。舞子は零治の事が好きだけど彼の気持ちが向いていないことは知っているから、あえて自分の感情は封印しているのでしょうね。この思いがいつか爆発する時が来るのでしょうか。

もう、物語も最終回に近いのでそれはないのかな。個人的には舞子とうまくいってほしいんですけどね。第9話の予告で和田さんが辞任してたけど、何かあったのかな。幸蔵に何か謝っていた?

最終回に向けてどのようにストーリーが展開するのか非常に楽しみです。

■アンケート

世界一難しい恋の感想は?

読み込み中 ... 読み込み中 ...

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします