世界一難しい恋 9話ネタバレ!幸せや夢とは何か?キスはやっぱりしないのか!

2016/06/09
ステイゴールドホテルの和田が社長を辞任し、ホテルの運営から身を引くことがニュースで明らかに。後任は弟に任せるという。いきなりの報道に零治は驚きを隠せません。

ある、山中の山小屋。

零治「おい!和田、一体どういうことだ!俺に抜かれるのが怖くて辞めたのか?!」

和田「俺はこの5年間、幸せだとおもたのは世界一になった時だけだ。あとは不安しかなかった。そんな、毎日が幸せだったと思えるか?」

この山小屋は元々はリゾートホテルの開発予定地だったところ。そんなある日、和田が訪ねた一軒の店で人生観が変わってしまったという。この一帯を全て買い取りリゾート計画を中止させたのでした。

和田「自分を幸せにするのに大規模なホテルはいらなかった。この小さな山小屋で十分だということ気付いたんだ。幸せを求めることがなくなりようやく幸せになれたんだ。」

まだ40代ですよね?

リタイヤして山小屋の過ごすにはちょっと早過ぎるよう気がするんだけどな。トップに上り詰めると相当疲れるんでしょうかね。とはいえ、山小屋の篭る必要はないような…。一気に老けそう。というか、自然がちょっと似合わないんですけど…。

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零治「ようやく気づきました。どうして自分が幸せじゃないか。柴山美咲を追いかけていては本当の幸せはやってこない。」

すると和田は零治にビンタ!

和田「何言ってんだ!お前はあの女を諦めちゃいけないんだよ!面白いんだよ!お前が彼女を追いかけ回してるのが面白いんだよ!」

かなり理不尽な理由で零治は美咲を諦めることだけは許さないと。そして、自分でどうしたらいいのかを考えろと背中を押されるのでした。

帰宅した零治は自分が美咲のことを何も知らないことに気付き、翌日、出社した三浦を呼び出して美咲についての情報を集めるという極秘プロジェクトを起動させることにします。

有力な情報が集まらない中、三浦は美咲の親友のまひろを社長室に呼び出します。

まひろ「美咲さんがどうしてホテル業界で働いているかを知っていますか?」
零治「うちのホテルが好きだからではないのか?」

まひろ「亡くなったおじいちゃんの土地にホテルを建てると云う夢を叶えるためなんです。社長は手助けしたいとは思わないんですか?」

零治「それは違う。もし、それが本当の夢なら自分の手で叶えないと意味がない。応援はするが手助けはしない。」

まひろはその夜、美咲の家を訪ね「社長には本当にガッカリしました。美咲さんの夢のこと話したんです。応援はするけど手助けしないって言い切ったんです。美咲さん、社長から手引いて正解ですよ!」と言います。

その言葉に美咲は心打たれ「全然、分かっていないのは私なのかもしれない…」と零治の事を思い直すのでした。

自分の手で夢を掴まないと意味がないか。

確かにその通りなんだけど、ホテルを建設するって並大抵のことじゃ…。それでも手助けをしないってなかなかシビアだと思うのですが、それに感動してしまう美咲もちょっと変わり者なのかもしれません。

美咲は零治の実家でもある鮫島旅館を訪ねます。

美咲「社長の小さい時の話を聞かせてもらえませんか?知りたいんです。社長がどんな人だったのか。

零治の父の幸蔵(小堺一機)は零治の子供の頃の写真アルバムを見せます。零治は小さいときは内気な少年だったと。しかし、ある日旅館の庭に一人で池を作り始めたのです。従業員が手伝おうとすると「触るな!俺の夢に触るな!」と怒り、一人で池を完成させたと。

一人で池を作ってしまう。しかも幼少期に。でも、零治なら本当にやってしまいそう。本当に作ってしまったのか。

三浦は零治に鮫島旅館に美咲が訪れたと…。零治は早速、石神と舞子の3人で旅館に向かうことに。

舞子はこの旅館で問題を起こしたことで辞めたという経緯があります。しかし、幸蔵は昔のことを知る人も少ないからと快く向け入れます。そして、美咲と零治が少しの間、交際をしていたことを幸蔵はここで初めて知ることに。

零治は押入れの中にしまってあった本を探し出します。それは、零治がホテルを開業する前に使用していた英語で書かれた参考書でした。

翌日、三浦は出勤途中にこの本を美咲に届けます。

零治(今の俺には必要のない本だが、これからのみささんに必要な本だ。)

付箋がいっぱい張られた本、零治の文字で埋め尽くされた本。美咲は思わず笑顔になってしまいます。

その夜、零治は一人で歩いて帰宅していると後ろから美咲が。

美咲「れいさん。」

思わず、零治は着ぐるみショーの動きをしてしまいます。

美咲「会わないって言ったじゃないですか。有言実行の人だと思っていました。世界一のホテル、本当に作るんですか?」

零治「え?」

美咲「鮫島旅館の池。どうして一人で作ろうと思ったんですか?みんなでやったほうが早く作れるんじゃないですか?」

零治「夢に早さは必要ない。目標と夢は別物だ。」
美咲「社長にとっての夢って何ですか?」

零治「絶対に消えないものだ。周りの人間が消そうと思っても、自分が消そうと思っても残ってしまうもの。それが夢だ。そう、君にそっくりだ。クビにしても消えずに残ってしまう、それがみささんだ!」

少しずつ美咲に歩み寄り零治は美咲を抱き寄せます…。

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感想

最後、キスするのかな…って期待したけど抱き合っただけでしたね。やっぱり、嵐はキスをしてはいけないのか、大人の事情ってやつなのか。それとも最終回まで大事に取っておくのか。でも、予告を見る限りあれが一番近いお近づきだったのかもしれませんよ。

いずれにしても、大野智さんの動きが不自然だったのは明らかです(笑)

それにしても、ピュアな社長さんなんでしょうか。そして芯がしっかりしているのがさすがです。あの状況で夢を聞かれてきちんと答えることが出来るんですから、やっぱり社長なんですよね。

僕だったら、「夢?夢か…うーん」って悩んでしまいだすと思いますわ。

とりあえず第9話でヨリが戻った二人ですが、最終回では同棲がスタートするかもしれないみたいで、このまま結婚することになりハッピーエンドで完結することになるのか、非常に気になるところです。ただ、美咲の場合はホテルを建てるという夢があるので結婚するかどうか、怪しいところではありますが…。

結局のところ舞子の想いは実ることはないのかな。まあ、零治が幸せでいることを望んでいる女性ですからね…。

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