僕のヤバイ妻 最終回ネタバレ!N31の真実と真理亜の本当の目的に驚愕!

2016/06/15
真理亜は灯油を撒いてタバコを吸う有希に言います。

「うち、禁煙なんですけど。….いいんですか?和樹さんとこのまま会えなくても。お金で雇ってたけど本気なんですよね。ここに戻ってきますよ。気付いているんじゃないですか。和樹さんの気持ち。」

有希「彼がどう思ってようと関係ない。私は緒方を殺して、あなたを刺した。終わりよ。だったら、彼にお金を譲ってここで死ぬわ。」

有希はタバコの灰を撒いた灯油の上に落とそうとしています。

そこに、幸平が真理亜を助けに現れます。

有希は「じゃあ、一緒に死ねば?…真理亜さん、最後に一言どうぞ…。」と。真理亜は最後に一言言いたいことがあると言い「自分の脱いだ靴は下駄箱に入れて」と。

下駄箱に行くとそこには消化器が置かれていました。

なんで消化器がこんなところに置いてあるんだ。こんな展開になることも真理亜は予測していたってことなのか?

謎の連続。

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と、そこに和樹が現れてナイフを突きつけられます。

有希「和くん…なんで戻ってきたのよ?」
和樹「早く金持って逃げろ。こいつら片付けてから追いかける。金あればなんとかなるだろ!早く行けって!」

有希「和くんがいなくちゃ…意味ないよの!あーー!」

タバコを投げ捨て火をつけようしますが和樹は見事にキャッチ。

和樹「馬鹿野郎!俺だってお前がいなきゃ意味ないんだ!」

有希は真理亜に向かってナイフを突き刺そうとしますが、その間に幸平が入り刺されてしまいます。

真理亜「….幸平!なんで?!」

絶叫する真理亜は気が動転。暴れ出してその弾みでテーブルの上に置かれていた火のついたキャンドルが落ちます。

めっちゃ感動なんですけど。まさかレンタル夫の鯨井夫婦でこんなに感動を貰うことができるなんて、誰が予想したでしょうか。

和樹はどこで有希の事を好きになったんでしょうかね。でも、支払いが遅れているのに通っていたことを考えると随分前から好意はあったということなのかもしれませんね。

幸平の家が燃えてから暫く経ったある日。

鯨井有希と和樹は姿を消して逃亡しているようです。杏南は真理亜との約束通り、カフェのオーナーになっています。

真理亜は怪我は治りリハビリをしてもう少ししたら杖なしで歩くことができるまで回復。幸平もナイフで刺されましたが命を取り留め、現在は実家に住んでクリーニング店を手伝って生活をしています。

あの事件があってから幸平は笑顔が増え、家と2億円はなくなったけど幸せを感じながら生活を送っていました。

真理亜の前に刑事の相馬が現れます。

相馬「やっぱり、あなたが鯨井を逃したんじゃないですか?あの日、真理亜さんの証言がなければ二人は警察の網に引っ掛かっていた。」

刑事らは真理亜が嘘の証言をして鯨井夫婦を逃したのではないかと疑っていたのです。しかし、真理亜は「私は単なる主婦ですよ。」と笑顔で誤魔化します。

幸平の元に一通の手紙が弁護士から届きます。話を聞きに行くと20年前に真理亜が留学した時に誘拐保険に加入していたと。

弁護士「犯人に身代金を要求され誘拐され、真理亜さんは怪我を負い、自宅が全焼、保険金は満額出ます。」

幸平は若干笑顔でいくらでるのかを尋ね「1000万ポンド、日本円で16億円。」と聞くと驚きを隠せません。

あの時、火のついたキャンドルが床に落ちましたが火が上がることはありませんでした。

真理亜は「私たちと組まない?2億円持って行っていいから。」と救急車を呼んで玄関まで連れて行ってくれたら家にいると証言すると、そうすれば警察の手も薄くなるから逃げることができると。

保険金の受取人は真理亜の両親になっていましたが事故で亡くなった時に配偶者の幸平に変更されていたのです。弁護士はサインを書くように書類を渡します。

すると書類の中に「N31」という文字が。なんと、この誘拐保険の名前が「N31」だったのです。受取人が幸平になっている以上、真理亜は何としても幸平を手放すわけにはいかなかったのです。

幸平(全ては16億円のためだったのか…。お前の本心はわからない。でも俺には一つだけ分かったことがある。お前ほど面白い妻は他にはいない。)

木暮のバーの電話がなります。
「そうですか。おめでとうございます。N31のおかげですね。」

木暮は笑みを浮かべています。

幸平と真理亜は結婚記念日にレストランで食事をします。そして持ち込みで思い出のワインを取り出します。これを見た幸平は毒い入りのワインを思い出す「まさか…」と真理亜の方を見ます。

真理亜(相変わらず、臆病ね。)
幸平(16億、奪うつもりか?)
真理亜(疑っているの?)
幸平(面白い、とことんやりあおうじゃないか)
真理亜(あなたって本当に馬鹿ね。)

二人は笑いなから乾杯を交わします。

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感想

真理亜のすべての目的は16億円だったのか。木暮とは20年前にこの計画を思いついて、留学をさせて誘拐保険をわざと掛けさせた。N31という保険を忘れることがないように木暮はバーの名前に付けたり、亡くなった奥さんとの結婚記念日のキーワードに使ったということなのかな。

N31に感謝。保険金に感謝。

なるほどね。だから簡単に杏南や和樹に2億円をあげるって言えたんだ。2億円が16億円に化けるんですからね。凄いですね..20年越しの計画。でも、最後は16億円を自分のものにするのではなく、あくまで愛する旦那の手の中に収めているところが評価高いですね。

でも、木暮と真理亜って本当に恋人同時じゃなかったんでしょうかね。でないと、20年も掛けた計画を考えるとは思えないんですよね。受取人は幸平になっているから16億円の一部が木暮に渡るということはないと思います。でも不敵な笑みを浮かべていたし….やっぱり、木暮と真理亜の関係は謎のままなのかも。

ドラマ「僕のヤバイ妻」、なかなか面白いドラマだったのではないでしょうか。

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