世界一難しい恋 最終回ネタバレ!同棲あるあるに共感!この結末は続編に期待!

美咲が零治の家にやって来ます。

零治「あ…話って何?」
美咲「あの、同棲の話なんですけど…。私、同棲はしたくありません。怖いんです。同棲が上手くいかなくなった時に以前のように出て行けと言われるのが怖いんです。」

以前に「会社から出てけ!」や「神奈川県から出てけ!」と言われたことがトラウマになっていたのです。

零治は「君といると変になる、君といると変われるような気がする。変わるチャンスをくれないか?」と何かあった時でも以前のような言葉を出すことはせず我慢をすると約束をし、何とか同棲をしてみることになったのです。

確かに、あの言葉はキツイですよね。

これがトラウマになっていたとはね。だから同棲を拒んでいたのか。まあ、一度あったことは二度、三度とあると考えるのが普通ですからね。美咲が怯えているのも分からなくはないかもしれません。

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二人の同棲生活が始まります。初めての同棲生活に零治の顔は笑顔が絶えません。しかし、ご飯を食べると零治の顔付きが変わってしまうのでした。

ご飯の硬さが柔らかかったこと、目玉焼きが半熟ではなかったこと、納豆を掻き混ぜるタイミングなど、好みが違うという問題に気付いたのです。

その後の生活でも洗い物が放置してあったり、洗濯物のたたみ方が異なっていたり、気になることがてんこ盛り。

そんな、ある日。自宅に帰ると台所に洗い物が溜まっているのを見てイライラが募ります。

「ただいま」

美咲が帰宅します。不機嫌そうな零治を見て「れいさん、すごい我慢していませんか?私、やっぱり帰りましょうか?」と話を切り出します。

まあ、好みの問題はどうにもならないですよねー。

文句を言わないことを前提に同棲をしているから、零治も溜まりに溜まっているんでしょうねー。こんな、同棲生活は楽しくないですね…。

美咲は正直に話して欲しいと言います。

零治「本音を言えば我慢ができない男だと君は出て行ってしまう。すぐに自分の思い通りすると言われて、言いたいことを我慢をすれば本音を言わないと怒られる。俺は一体どうすればいいんだ?」

美咲「どうして、そんなに極端なんですか。話し合えば分かり合え得ることだってあるはずです。」
零治「本音を言っても同棲を解消しないと約束してくれるか?」
美咲「分かりました。この際、全部言ってください。」

なんだ、この約束は(笑)
零治って本当に美咲のことが好きなんだなー。

零治はまず、同棲までしているのによそよそしい敬語を止めて欲しいと言います。

美咲は「分かった。今日から敬語をやめる」と言いますが、違和感を感じた零治は「そういうのじゃないんだ。徐々にさりげなくやってくれないかな?」と注文をつけます。

美咲は呆れた感じで「はいはい、やってみます。」と。

ご飯の硬さが柔らかいのは違う炊飯器に慣れていないだけだという。
目玉焼きも半熟がよければ半熟で作ってもいいと。

調子に乗った零治は靴下のたたみ方を細かく注文を入れますが「じゃあ、自分でやれ。」と反撃をくらいます。大きくショックを受ける零治。

美咲は一緒に生活をしていくのだから協力できることはしていこうと提案。零治は食器洗い担当になりことは丸く収まります。

美咲「れいさん、いい加減お腹空きません?」
零治「ああ…すごく空いている」
美咲「何食べたい?」

零治「…ああ、今のタメ口、さりげなくてすごく良い!そーいうの頂戴!!」

はいはい、仲直り。めっちゃ仲良しじゃんね。この美咲のツンデレ加減がすごい良い。零治の気持ちは分からなくもないかもしれません。以前に比べて笑顔も増えて良い感じの二人です。

それにしても、同棲あるあるネタが面白い。共感した人は多そうですね、特に女性の方で。

「じゃあ、自分でやれ。」

この一言、最強の言葉です。ショック大きいですよ。

時は流れ、1年後。

新しくオープンする鮫島ホテルズで和田とりりこ(中村アン)の結婚披露宴が開催されます。

いきなり、和田がスピーチを始め(←主役が指揮をとる披露宴っておかしいw)零治には世話になっていると。和田の弟が引き継いだホテルは6年連続世界一になったと。しかし、鮫島ホテルズは10位以内に入ることもできなかった。だからこそ、このホテルには期待をしていると激励するのでした。

零治(和田のやつ…一体なんなんだ…。)

ゲイであることが判明した白浜は、まひろ(清水富美加)と交際を始めたのではないかと社員らの間に話題になっています。

零治は披露宴を抜け出して、櫻井翔のインタビュー取材を受け最後に固い握手を交わします。

石神の車で帰路に。

舞子「美咲さんはまだ披露宴会場なのでは?」
零治「さっきメールがあって家に着いたと。今頃玄関で三つ指ついて待っているに違いない。」

石神は美咲はそろそろ結婚をしたがっているんじゃないかと聞きますが、零治は1年も同棲していれば夫婦みたいなもんだ、あとはタイミングの問題だけだと言います。

そこに、美咲から電話が。

美咲「牛乳買ってきてもらえないかな?サラダ油も買ってきて。」
零治「はい..はい、分かった。」

舞子「美咲さんって器用なんですね。三つ指ついて電話かけてるんですよね。」

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感想

これは、これは。良い終わり方でしたねー。

結婚まで持ち込まなかったのが逆に良かったのかもしれません。美咲はあんまり笑顔を見せるタイプの女性ではありませんでしたが、最後の方では零治の前では笑顔を見せ、しかも良い感じにタメ口を使うようになって…。

最後は完全に零治が尻に敷かれている感じになっていましたが。結婚のタイミングも美咲が握っているのではないかと思ってしまう。でも、交際を始めてから同棲に入るまでの期間が短すぎたのではないかと思ってしまいました。

これはドラマの時間の関係なのかなーってね。でも、続編もありそうな感じの終わり方ですので今後に期待してもいいのかな?

そして、ついに大野智さんがキスシーンを演じてしまいましたが、これは歴史に残るドラマになるかも?お相手は波瑠さんでしたが、ファンはどんな気持ちなんでしょうか。ちょっと気になるところ…。それにしても、大野智さんの演技は本当に男から見ても「その気持ち、分かるわー」の連続でした。代弁してくれているかのよう。

このドラマで俳優としても幅も広がったようにも感じました。

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