水族館ガール 1話のネタバレ感想!嶋由香(松岡茉優)が水族館勤務になった理由に納得

2016/06/23
梶は笛を吹いてイルカを自在に操って餌をやっています。

ただ単純に餌を上げるだけではなく適度に運動をさせることで満足感を得ることができるのです。由香もイルカに餌をあげようと奮闘しますが、全く言うことを聞いてくれません。

ある時、館長からC1には「C1ジャンプ」というハイスピンジャンプを決めて投げた魚を食べるという問い演技をしていたことを聞きます。その技は昔のトレーナーとの間でやっていたのですが6年前にそのトレーナーが辞めてから「C1ジャンプ」をしなくなった。C1にとってはトレーナーとの遊びのつもりでやっていたのだと言います。

本社から森下と由香の元カレでもある矢神(西村元貴)が水族館にやってきて、この地域で再開発が行われるという事実をはまかぜ水族館の総務課長・倉野久幸(石丸幹二)に話をしており、とにかく水族館の収益を上げるようにと指示されます。

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由香と森下、矢神が再会し、3人で食事をすることに。矢神は由香に「俺たちが付き合ってたこと人に言わないでよ。書類紛失、スキャンダル、水族館左遷。もう終わった存在だから」と言い放たれてしまいます。

ショックを受けてしまった由香は作業中に冷凍庫の中でぼーっとしています。冷凍庫の扉が開いていましたが返事がなかったことから誰もいないと思われて同僚に扉を閉められて閉じ込められてしまうことに…。

異変を感じた梶が冷凍庫を開けると冷たくなって意識を失っている由香の姿が…。温泉に入って復活。

吉崎一子「あんた、死ぬときだったんだよ?」

梶「お前がもし死亡事故起こしてたら一発でここ閉鎖されるんだぞ!俺たちはこの仕事に命をかけているんだ。もう、邪魔をしないでくれ。」

由香って仕事中にプライベートを挟みすぎのような気がしますね。そりゃ、元彼が来てあんな風に言われたらショックでしょうけど、冷凍庫で考え事をして閉じ込められたら本当に死ぬよ(笑)

遅れて由香は森下らがいる料亭に到着。部屋の中から話し声が聞こえます。

森下「ここだけの話だぞ。ずっとあいつのことどこかに飛ばしたいと思ってた。接待の時に空気の読めないあいつのせいで担当を外されてしまった」

あのスキャンダルや契約書の紛失は森下の仕組まれたものだったのです。森下が由香に優しく接していたのは「1回くらいやらせてくれるかもしれないじゃん」という理由でした。この話を聞いてしまった由香は料亭を飛び出し号泣….。

夜の水族館で一人佇んでいるとイルカに水を掛けられてしまい「あんたまで私のことをバカにするんだ!C1!絶対にあんたに餌を食べさせるからね!」と。

森下が妙に優しかったのはゲスな理由でしたね…。

コリャー気持ち悪い。まあ、接待での空気が読めずに担当から外されてしまったのは頭にくるのは分かりますね。水族館に異動になった根本的なところは由香にあったのかもしれません。それにしても仕返しの仕方が嫌み課長すぎる。これはスカッとジャパンなのか。

由香は水族館のスタッフとして日々、奮闘しています。

ある日、イルカショーをしている時に足を滑らせてプールの中に落ちてしまいます。梶に浮き輪を投げられ助けられ笑顔を見せることで、なんとかその場をしのぎます。

色んなことが重なり落ち込んでしまう由香。頑張っているスタッフたちを見て「私なんか、ちょっと頑張ったところで認めてもらおうなんて虫が良すぎるよね」と思ってしまいます。

森下は水族館の経営状況を改善するために必要ない魚などを売却してはどうかと。この話を知った水族館のスタッフたちは本社の森下らを冷たい目で見ます。

由香はC1に餌をあげようとしますが、食べてくれません。その様子を見た森下は「どうした?なんで餌食べないの?腹が減ったら誰の手でも食べるだろう」とバカにします。

「浦島太郎を竜宮城に連れて行った亀がオスかメスかわかりました。

浦島太郎伝説は西日本が発祥らしいですが、産卵に来るウミガメはアカウミガメ。陸で子供達にいじめられていたところ浦島太郎に助けらえれたので産卵するために上陸するメスしかあり得ないんです。

私、これを調べるのすごく楽しくて…。水族館って派手な演出は必要ないと思うんです。」

おー、最大の謎が解けた!!

なるほど!確かによく考えれば解ける問題だった!館長はそれを知っていて由香に問題を解かせようとしたんですね。水族館の楽しみ方を知ってもらうために。確かに、こうやって考えると楽しいかもしれません。

まあ、そう考えるまでのプロセスがなかなか難しいですけど…。

森下は動物相手にのんびりと働けて羨ましいとさらにバカにします。するとイルカのC1が森下に声を荒げます。

「イルカたちが言っているんです。ここのスタッフが、どんな大変な思いで水族館を守っているのか知りもしないで偉そうにするなって怒ってるんですよ!」

由香が最後の餌の魚を投げるとC1は「C1ジャンプ」をして餌を食べ森下らは水しぶきを被りビシャビシャに。

「C1ジャンプ…嶋さんすごい。まさか、また見られるなんて…!」

森下は怒り帰ろうとすると由香が「ちょっと待て、嘘つきクソ上司!私はこの水族館を世界一の水族館にする!….あともう一個!どんなに優しくされてもおめえには絶対にやらせねえから!覚えておけ!!」と言い放つのでした。

水族館のスタッフから認められた由香でしたが、梶は「俺はお前を認めない。」と相変わらずサメのようです。

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感想

水族館ガール、なかなか面白かったです。

途中でスカッとジャパンでも見ているのかなと勘違いしてしまうノリでしたけど、木下ほうかさんと松岡茉優さんの二人の戦いはなかなか見応えのある感じでした。第1話で二人の戦いは終わってしまったので第2話以降は出てこないのかな。

桐谷健太さんは終始笑顔がない感じでしたが、今後笑顔を見ることができるのか…過去に関係していsるところなんでしょうけど、気になるところですね。

それにしても、人との付き合いが苦手だという由香を演じてる松岡茉優さんですけど、この悩みを話している時の演技が素に見えたのは僕だけでしょうか。なんかリアリティがあったというか。実はこの笑顔の裏に本当に悩んでたりして…。

まあ、それだけ演技が上手いってことなのかな。

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