水族館ガール 2話ネタバレ!怒ってばかりの梶(桐谷健太)が笑った相手が六角精児だった

イルカショーの練習に励む由香は台本なしでもそれなりに進行することができるようになります。そして、いよいよ司会デビューの日がやってきて館長から「リラックスしてやってください」と背中を押されます。

今井が魚を捌いていると由香の親友でもあり同僚の小柴久美子(足立梨花)が同僚と一緒に現れます。由香の初司会の話を聞いて見にきたのでした。今井は久美子の美貌に見とれてしまいます。

由香は順調にイルカショーの司会をこなしますが、ショーは思い通りに進まないことも時にもあります。イルカが観客にボールを投げ込む演出の時に場外にボールが飛び越えてしまい由香が絶句してしまいますが梶は「ホームラーン!」と機転を効かせます。

生き物が相手だから人間が作った脚本通りにはショーが進まないこともあるってことなんですね。

ああ、そりゃそうですよね。だからこそ、司会はアドリブを効かせることが大事な仕事になってくるのでしょう。由香にその機転があるのかどうか…。

これって普通に桐谷健太さんとかイルカに指示出してるけど、本当にやってるんでしょうね。結構、練習したのかな。イルカたちに信頼されないとできないでしょうし、苦労してるんだろうなー。

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磯川陸(内田朝陽)がイルカのF3に指示を出しますが、思ったように動いてくれずC1と喧嘩を始めてしまいます。由香はこの状況にどうしていいか分からずに進行できなくなってしまいます。そして、プールの中に落ちてしまうのでした。

「俺がシメろと言ったのになぜ締めなかった!!」

由香は慌てていてどこを閉めたらいいのか分からなかったと言う。イルカたちは交尾をしていたようで繁殖期の春先は何かと難しい季節なのだとか。あの場合は「イルカさんたち、ペアダンスに夢中ですね!」と強引に締めるのが正しいそうです。

ちょっとプールに落ちすぎじゃない?

というかあの状況になったらどう締めていいのか分からないよね。でも、ある程度は予想はできたでしょうし注意点として教えておいても良かったのではないかと思う。ちょっと、事前に教えておくべきことが不足していたようにも感じます。すべてを由香のせいにするのもどうなんだろう。

由香は笛を失くした事に気付きます。もし、プールの中に笛が落ちてしまってイルカが飲み込んでしまったら命に関わる危険になるとか。スタッフ総出で笛の在り処を探しますが見つかりません。

この状況に梶は「お前はもう明日から司会はするな。ゴールデンウィークは俺が掛け持ちしてなんとか乗り越える。俺たちの邪魔だけはするな。もう帰れ!」と激怒。

由香が下される分、他のスタッフにしわ寄せが行くことになってしまいます。

夜になっても由香は笛を探していますが見つかりません。落ち込んで帰ると再び矢神が目の前に現れます。

「聞いたよ、昨日のライブ。頑張ったのに。残念だったな。」

由香を抱き寄せます。その様子を梶が目撃してしまいます…。

翌日、水族館で準備を手伝おうとしますが由香が外されたことで他のスタッフにしわ寄せが行ったことで由香に対して冷たくなっていたのです。吉崎一子(西田尚美)は由香に対して厳しい梶に「あんた、ここに来て8年?あれから9年も経つんだから、そんな自虐的にならなくてもいいじゃない?」と言います。

振られた男に優しい声を掛けられて抱きつくんだ..。

あれから9年。過去にダイビングをしていて大切な人を亡くしてしまったみたいですが、そのせいでこんな性格になったということなのか。まあ、人生いろいろだけど、梶の場合は一人で背負いすぎなのかもしれませんね。

館長は梶を呼び出して高いところに生えている枝を切って欲しいと。すると、由香が一人で司会の練習をしている姿が。館長によると過去の事例をすべて洗い出して司会の練習をしているのだと。

館長は由香を司会に戻してあげることができないかと言います。

由香「イルカたちを命の危険にさらしたことを反省します。もう一度、イルカライブに出させてください。」
梶「お前にライブに出る資格はない。そうやって本社のいいようにことを運ぼうとしているだけだろ。」
由香「どうして、頭ごなしに否定するんですか?私はここを守りたいって本気で思っています。」

梶「ふざけるな。本社に戻れって言ったら尻尾巻いて逃げるんだろ!善人ぶるな!」
由香「自分だけが水族館のことを考えているなんて思わないで」

その夜、由香は矢神に電話をして朝来て欲しいと連絡を入れます。

ずっと怒ってる桐谷健太さん。笑顔が見たいよねー、ドラマの後半になれば笑顔を見ることもできるようになるのかなー。

翌日、由香は過去の勤務表のあるロッカーで何かをしています。その様子を偶然見ていた梶。

由香は矢神と会い資料を渡し「勤務表?ありがとう。」と。すると梶が「そんなことだろうと思った。裏工作みたいなことやめてくれません」とやってきて由香が持っていた資料を無理やり引きちぎり資料がばら撒かれてしまうことに…。

「この水族館の人たちは思いやりを持っています」

これは勤務表ではありませんでした。由香が水族館のスタッフたちのいいところを独自にまとめたレポートだったのです。一人一人、本当に細かく書いてあり矢神に渡して本社に水族館の人たちがこんなにも頑張っているということを分かってもらおうと思っていたのです。

「勤務表で経営改善に役立てることも大切かもしれない。でも本社の人はもっと現場に触れるべきだと思う」

矢神は「お前も本社の人間だろ!」と言いますが「私は水族館の人間だよ!」と。矢神は激怒して帰って行きます。この様子を見た梶は「調餌が終わったらすぐにライブだ。」と復帰することになります。笛は梶のコートの中に入っていたというオチ…。

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ライブショーの司会に復帰した由香は順調に進行させます。

梶「お前、C1に合図出してみろ。この前やったみたいに」

由香はC1に指示を出し観客を沸かせることに成功します。

館長は「梶くんはC1と彼女の相性がいいことを見抜いているんでしょうかね。復活しますかね。C1ジャンプ。」と観客席で見守っています。

一方、クラゲの水槽の入れ替え問題。

梶は笑顔で猪田太一の元に歩み寄り「猪田さん、釣りが好きなんですよね?今度釣り採集に来てください!釣りが上手い人が来ると助かるんです!あと…船で兄弟船を聞かせてください!俺も好きなんです、あの歌。」とヨイショ。そしてクラゲの水抜きを2週間遅らせることに成功するのでした。

兄弟船の情報は由香がまとめたレポートの情報だったのでした。

感想

やっぱり、話し合えば分かるもんですね。

いがみ合っていただけでは何もいい方向にはいかないって事かな。それにしても、由香の情報源はすごいですね。何で外部業者の猪田の好きな曲とかを知ってるんだよ(笑)しかも、あの激務の中であれだけのレポートをまとめ上げるって相当凄いと思うんですけど。

第2話の最後でスタッフの一人がリストラになる可能性が出てきましたが…由香が本社からやってきて一人カットされるって普通なら納得いくわけないですよね。完全に森下の嫌がらせとしか思えない状況。

第3話では誰かが退職することになるのか、それともその危機を乗り越えることができるのか。

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