朝が来る 4話ネタバレ!ひかりが警察に追われたり栗原家に現れた理由が明らかに!

2016/06/26
あっさりと引き下がったかのように見えた坂上でしたが、健太のバイト先の居酒屋に現れたり、毎日アパートにやってきて大声で叫んだりと嫌がらせを受けるように。

ホテルに現れた坂上はひかりにもっと割のいい仕事を紹介すると言いますが断ります。

「ひかりちゃん、人は誰かの役に立てば生まれてきた意味がある。大事な健兄を救えるのはあなただけですよ。」

アパートに帰ると健太は仕事をクビになり、大家からもアパートを出て行ってくれを言われてしまったことが明らかに。

「やっぱし、甘かった。とりあえずこれだけでも返したら大人しくなるだろうし」

そう言い毎月貯金をしていた貯金箱を壊していたのです。ひかりは「誰か…お金」とつぶやき、何かを思いついたような顔をします。

嫌がらせは借金取の定番の手口といったところでしょうか。

月10万円かー。二人で働けば返していけない金額ではないけど、利子分を考えると一生返済することができないんじゃないかな。これは断って正解だったかもしれません。

スポンサードリンク

ひかりは姉の茜(小島梨里杏)の大学に行って久しぶりに再会を果たします。

ひかり「本当に悪いと思ってんなら頼みたいことがあるの。お金がいるの。最低でも10万、できれば30万くらい。」

茜「まさか、借金とか?!わかった。その代わり、住所教えて」

茜は本当にこのまま家に帰らないつもりなのか、お母さんも言葉には出さないけど心配していると思う。許してもらえるように話してあげるから戻って来なよと言います。

その言葉にカチンときたひかりは「許すって何?私、許してもらわなきゃならないの何もしてないし。お母さんの財布からお金を盗んだのお姉ちゃんだし。お姉ちゃんなんてただ嘘がうまくて要領がいいだけじゃん。」と。

茜「親を喜ばすようなことができず信じてもらえないようにできなかったのはあんたのせいでしょ。母さん、いつも言ってたよ。ひかりなんて産むんじゃなかったって。」

この言葉にひかりはショックを隠しきれず、そのまま席を立ち走り出して去っていきます。そして、ひかりはホテルの事務所に行って金庫を開いて中からお金を盗んでしまうのでした。

ひかりが警察に追われている理由が明らかになりましたねー。

本当は姉ちゃんの茜にお金を用意してもらおうと思っていたけど、喧嘩になってしまい犯罪を犯してしまうことに…。まあ、茜の言っていることも分からなくはないですけど…ひかりは要領が悪いだけなのかもしれません。だからって、あの言葉を言うのは反則ですよね。

ちょっと、可哀想すぎる。

現在。

佐都子はひかりに借金ががあったことを知ります。ひかりが佐都子の家にやってきたのはお金のためだけだったのか、どこにも居場所がなかった最後にたどり着いたのが栗原家だったとしたら「本当に求めていたのは…」。

浅井「お金じゃなかったのかもしれませんね。….栗原さんに行って欲しい場所があるんです。」

佐都子は朝斗と一緒にひかりがお腹の朝斗とよく見た景色の場所を訪れます。その夕日を見た佐都子は中学時代のひかりの姿を想像します。

(綺麗だね、チビたん。)

佐都子は朝斗に抱きつきます。

お金を求めていたのは本当かもしれないけど、居場所を求めていたということなのかな。

そう考えると、この子は本当に世渡りが下手というか…。もうちょっと、自分にプラスになるように、良いように動くことができなかったのかな。自分に正直すぎる….ってことなのかなー。

清和と香澄は二人でバーで飲んでいます。

香澄は不倫相手だった男の愚痴を話ししています。

「本当、相変わらず栗原さんって面白くないですよね。奥さんが広島にいているのってなんか意味があるんですか。広島の朝斗くんを産んだお母さんに関係してるんですか?奥さんは大事にしているみたいですけど。」

「家族を作ってくれた人だからね。」

「家族、家族家族…。栗原さん、スポンジって食べたことあります?

私、小さいときよく食べてたんです。うち、5歳のときに両親が離婚して、母親が私のことを育てたんですけど家に帰ってこないから何も食べるものがなくてスポンジを食べてたんです。母親の”口癖はあんたせえいなければ”。」

香澄にとって家族というものにいい思い出が全くないものだったのです。

清和は酔っ払った香澄を部屋に送ると佐都子から電話が鳴り「広島に来て良かった」と。

香澄はこの状況でも佐都子が心配しないことに「つまんないの。どうせ気にされていないなら、エッチでもします?エッチしても子供できないなんて私にとっても最高のパートナーなんですけど?」

「好きではない人とそういうことしたらダメだよ。」
「私は好きですよ?」

「でも、君が本当に求めているのは俺なんかじゃないだろ。」

「私の何が分かるんですか?」
「だけど、感じることができる。香澄ちゃんの痛みを分かることはできる。」

「それは、栗原さんも痛みを抱えているから?…栗原さん。」

涙声で言う香澄ですが、言葉を遮るように清和は「明日はゆっくり休めよ。おやすみ。」と言います。

(人は臆病な生き物だ。行き場のない苦しみを抱きしめて。見えない明日に怯える。こんな夜には愛しい誰かの寝顔を見つめ明るく幸せな笑い声が聴きたくなる。だから家族を求めるのだろうか。)

香澄は妊娠検査で陽性が出てしまいます。

スポンサードリンク

感想

こ…これは。面白い展開かも。

原作よりも深く練りこまれているような感じですね。清和が香澄から求められて断る理由がウブすぎるようにも感じるけど、本当に真面目な男なんだなって。不倫しそうでしなかった展開がちょっと良かった。

香澄としてはここで清和と関係を持ったことで妊娠の相手になってもらおうとでも思っていたのかな。まさか、清和の部下の香澄まで望まれていない妊娠をしてしまうとはね。ひかりと同じように特別養子縁組で我が子を預けることになってしまうのか。

でも、彼女の場合はちゃんと働いているし収入源もあるから育てることができない状況ではないんですよね。ただ、自分も母親に冷たく育てられてきたからちゃんと育てることができるのかという不安を抱えることになりますが。

第5話では香澄が清和に助けを求める展開になりますが、どのような物語が展開するのか非常に楽しみです!

2016年8月から放送がスタートする大人の土ドラは「ノンママ白書」で鈴木保奈美さん主演のドラマとなっています。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします