時をかける少女 1話の感想ネタバレ!タイムリープを軽々しく多用する未羽がひどい!

2016/07/10
未羽は家の洗面台で「何でこんな髪型にしたんだろう…」と後悔しています。足元にゴキブリが…!

「ぎゃ!!ゴキブリ!!!!」

次の瞬間、髪を切る前の美容室にタイムリープ。次の瞬間、ゴキブリのいる家に戻っていましたが「私、時間を飛んだ!!?」と思い、もう一度念じると髪を切る前の美容室に戻りマッシュヘアにならずに済んだのでした。

「私、タイプリープできるようになったんだ!」

未羽は同じ日をもう一度繰り返します。

何が起きるかは全て分かっているので、美術の授業では石膏像を落とさずに済み、水道水の水を頭から被ることもなく、全て自分が有利になるように事が進んだのでした。

念じるだけでタイムリープできるようになってしまった…。原作では命がけでタイムリープしていたと思うのですが、これって時代背景なんでしょうかね。なんでも真似してしまう人がいるかもしれないってことで、簡単にタイムリープできるようになったのかな…。

ちょっと軽々しくタイムリープしないで…って思ってしまう。

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その夜、停電が起き消防車のサイレンの音が聞こえて、外を見ると吾郎の家の方向から火の手が見えます。

未羽は慌てて吾郎の家に行くと近くの変電所でボヤがあったのだと。

電柱に貼られていたチラシに同級生の大西敦美の姿が…。

たまたま深海魚のリュウウグウノツカイを発見したことでネットで人気になっていたのです。そのチラシを見た未羽は「私にも夢がある」と言いタイムリープを使って敦美が深海魚を発見する前に現場に行って深海魚を発見するのでした。

テレビで未羽の姿が放送されて人気者に。そして、未羽は吾郎の家の近くの変電所が火事になるという予言を動画投稿サイトに投稿。その予言通りに火事が起きたことで話題となり、海外のニュースでも取りあげられることに。

その姿を見ていた未来人のゾーイは「あの子は間違いなくタイムリープしている」と未羽に危機感を募らせますが翔平ことケンは「時期に薬の効果は無くなるよ」と楽観視しています。

タイムリープを完全に悪用していますね…(笑)ドラゴンボールだったらタイムパトロールのジャコに逮捕されているんじゃかな…。

未羽のもとに警察がやってきます。火事の予言を言い当てたことで放火の疑いが掛けられていたのです。

取調室で刑事に「本当のことを話せ!」と何回も聞かれますが未羽は「タイムリープができるんです。」を繰り返します。

未羽は時を戻して深海魚を見つけないパターンをやり直します。

タイムリープ…やばいね。犯罪で使われたら世界が混乱するのは間違いないですね。

未羽は七夕祭りに向かうと吾郎の姿がありますが翔平は用事ができて来れなくなったと。仕方なく二人で祭りを楽しむことになったのですが、吾郎がいきなり「俺の彼女になってほしい」と告白をしてきます。

幼なじみだった吾郎とはそうなるつもりは全く考えられなかった未羽は時を戻して、告白をされないように振る舞いますが…

「付き合ってくれない?」

と、再び告白されてしまうことに。未羽は再び時を戻して吾郎に告白される前に「あ、恋人とかいらない!!」と先制攻撃。しかし、吾郎に告白されてしまうのでした。

未羽は七夕祭りが開催されるさらに前に時を戻して翔平に「祭りに絶対に来てね!」と何があっても祭りに来てもらうことに。実は吾郎から祭りに行くのは無くなったと聞いていたのです。

つまり、吾郎は未羽に告白をするために翔平に嘘をついて来ないように仕向けたのです。

「恋…昔はあったって聞いたけど。」

翔平は奈緒子の記憶を操作して息子になっていました。2016年の食事にテンションが上がる翔平。翔平の澄んでいる未来では恋をすることができなず、遺伝子で適しているかで配偶者が割り当てられる仕組みになっているのです。

まじか。恋が出来ない世界って…。

遺伝子で結婚相手が決められているってことは生まれた時に人生が決まってしまうようなもんですよね。そんな、未来、いやだ。

七夕祭り当日、翔平は約束通り現れます。吾郎は翔平が来たことに驚きを隠せません。3人で行動をしていたので吾郎は告白をするチャンスを完全に失ってしまうことに。

翔平は一人で冷やしパインを食べて「うま!冷やしパインうま!」とテンションが上がっています。しかし、その時、足をかけていた櫓の紐が切れてしまい倒壊….それに翔平が巻き込まれてしまうことに。

この状況を見た未羽は櫓の紐が切れてしまう前にタイムリープ。

未羽は急いで翔平を探し出し「危ない!翔平!」と櫓から突き放し、倒壊を避けることに成功。未羽は泣きながら「もう、死んじゃったかと思って…。生きててよかった!」と翔平に抱きつきます。

その姿を見ていた吾郎は二人の間の想いを察します。

吾郎と別れた後の帰り道。

「ひどいよねー、私」

未羽は吾郎を諦めさせるために翔平と一緒に帰ったのです。

(確かじゃないけど、この子は時間を戻して僕の命を助けてくれた。嬉しかった。)

帰り道に犬に吠えられる未羽。幼い時に吾郎に犬に助けられたことがあったことを翔平に話します。翔平は光る道具を出して

「あれは僕が助けたんだよ。」
「…そうだったね」

未羽の記憶を書き換えたのでした。

恋をするといつか終わる時が来る、だから吾郎とは今のままの関係が良かったのかど話をします。

翌朝、学校では翔平は未羽の席を見つめながら(帰れなくなった、その時代には夏と恋があった….)

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感想

吾郎ちゃんがとにかく可哀想すぎる第1話でしたね。こんな振られ方するのは結構辛いと思うんですけど。時を操り全てを知っている未羽は相当な悪女ですぞ。

普通に断ればいいのに。友達関係にままでいたかったって、あんな状態になったらいずれにしても無理なのではないだろうか。

連続ドラマ版の「時をかける少女」はどうだったでしょうか。

個人的な感想としてはちょっと微妙な感じでした。ただ、まだ現時点では翔平が未来人であることは未羽は知らないので、第2話でそのことが明らかにされて二人の禁断の恋が加速することになるでしょうし、そうなれば結構面白くなってくるのかなーって思っています。

今回の連ドラ版は未羽だけではなくケン・ソゴルの目線からも物語が描かれるのことになるので、第2話以降の物語に期待したいところですね。

とりあえず、未羽がタイムリープを多用しすぎるのが気になってしまいました。

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