好きな人がいること 1話感想とネタバレ!美咲と夏向がいきなりのキス!

2016/07/12

好きな人がいること

桐谷美玲さん主演の月9ドラマ「好きな人がいること」がスタートしました!第1話は初回ということもあり10分拡大となりましたが、どうだったでしょうか。個人的には「好きな人がいること」というタイトル通り、月9らしい王道の雰囲気のドラマでなかなか面白かったと思います。

前クールの「ラブソング」も面白かったのですが随所に重いなーって思ってしまう設定が盛り込まれるなどしていましたが、今回のドラマは月9って感じのノリのドラマで見やすかったですね。

桐谷美玲さんの演技がちょっとどうなんだろう…って思ったりもしましたが、キレるシーンとか迫力あったし、顔芸とか見せてくれるし、可愛いし許します(笑)なんだろう、下手(したて)に出るような演技って少し苦手なのかな?堂々とした感じの時の桐谷美玲さんの演技は上手いと思うんですが。

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とにかくこのドラマはイケメンが3人(以上)も登場するということで注目している人も多そうです。

湘南の海沿いのレストランでオーナーで柴崎家の長男の柴崎千秋(三浦翔平)、レストランのシェフをしている次男の柴崎夏向(山﨑賢人)、調理師学校に通ってシェフを目指してる3男の柴崎冬真(野村周平)の3人が住む家に主人公の櫻井美咲(桐谷美玲)が一つ屋根の下で暮らすという、お姫様状態のちょっとあり得ないシチュエーションですが、この夏に何が起きてしまうのか、楽しみですね。

第1話のストーリー(あらすじ)

「できたーーー!!」

主人公の櫻井美咲(桐谷美玲)は唇を尖らせて徹夜で入社試験用のケーキを完成させます。

美咲は団子屋の一人娘。おやつといえば365日団子という家庭で育ちました。だからかもしれないけど、9歳の時に友達の誕生日会で食べたケーキの美味しさに衝撃を受けて将来はケーキを作りたい人になりたいと思ったのです。

その夢を叶えてこれまで作ったケーキは2700個。自分の年齢の100倍のケーキを作ってきた。昨年のクリスマスは5日連続で泊まり込み全長2mのウェディングケーキを作ったりもしました。

「パティシエになって7年間、日々ケーキのことだけを考えて生きてきました。」

美咲は再就職をするために面接を受けています。今まで勤めていたケーキ屋はベーカリーに一本化することが決定してクビになってしまったのです。面接官が話を切り上げようとした時、美咲は徹夜して作ったウェディングケーキを取り出します。

「どうして、この人形の唇が尖っているのですか?」
「誓いのキスですから…」

面接官は苦笑し結果は不採用。

まあー、確かにセンスないケーキなのかもしれませんね。普通はケーキパティシエの面接でケーキを持ち込んだりしたりするんでしょうか。

というか、初っ端から桐谷美玲さんのキス顔が満載ですな、変顔に近いけど…。

「そりゃ不採用ですよ!先輩、キス顔してください!」

後輩の石川若葉(阿部純子)に言われて美咲は唇を尖らせます。

「それですよ、キスするとき口を尖がらせませんよ。先輩、最後にキスしたのいつですか?」

美咲は4年もキスをしていなかったのです。仕事で忙しかったので仕方がなかったと言い訳。若葉は美咲が作ったウェディングケーキを食事をしているお店の店員さんにプレゼント。そして若葉は彼氏に呼び出しを受けて美咲は一人ぼっちになってしまいます。

周りはカップルばかり….。美咲はトイレに逃げ込み涙を流してしまいます。美咲がトイレに行っている間に、店員のある一人が美咲が作ったウェディングケーキを味見しています。

美咲は泣き止んでトイレから出ようとすると….鍵が壊れてドアノブが外れてしまい外に出ることができなくなってしまいます。

「嘘….すみません、誰かいませんか!!」

そして、お店が閉店する時刻になってしまいます。

「お客様、間も無く閉店の時間ですが」

鍵が壊れたことを伝えると店員はキックでドアをこじ開けます。すると目の前に現れたのは高校の時のバイト先の先輩の柴崎千秋(三浦翔平)だったのです。

「櫻井..?」

実は美咲は千秋の初恋に相手でずっと想いを伝えられずにいたのでした。

帰り道に千秋に「今は何をしているの?」と聞かれてケーキパティシエになり、とっさに五つ星ホテルで働いていると嘘を付いてしまいます。さらに夏の間は厨房を改装しているから長期間休みという嘘も付いてしまいます。

「じゃあ、うちで働いてみない?さっき、食べたよ。櫻井のケーキ。すっごい美味しかった。」

千秋はこの店ではないけど湘南にあるレストランで、通勤が大変なら一緒に住んで働いてみないかと誘われます。一緒に住むという言葉に動揺した美咲は思わず「か…考えさせてください。」と答えるのでした。

後日、後輩の若葉に「正直になってください。本当はどうしたいんですか?」と聞かれて「…行きたいです。変わりたい。」と素直に認めるのでした。若葉は美咲に可愛い部屋着や風呂上がりのナチュラルメイク、さらにリア充を見せつけるためにInstagramをスマホにインストールし女子力を伝授。

いきなり隣の部屋が空いてるから一緒に住んで働かない…と言われたらそりゃビックリするでしょうよ。

千秋は美咲が嘘を付いていることを分かっていたような気がしますね。1ヶ月も厨房を改装ってなかなか無い事だと思いますし…(笑)

湘南に電車で向かう美咲は久しぶりの夏の海にテンションが上がります。湘南の海に着いた美咲は近くにいたサーファー(柴崎夏向:山﨑賢人)に声をかけます。

「すみません、写真撮ってくれませんか?」
「ちょっと急いでいるんで。」

「1枚でいいんで、ここでジャンプするんでこの瞬間を撮ってください!!」

無理矢理写真撮影をお願いした美咲は思いっきりジャンプしますが、少年らが近くでボール遊びをしてそのボールが足元に…。そしてボールに着地をしてしまい海辺に転げ落ちてしまいます。砂だらけになった顔をサーファーが写真を撮ります。

「撮れましたよ。はい。」
「ちょっと待って!この状況で取るっておかしくないですか?普通、助けますよね?!」

サーファーは子供らにボールを返して、その場を立ち去っていきます。

「なんなの、あいつ!!」

でも、急いでるって言ってるのにあのテンションで一方的に写真を撮ってくれと言われたらいい気分はしないかもしれませんね。美咲も結構な自分勝手さがにじみ出てるような気がします。

「素敵やん…」

美咲は千秋のレストランの前に到着します。すると、突然背後から誰かに「待ってたよ…」抱きつかれて美咲は千秋だと思い「千秋さん…?」と言いますが、振り向くと見ず知らずの男でした。

「うおおおお!誰?!」

柴崎冬真(野村周平)は人違いで美咲に抱きついてしまったのです。中に案内されると千秋の弟であることが判明し納得。メイクを直すために洗面所に向かうとそこには海で出会ったサーファーが真っ裸でいました。

「うわああああああ!あんた、わたしのストーカー?!」
「は?どっちが?」

千秋が帰宅し改めて説明を受ける美咲。

千秋の弟たちだったことに納得、4人で住むことになると言われます。冬真は「もしかして、兄ちゃんと二人きりだと思った?」と痛いところを突かれ、夏向は海で写真を撮った時にスマホの画面に千秋の写真があったことを口にしますが、美咲は発言を阻止します。

千秋は部屋と店の説明を始めます。

ちょうどパティシエが辞めて困っていたのだとか。来るのは常連の客が多く湘南の地元の食材を使った料理がメインという。店は海が一望できる素敵な佇まいです。「じゃあ、厨房のことは夏向に聞いて」と言われて美咲は夏向の元に….。

なんで島田紳助風に言う(笑)すてきやん。

それにしても、夏向は本当に愛想のないキャラクターですね。これは美咲だけの態度なのか…。まあ、第一印象が最悪ですから仕方ないかもしれませんが。でも、第一印象が一番悪い人こそ恋に落ちてしまうパターンになってしまうもんですけどね。

厨房の中に美咲が入ると「部外者は中に入るな!」と夏向に言われてバケツを渡し「トイレ掃除、しっかり働いてくれ。」と嫌味を言います。

夏向と千秋はバスケをしながら話をしています。

「どういうつもりだよ。なんであんな奴を雇ったんだよ?」
「食べてみろよ。櫻井の作ったケーキを食べてみれば分かる。」

その夜、美咲は洗面所で後輩の若葉に伝授された通りに可愛らしい部屋着を着てナチュラルメイクをしています。すると、夏向がいきなり洗面所に入ってきます。

「うおおー!!ちょっと、ノックくらいしなさいよ!裸だったらどうするの!デリカシー無さ過ぎる!」

そう言って、外に出そうとすると…

「どストライクだわ…」

と言って顔をじっと見られて顔を近づけてきて、美咲が目を瞑ると..

「(部屋着に)タグついてる。アイライナー滲んでる。やっぱ、お前、どストライクだわ。下心丸出しで浮かれながら中途半端に仕事して。俺、そんなやつ大嫌いなんだよ。お前の作るケーキなんて誰も食べない。出ていてよ、デリカシー無さ過ぎ。」

ボコボコに言われてしまった美咲は闘志に火がついて徹夜でケーキを作り出すのでした。

愛想ない夏向ですけど、かなり大胆なことをするよね。なんか、慣れてるっていうか。

まあ、言っていることは間違ってないような気がしますが。すっぴんと言いながらアイライナー入れてる美咲もどうかと思うし。でも、この出来事が美咲の闘志に火をつけることになったのは良かったかもしれませんね。このままの状態だと浮かれ気分で仕事をすることになっていたでしょうし。

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美咲は朝方までケーキ作りに奮闘しそしてようやくできたケーキに喜びます。そこに冬真がやってきて「ちょっと食べてみてよ!」と…。

「うま!!めっちゃうまい!東京の高級ホテルケーキみたい!」

美咲は千秋の「地元の食材を使った創作料理」という言葉を思い出し、求めているケーキはこれではないと思います。そこで、夏向を待ち伏せをして一緒にレストランに向かい、料理を作る夏向のことやレストランのことを知ろうと努力します。

しかし、夏向は冷たく対応しヘッドイヤホンをして音楽を聴き始めます。

千秋は苛立っている美咲の姿を見て何があったのか話を聞きます。

「よく考えたらお店のことも夏向さんのことも分かっていなくて。」
「じゃあ、食べてみな。うちの看板メニューのオムバーグ。この店を始めた親父の得意料理。今では夏向の得意料理。兄弟3人でこの店を守ってくれってのが親父の遺言。」

冬真も試験に受かったら夏向と一緒に厨房に立つ予定なのだという。

そこに、東村了(吉田剛太郎)が現れます。

彼は大手外食チェーンの社長で千秋の店を買収しようと話に来ていたのです。しかし、千秋はその気はないと強い意志を見せます。

吉田剛太郎、相変わらず渋いですね。カッコよすぎでしょ。こんな人が店にやってきたらビビるわ。すぐに「はい」って言ってしまいそうやわ。

美咲がホールとして仕事を始め、客が注文するオムバーグに興味津々。夏向が厨房にいない時にこっそりと味見をして、その美味しさに驚いてしまいます。

「これが隠し味か…」

そこに、夏向がやってきて「部外者が厨房に入るな。」と追い出されてしまいます。

その夜、美咲は新しいケーキを再び作り始めて試行錯誤を繰り返します。その頃、専門学校の帰りの冬真は夏向と一緒になり話をしています。

「そういえば、面白いものを見つけた。これって美咲ちゃんのだよね!」

Instagramには「今年の夏は恋します!」と書かれて「キスするまで帰ってきちゃダメ(>3<)」と若葉のコメントが…。これを見た夏向の表情はますます険しくなります。

美咲がケーキ作りをしている厨房に夏向が現れます。

「やっとできた〜〜!自信作!食べてみて!」

夏向は「いらないって言ってるだろ」とケーキを床に叩き落としてしまうのでした。

「なんで、こんなことするですか?」

美咲は無言でケーキをもう一度作ろうとしますが夏向は「食べなくても分かるんだよ。お前のケーキの味なんて」と…。さすがの美咲はこれには「一口も食べないで決め付けるなんて、それでもシェフ?!ここはお父さんから受け継いだ大事な店なんじゃないの?」と激怒。

すると夏向は美咲の口をつかんでそのままキスをします。

「キスがしたかったんだろ?満足したら出ていけ。」

美咲はビンタしてそのまま厨房を飛び出していきます。

本当にひどいね、夏向って男は。ここまで酷いと清々しいもんだわ(笑)追い返すためにキスするってバカにしすぎ。

千秋は美咲と連絡が取れないと夏向の元に。

「お前、何もわかってないな。」

千秋は美咲を探しに外に出て行きます。夏向は美咲が残していったノートに目をやると、そこに書かれた細かなレシピなどが書かれており、夏向が作ったオムバーグと相性の良さそうなケーキを考案していたのです。

床に落ちたケーキを食べると夏向は顔色を変えて美咲を探しに外を飛び出します。

美咲は駅のホームのベンチで佇んでいました。そこに千秋がやってきます。

「夏向さんは悪くないんです。自業自得なんです。噓付いていました。ホテルのパティシエをやってるというのは噓で本当は一ヶ月前に小さなケーキ屋をクビになって就職先が見つからなかったんです。」

ケーキを誰にも認められなかった何もない自分が情けなくて、千秋に誘ってもらえて認められてくれたのが本当に嬉しかったのです。

千秋は美咲の手を引いてバイクの後ろに乗せます。

「俺は分かってるから。櫻井が仕事に情熱とプライドがあること、まっすぐで一生懸命なこと、ちょっと不器用なこと。ちゃんと分かってるから。そんな櫻井だからいて欲しいんだ、」

「千秋さん…。」

美咲を探していた夏向はバイクに乗って帰っていく姿を目撃します。

さすがお兄ちゃん。大人な対応。オーナーらしい人のなだめ方ですね

美咲が部屋に帰ります。外から物音がするので覗いてみると部屋の前にオニギリが…。千秋がオニギリを作ってくれたと勘違いした美咲は話しかけると、そこにいたのは夏向の姿でした。

「抹茶のクレームダマンドが甘すぎる。オムバーグに合わせるならもっと神経を使え!」

そう言って、レストランの鍵を美咲に渡します。少しは認めてくれたことに嬉しくなった美咲は「てか、偉そうに!許したわけじゃないからね!」と我にかえり4年ぶりのキスを悔やみます。

翌日、寝坊をした美咲は急いでレストランに。夏向に「遅い!やる気ないなら鍵返せ!」と怒られてしまい、買い出しに出ることに。

そこに一人の女性(大原櫻子)がレストランに現れます。夏向が「まだオープン前なんです。」と対応をするものの女性は「すみません…」と言って出て行ってしまいます。

買い出しにいった美咲は千秋が一人の女性(菜々緒)といる姿を目撃してしまいます。二人が入っていった先は結婚式場。これを見た美咲は目を丸くして驚いてしまいます。

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感想

ザ、月9って感じで良かったです。まさに夏の月9って感じです。

夏向と美咲のバトルはもっと長引くのかなーって思っていましたが、第1話である程度は実力は認めてもらうことが出来たようで良かったです。でも、今後もまだまだ二人のバトルは続いていく感じなんでしょうね。第一印象が最悪だからこそ、気付いたら両思いになってしまっている。そんな感じになりそうですね。

現時点では千秋に対しての恋心が強い美咲ですが、楓(菜々緒)の登場で諦めモードになるのかな。そして、大原櫻子さんが演じる西島愛海はのちにバイトすることになるようですが、どんなスパイスになるのか非常に楽しみですね。

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