家売るオンナ 2話ネタバレ!引きこもりを救う三軒家の提案力が凄い!

2016/07/21

家売るオンナ

ドラマ「家売るオンナ」の第2話、展開があり得なさすぎて本当に面白かった。今回のテーマは引きこもりニートを部屋から出して家を売却するというミッションをこなすことになる主人公の三軒家万智(北川景子)ですが、そのニートが20年間引きこもりですでに40代半ばになってる設定が凄すぎ(笑)

ニートの城ヶ崎良樹を演じているのはビビる大木さん。20年ぶりに部屋から出てきたと思ったら目の前に北川景子さんがいてテンション上がってるのがヤバい。そしてニートを部屋からおびき出す方法が荒すぎ。でも、三軒家の提案力って本当に凄いかもしれません。

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家売るオンナ 2話のストーリー(ネタバレ)

三軒家万智(北川景子)が住んでいる家が一家8人が惨殺された未解決事件があった豪邸に住んでいることを知ってしまった庭野聖司(工藤阿須加)は事務所でこの物件のことについてネットで調べています。

「何見てるの?」

背後に三軒家の姿が現れ庭野は驚きます。同時に住み替えをしたいという依頼の電話鳴ります。

エレベーターで一緒になった二人。三軒家は家を売るために事務所に戻ってきたという。そして庭野は三軒家が住んでいる豪邸のことについて聞くと、あの豪邸は自己部件で月額5万円で住むことができるから住んでいるのだという。

「怖くないんですか?」
「怖いです。勝手にドアが開いたり閉まったります。」
「え…大丈夫ですか..?」

「私の心配をするくらいなら、家を売りなさい!」

家族と関係しているのかなーって思ってましたけど、今の段階では全く関係がなかった…(笑)確かにあの豪邸で月5万円の賃貸だとしたらちょっと考えてしまうかもしれませんね。

でも、本当に安いから住んでいるだけが理由なのかな?

三軒家はアポを取っていた老人のマンションに行って物件を見ます。

老人が売りたいのはマンションの二部屋で2LDKの方はボルダリングができる少し変わった部屋で2,500万円、1LDKの方は綺麗な部屋だったことから2,000万円、二つ合わせて4,500万円という金額を査定します。

「2件、まとめて私が売ります。」

その頃、白洲美加(イモトアヤコ)は物件のチラシをポスティングしていますが、途中でチラシをトイレに捨ててサボってしまいます。

庭野は先日の夜に電話が掛かってきた老夫婦の家に行って物件を見に行き、立派な家であったことから5000万円で売却することができると査定します。子供はとっくに独立していて二人で住んでいたが、次は階段のない狭いマンションに住み替えたいのだという。

すると、二回からトイレの水を流す音がします。

老夫婦は「自動的に水が流れるようになっている」と何かを誤魔化しているようです。二階に開かずの間があったことが少し気になってしまう庭野だったのでした。

事務所に戻ってから電話があり、5000万円で売れるとしても次のマンションは2500万円で探して欲しいと言われてしまいます。

家の査定ってこんなにあっさりと決まってしまうものなんですか?ドラマだから端折ってるだけですよね。じゃなきゃ、話が進まないですもんね。

東京の家っていい価格するんですね。地方に住んでいるとその物件価格に少々驚いてしまいますわ..。そう考えると地方に住むよりは都会に住んだ方が資産形成するにおいては有利なのかなーって思ったり。

白洲美加が事務所に帰ると三軒家はチラシを捨てたことを見抜きます。そして、今から物件を見に行って、明日の朝までに5分間物件の良いところを言えるようになれと命令。

課長の屋代大(仲村トオル)は白洲美加に厳しすぎると「行かなくてもいい」と言いますが、泣きながら白洲美加は物件を見に行くことに…。

白洲美加がたどり着いたマンションは犬が吠え、部屋の中にヤモリがいて、隣はお墓というなかなか売りづらい物件だったのです。

翌日、白洲美加にこの物件の良いところを5分間話せと三軒家は言いますが何も出てきません。聞くと、魅力のない物件だったのだと。

  • 細い道なのに交通量が多い → 夜でも交通量が多いのは女性にとっては安全
  • 隣が墓地 → 今後高い建物が建つことがないから日当たりが保証される
  • ヤモリが出る → 昔からヤモリは家の守り神と言われてきた

三軒家は物事を部分的にしか見ていないと言って、もう一度物件を見て来いと。

「白洲美加、ゴウ!!」

庭野は老夫婦二人と新しいマンションの内見に行きます。そこに三軒家も付いてきます。

玄関に入るなり「暗いわね…玄関は家の中と外とつなぐだ大事な場所でしょ?」と言い価格が3800万円であると聞いて「2500万円までと話したはず」と言われてしまいます。

庭野はキャッシュを残しておく理由があるのかと聞きますが「そんなことを教えないと家を紹介してくれないのか!」と怒られてしまいます。

見兼ねた三軒家は庭野に変わり謝罪し、自宅でもう一度話を聞かせてもらうことに。

庭野は売りたい感を出しすぎなんですよね。2500万円でマンションを探して欲しいと言ってきていう顧客に普通に3,800万円のマンションを提案するってどうなんよ。そりゃ、怒ってしまうのも当然ですよね。

しかも、お金の使い方まで聞くなんて…。デリカシーが無さ過ぎる。

「本当にお二人だけで遅らしでしょうか。」

三軒家は火災報知器にライターで火を炙り警報機を鳴らし「火事だー!火事だー!」と叫び、さらに発炎筒を使って家中を煙だらけに。すると二階から老夫婦の息子である城ヶ崎良樹(ビビる大木)が焦って降りてきます。

「火事…どこ、火事。火事..じゃない?」
「誰ですか、このおっさん?」

良樹はびっくりして二階に再び戻っていきます。

「今の方は息子さんですね。」

息子は20年前から引きこもりで親も20年ぶりに顔を見たのだという。

「老けたな….。誰だか分からなかった。」

良樹は大学を出て就職もしたけど人間関係で失敗して会社を辞めて引きこもりになってしまったのだという。両親とのやり取りは携帯のメールで、お風呂などは二人が寝てから入っているのだと。それでも顔を見ることはできなかったのだと。

二人が死んだことを考えると心配でこの家を売って、マンションに住み替えてお金を残したのだという。

「わかりました。息子さんが引きこもれる城を探してみせます。」

庭野は引きこもりの手伝いをするのはおかしいと言いますが、三軒家は「私に意見するなら家を売ってからしろ!」と…。

その頃、良樹は美人が家に来たとテンションが上がり、ブログを更新。

20年間も引き篭もってしまい、一つ屋根に住みながら両親と20年も会っていないって凄くないですか(笑)そして、意外と元気そうでムチムチなビビる大木さんに違和感感じまくり。

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白洲美加が物件の部屋で昼寝をしていると足立聡(千葉雄大)が現れ彼女を起こします。

来る途中で犬に吠えられなかったと聞く白洲美加ですが、「吠えられたよ。でも、近所の人に聞いたけどあの犬のおかげで下着泥棒がいなくなったらしいよ。」とプラス要素を早くも発見していました。

さらに西日であることから夕日が綺麗だと。西日の部屋は昼にならないと陽が入らないから昼まで寝てられるしクーラーもいらない。次々と部屋のメリットを探し出していくのでした。

その夜、課長に屋代大(仲村トオル)と布施誠(梶原善)はBARちちんぷいぷいで飲んでいます。布施誠は屋代に適用に仕事をしろとアドバイスし、三軒家がうちの営業所に送り込んだのには理由があると。

もしかして屋代を失脚させるために上の連中が三軒家を送り込んだのではないかと。屋代は「三軒家はスパイだってことですか?」と焦り始めます。

その頃、三軒家は老夫婦とニート息子のためのマンションを探しています。すると、三軒家が売却依頼された2部屋続きのマンションを思い出します。翌日、老夫婦にこのマンションを紹介するのでした。

2LDKの2,500万円の部屋はボルダリングの部屋があるから息子さんの運動不足やストレス解消に役に立つと。そして隣の2,000万円の1LDKも同時に購入するという提案。2LDKで暮らして1LDKの部屋は賃貸として運営をして家賃収入を得るのだと。

家賃収入を得ることで夫婦が亡くなってから100歳まで息子は引きこもることができるのです。

す…すげー。三軒家さん、こんな提案を受けたら予算が2,500万円なのに4,500万円を出してもいいって思えてきてしまう。

無理矢理売るんじゃなくて、ちゃんとした将来設計までしてくれるって凄い。三軒家はただ単に家を売りたいだけでやってるだけなんでしょうけど。

良樹はこの話を盗み聞きしていて興味津津。メールで連絡をして三軒家は良樹と会うことになります。

部屋に入ると良樹は段ボールを被って待っていました。

さすが引きこもりだけあって人と話するのはめちゃくちゃ声が小さいようです。引きこもりの理由を聞くと就職してから国際会議でプレゼンをした時にうんこを漏らしたのだという。これが引きこもりになってしまった理由だったのです。

「引き込まれた理由、理解しました。しかし、このままではあなたは餓死します。この家に住み続けた場合は引きこもり可能期間は9年、そのあとは月に11万円を自力で稼ぎ出すしかありません。」

そう言って、マンションを2棟購入する必要があるのだと説明するのでした。

三軒家が帰ってから提案書を見た良樹は三軒家のサバイバルプランを見てやる気が出てきたようでブログのタイトルを「YOSHIKIの引きこもり大家生活」に変更し、これで前に進めるような気がすると。

100歳まで引きこもるための最強のサバイバルプラン。確かに20年も引き篭もった男が普通に働くってなかなか難しいかもしれないですね。というか、いきなり前向きになったのかが少し謎ですが。

庭野に対して小さな価値観で物事を語るなって言っていましたが、このシーンは若干ですが三軒家に人間らしい感情が垣間見えた瞬間だったかもしれませんね。

そして、うんこと連呼する北川景子さん…。

白洲美加と足立聡はあのマンションのチラシを新しく制作しポスティング、現地販売をすることに。

足立がお昼ご飯に行っている時に女性親子が訪れ白洲は一人で対応することに。しかし、西日でお墓が隣でヤモリが出ると悪いことしか言えません。

そこに足立が戻ってきて「それがこの物件の魅力である」と。西日が見える方向を見て「地球というか宇宙を感じることができる」「お墓があるということは高い建物が建たないということ。」「ヤモリは家の守り神」とメリットに変えてしまいます。

二人は前向きに考えてみると笑顔で去っていきます。

白洲美加はお客さんの前でメリットを伝えることが出来なかったと号泣。会社を辞めるというが足立が「それは君の自由だよ」と冷たく対応…。

三軒家が老夫婦にマンションの内見に連れて行き、二人は明るい玄関に綺麗なリビング、さらにボルダリングの部屋を見て感動し契約に至ることに。

(落ちた)

「課長、庭野ではなく、私が売りました。」

新しい家に引っ越した良樹は前向きになりブログの人気に火が付いて、同じ引き篭もりからの相談を受けるまでに。

そして3年後、良樹は本を出版し引き篭もり評論家になってテレビ出演までしてしまうのでした。

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家売る女 2話感想

家売るオンナ、なかなか面白いです。ふざけた内容かと思いきや、意外と落とし所がしっかりしているように感じます。

それにしても、テーコー不動産の営業ってまともなのは三軒家と足立くらいしかいないの
?これでよく今までやってこれたよね。あ、だから三軒家がこの支店にやってきたのか。今回は三軒家のスパイ疑惑まで出てきましたが、豪邸に住んでいる理由も軽かったので、スパイ疑惑なんてのもないのかな。

それとも最終回に向けてとんでもないストーリーが用意されているのか、今後、どんな感じで物語が進んでいくのか、ちょっと期待したいところ。

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