好きな人がいること 4話ネタバレ!夏向と美咲の恋が動き出し兄弟バトル勃発か?

2016/08/01

好きな人がいること

月9ドラマ「好きな人がいること」の第4話は美咲(桐谷美玲)と千秋(三浦翔平)、さらに夏向(山﨑賢人)の恋も始動しだしたと言った感じですね。夏向から動き出すとはちょっと驚いてしまいましたが、やっぱり美咲のことが気になって仕方がなかったんですねー。あんなに軽くキスをする男なのに、冬真(野村周平)と違って一言の重みが全く違いますね。

第4話はそれだけではなく、楓(菜々緒)がボストンに留学に行っていたことが嘘だったことも明らかになりました。さらに、西島拓海を探している謎の美少女・西島愛海(大原櫻子)が再び登場するなど、注目の回になりました。

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好きな人がいること 4話のストーリー(ネタバレ)

柴崎3兄弟は海に釣りに行っています。

柴崎冬真(野村周平)は柴崎千秋(三浦翔平)に対して「最近、大物を釣り上げたしね。」と櫻井美咲(桐谷美玲)のことについて最近どうなのかを聞きますが、千秋はシラを切ります。しかし「美咲のことならちゃんと考えているよ。」と一言付け加えるのでした。

その言葉に柴崎夏向(山﨑賢人)は考え込んでいます。

冬真はサーフショップで奥田実果子(佐野ひなこ)に夏向の様子が最近おかしいと言う。もしかして美咲のことが好きなんじゃないかと思い始めるのでした。そのことは実果子も気付いており「結構いい感じなんだよね、あの二人!何が起きてもおかしくないよ!夏だし!」と江ノ島花火大会のチラシを差し出すのでした。

その頃、美咲がいるレストラン「Sea Sons」に高月楓(菜々緒)が千秋に会いにやってきます。

「私も、美咲ちゃんと一緒だから。千秋への想いは絶対に負けない。渡さないから。」

帰り道に夏向とすれ違う楓は千秋と連絡が取れなくて困っているから電話を入れるように言ってくれないかとお願いをします。

「断る。知ってんだよ。兄貴と別れた後、あんたがどこで何をしていたのかを。これ以上、兄貴に近づくな。」

楓は留学するために千秋と別れたことになっていましたが、それは嘘なのか。

楓もなんか訳あり女子って感じがしますね。なんか、美咲以外の登場人物はみんな訳ありに見えてしまう。主人公の美咲が一番軽い感じで特に過去を背負っているものがないってね(笑)

東京のレストランで打ち合わせをしている千秋の元に同級生でワインポーラーの営業をやってるという安西と再会します。安西は2年前、楓のことで大変そうだったと心配をしていたのです。安西は半年ほど前に楓のことを見かけたのだという。

千秋はボストンに留学に行っていたと思っていたことからショックを受けています。(この時点で、2年前に何があったかは不明。)

美咲は後輩の若葉(阿部純子)と電話をして千秋のことについて相談をしています。

若葉は告白を勧めますがいきなりハードルが高いと…。若菜はまずはデートに誘えという。すると、美咲は「今度、花火大会があるという。」。若葉は花火大会は普通のデートじゃないからOKだったら脈ありなのだという。その話を聞いた美咲は部屋で一人、どうやって千秋を誘うかの予行練習をしています。

すると、部屋に千秋がやってきて給料明細を持ってきます。

去っていく千秋を呼び止めて「は…は…鼻高いですよね!千秋さん!」と。千秋が笑いながら立ち去ろうとすると「あ、…こ、今度、一緒に…みんなで釣りをするとき連れてってもらえませんか?」と花火を誘うことはできなかったのです。

その頃、リビングでは日村信之(浜野謙太)と奥田実果子が来ていて、今度の休みの日にバーベキュー大会を開催すると。そして、美咲も参加することになったのでした。

花火大会が釣りになった。釣りを誘うことはできるけど花火を誘うことはできないのか。デートという意味では大して変わらないような気もしますが、乙女心から見たらやっぱり違う意味があるのかな。

BBQ当日。江ノ島まで行く車をくじ引きで美咲は夏向と一緒に向かうことになりテンションはガタ落ちです。

バーベキュー会場に到着する一行は「今日という日は二度と来ない、後悔の太陽に」とテンションが上がります。美咲は千秋と作業をすることができると期待をしていたものの、美咲を呼んで夏向のサポートをしてくれと指示をします。

ガッカリする美咲は、食材の準備などをしていますが、川でスイカを冷やしていると千秋がやってきて「何、不機嫌になってるの?」と水鉄砲でからかわれて上機嫌になります。そして、川釣りを一緒にしないかと誘われて二人で川に向かいます。

そんな二人を見つめる夏向。

美咲と千秋はボートの上で釣りをしています。千秋は「少し前から考えていた」とし、「夏が終わってもSea Sonsで正式に働いてくれないか」とお願いされたのでした。

思わぬ千秋からの言葉にニヤける美咲でした。すると、日村が楓を連れてBBQ会場に現れます。

「どうして?」
「日村さんから誘われて。」

「千秋と話す時間が欲しいって相談されちゃってね!なになに?喧嘩したんだって?」

日村は無理矢理、千秋と楓を二人っきりにしてしまいます。

実果子は夏向に「行くなって言えばよかったのに。美咲ちゃんのこと、気になってるんでしょ。」と言いますが「あり得ねえし」と一言。

冬真は二宮風花(飯豊まりえ)に花火大会を誘いますが、その日は調理師学校の実務試験の日だったのです。冬真は終わってから来なよと言いますが、風花は「今の冬真とは行きたくない。」と言い放つのでした。学校に入った頃の冬真は千秋らを助けると言ってキラキラしていたという。しかし、今の冬真はみっともない、夏向と比べられるのが怖いのかという。

「あー、冷めた。俺がなんで風化と付き合っていたかわかる?顔が可愛いから!」

風花は千秋をビンタしてその場を去って行っていきます。それから少ししてから「さよなら」とメールが入ってきて本当に別れてしまったようです。冬真は美咲に「俺、フリーになったから花火大会に行かない?」と誘いますが「行くわけないよね。千秋を追いかけなくていいの?」と。

美咲は走り出して千秋を探しに行くのでした。

日村…。結構ウザい。でも、千秋もずっと無視し続けるって大人気ないなー。でも、それだけ楓には裏切られてしまった…ということなのかもしれませんね。

そして、冬真と風花が別れてしまった。このままアッサリと別れてしまうことになるのか。それとも、どこかで冬真が過ちに気付いて復活することになるのか。飯豊まりえさんにはまだまだ登場して欲しいので復縁して欲しいですけどねー。

千秋を追いかける楓。

「待って。ちゃんと話がしたいの。」

美咲は二人を見つけ、茂みの陰で話を聞いています。

「この2年間、留学している時、ずっと千秋のことを考えていた。」
「どこに?どこに留学していたの?ボストンなんて行ってないだろ?」

楓はボストンに留学したのではなく六本木のクラブで働いてたのでした。楓は騙すつもりじゃなかったと言いますが、千秋は完全に騙された、何を言われても信用することができない、二度と目の前に現れないでくれと言うのでした。

楓は美咲のことが好きなのかと聞きます。

「美咲のことは大切の思っている。スタッフとして。」

話を聞いていた美咲は複雑な表情をしています。と、そこに夏向の姿が。美咲はそのまま立ち去っていくのでした。BBQで一人落ち込んでいる美咲を後ろから見ている夏向。

その夜、美咲は若葉に電話をして今日の出来事を相談しています。

完全に後ろ向きになっている美咲に「この先、千秋さんに彼女ができたら素直におめでとうって言えますか?私だったら綺麗さっぱりフラれて東京に帰るよ!」と背中を押されるのでした。

楓はボストンに留学していたことを嘘ついて六本木のクラブで働いていたのか…。完全に「サイレーン」じゃん。そう、ちょっと前までクラブで刑事と戦ってたもんね。そりゃ、言えないよ。

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若葉の言葉に背中を押された美咲は千秋の部屋に行きます。

「あの…私でよければ、これからもSea Sonsのスタッフとして働かせてください!」

美咲は千秋を花火大会に誘うことを諦めてしまったのでした..。

翌日、美咲はレストランで新作デザートを作っていました。千秋は「食べてみてもいい?」と言いますが、電話が掛かってきてその場を去っていきます。

夏向は美咲のデザートを見ています。

美咲は新作デザートについて「キイチゴが丸ごと入っているんです。テーマは「隠された思い」。キイチゴは情熱の赤です。叶えたい夢、守りたい大切なもの、誰かが好きとか。そういう気持ちはみんながみんな、表に出せるわけじゃない。内側に気持ちがこもっている。そういう気持ちで作ったんだ。」と熱く語るのでした。

第4話の夏向は言葉は少ないけど熱い目線を美咲にずっと送っていますよね。ちょっと怖いくらいですわ。そろそろ、動き出す感じなのかな。

美咲はデザートに自分の思いを込めすぎというか…。こんなにも自分の想いをスイーツに込めることができるってかなり凄いと思うんですけどね。

冬真はサーフショップで出会った女性ともう一回会いたいと電話で誰かに話しをしてます。すると、目の前に西島愛海(大原櫻子)が現われます。冬真は「運命的な出会いかも!」とテンションが上がっていますが、愛海は千秋と夏向に合わせて欲しいと言ってきます。

その頃、千秋は東村了(吉田鋼太郎)とBARで会っています。

「要件はなんですか?手短にお願いします。」

東村は事業譲渡契約書を渡します。そこには柴崎家の戸籍謄本も一緒に入っていました。

「驚いたよ。しかも、弟さんはこの事実を知らないようだ。必死に隠していたのか?」

そう言い、高笑いをする東村。そして事業譲渡契約書にサインをするように迫ってきたのでした。

その頃、冬真は愛海と二人で千秋と夏向の帰りを待っています。愛海には兄がいるのですが会ったことがないのだという。冬真は「どこにいるかも分からないの?」と聞きますが愛海は答えることができません。そして、冬真は一緒にお兄さんを探すと言い出します。

「で、兄さんの名前は何なの?」
「拓海…西島拓海です。」

千秋の後ろ姿…。東村に渡された事業譲渡契約書を持っています。

謎の人物・拓海は愛海の兄であることが明らかに。

やっぱり千秋が拓海なのかなー?夏向と冬真にも知らされていないということは、その可能性はかなり高そうです。なんといっても名前の順序が千秋が長男なのに違いますからね。

  • 柴崎春人:父
  • 柴崎千秋:長男 ← 拓海?
  • 柴崎夏向:次男
  • 柴崎冬真:三男

違和感ありまくり。でも、それと事業の譲渡となんの関係があるのかな。

千秋は美咲のいるレストランSea Sonsに。美咲は正式にSea Sonsのスタッフになったからと期待に応えられるように新しいデザートを作っていたのでした。

「美咲といるとほっとする。良かったら、一杯飲んでかない?」

その頃、夏向も日村のサーフショップで飲んでいます。実果子は花火大会もう直ぐだねと、恋は頭でするもではなく心でするものだと言う。しかし、夏向は「意味が分からない」と言います。

美咲は夏向は無愛想だけど腕は確かだし勉強になると。千秋のことも尊敬していて二人でずっと働けるなんて夢のようだと言います。

千秋は美咲が作ったデザートを食べて「好きだな。俺、このケーキ好きだよ。」と。千秋は夏向から「隠された思い」というこのケーキのテーマを聞いたという。

「誰だって、本当の本当の気持ちは素直に言えないもんな。」

美咲はケーキを食べている千秋の顔に見とれながら「私、花火行きたい…」と口走ってしまうのでした。そして、千秋は「いいよ、一緒に花火大会に行こうよ!」と二人で花火大会に行くことになったのでした。

その夜、美咲は夏向に夏が終わってもSea Sonsで働くことになったことを言います。夏向は無愛想に「あ、そう。」と。

「千秋さんと花火大会に行くことになった。いろいろ、相談に乗ってもらったから一応…」
「いちいち、報告すんな。」

「何よ、その態度!もしかして、妬いてるの?…冗談冗談、そんなことあるわけないね。」

美咲が立ち去ろうとした、その時。

「行くな。…行くな花火大会に。」

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好きな人がいること 4話 感想

ついに夏向が動き出しましたね。

これで美咲は柴崎3兄弟から言い寄られることになりモテモテ状態に。まあ、冬真の場合はかなり軽い感じなのでほぼ無視していい状態だと思いますが。千秋の美咲に対する思いがどれくらいなのかが気になるところ。なんだかんだ言って、美咲のことを一番思っているのは夏向なのかな?

拓海はやっぱり千秋の可能性が高そう。

というのも、愛海は兄がいることは知っているけど見たことがないと言っていました。年齢で見てみると…

  • 柴崎千秋(29)
  • 柴崎夏向(24)
  • 柴崎冬真(21)
  • 西島愛海(22)

冬真は愛海より年下なので兄妹の可能性はゼロ。

千秋と夏向の二人は愛海と兄妹である可能性があります。本来の柴崎家の長男は父の春人の次の名前を継いだ夏向。しかし、その後に腹違いの千秋が養子として入ってきた。夏向が生まれてから愛海が生まれる2年の間に、そのような手続きが行われ、夏の次の季節を取った千秋という名前が名付けられた。

こんな感じなのかな?

いずれにしても柴崎家はかなり複雑な事情を抱えていることは間違いなさそうですね。

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