好きな人がいること 6話ネタバレ!夏向が本当の兄弟じゃなかった衝撃の展開!!

2016/08/15

好きな人がいること

ドラマ「好きな人がいること」の第6話、かなり衝撃的な展開を迎えましたね。物語の前半から柴崎家には重大な秘密があることは何となく明らかになっていまいしたが、まさか夏向が千秋と冬真と兄弟じゃなかったとは。ちょっと予想していたのと違ってた…(汗)

名前の順番から言って千秋が仲間外れで兄弟じゃないとと思ってたのに、なんか悔しいい!!!!

  • 父:春人
  • 長男:千秋 ←おかしくない?
  • 次男:夏向 ←本当の兄弟じゃなかった
  • 三男:冬真

絶対に引っかけ問題やわ、これ。んで、愛海との関係はどうなのかってところですよね。彼女が探していた拓海は夏向ってことでいいのかな?ということで6話の振り返りです!

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6話ストーリー(ネタバレ)

柴崎夏向(山﨑賢人)からの思わぬ告白を受けた櫻井美咲(桐谷美玲)。翌日、何となく気まずい雰囲気を打開したのは美咲でした。

「昨日はサンキュ。あれって慰めてくれたというか同情だよね。何も聞かずに付き合ってくれてサンキュみたいな。」

「ばっかじゃないの。」

千秋がリビングにやってきて美咲はその場を立ち去ろうとしますが呼び止められて「あの後大丈夫だったか?」と聞かれます。美咲は「大丈夫です。」と答えて千秋の方はどうだったのかを聞きます。

「あれからちゃんと話したよ。2年間、何もしてあげれなかったからその分支えてあげたいんだ。」

美咲は「良かった!」と本心を抑えて、洗面所で顔を洗い涙を堪えます。その後、夏向と美咲はレストランで仕込みをしていますが、美咲はショックで仕事に手がつきません。

「おい、ぼけっとすんな。仕事はちゃんとしろ。自業自得だな。それで落ち込むとかバカじゃないか。」

「分かってるよ。」
「分かってるならそんな顔すんな。イラつく。」
「なら、最初からそう言えばいいじゃない。変に同情しないで。」
「同情じゃねえ。お前のこと好きなんだ。」

美咲は改めて言われた言葉で「冗談でしょ…」とその場をうろつきます。美咲は失恋したばかりだというが夏向は「そんなのは関係ない。」と。しかし、美咲は「私の気持ちはどうでもいいんだ。いきなり好きとか言われても困るから。」と外を飛び出します。

まあ、あれだけバカにされ続けていたのにいきなり「好きだ」って言われてもね。まあ、このツンデレが堪らないっていう女性も多そうだけど(笑)

美咲と夏向は東京で期間限定で出店するレストランの打ち合わせのため高速バスに乗っています。隣に座っているのではなく縦に並んで。

シーズンズは東京で有名なRIOPSEとコラボすることにレストランプロデューサーの大橋尚美(池端レイナ)を目の前に大騒ぎをする美咲でした。

尚美は今回のイベントの成功は夏向に掛かっているといい別の場所に案内されます。

「夏向君とはどうなの?シェフとパティシエとしていいコンビだって千秋君に聞いてますよ。」

もともと、尚美は夏向の味のファンで彼女の店のシェフを誘ったが断られたのだという。だから、今回のコラボ企画は夏向に白羽の矢が立ったのです。

その頃、高月楓(菜々緒)は千秋とバイクデート。楓は兄の借金を肩代わりしていたことを2年前に話しておけばよかったと後悔。

そして、千秋は一緒に花火をしようと言います。サーフショップ「LEG END」で柴崎冬真(野村周平)が千秋と楓が復縁したことを知り、美咲が振られたことを知ります。と、そこに「退学処分通知」のメールが専門学校より受信します。

美咲はデザートの打ち合わせが終わったから先に出ると夏向に言いますが、「夜の9時に虎ノ門に来い。行きたいところがある。」と。しかし、美咲は後輩の若葉と待ち合わせをしていたことから無理だと言いますが、何も話を聞かずに夏向はその場を立ち去ります。

ついに冬真が退学処分。千秋と冬真って料理の才能って本当にあるのかなって疑問に思う。父親の春人は料理人だけど、その血を本当に受け継いでいるのかな。

夏向は父親の血を引き継いで天才肌を持っているみたいだけど。

美咲は若葉と一緒に広島カープの試合を応援しにきます。

ここで夏向に告白されたことを明らかにすると「そんなストレートに好きって言ってくれる人いませんよ?夏向さんと向き合うことから逃げているだけじゃないですか!失礼ですよ!全力で投げらた球には全力で返すんです!」と激励されることに…。

試合後、美咲は一人街中を歩いていると雨が降ってきて折りたたみ傘をさします。バスに乗り込もうとしますが、立ち止まり夏向が待っている場所に向かうことに。時間が経っていたことから夏向はいないかと思ったが、待ち合わせ場所で雨に打たれて待っていたのでした。

美咲は傘を差し出し「なんで?」と。

「待ってるっつっただろ。」
「こんな雨の中でバカじゃないの。行かないって言ったじゃん。」

「じゃあ、何でここにいるんだよ?」

夏向は美咲の手を取り夜の東京タワーに。夏向が行きたかったところは東京タワーだったのです。すると時間が遅くなってしまいライトアップが消えてしまいます。美咲は「そんなに睨まないでもいいじゃない、何でもお詫びするから..」と。

すると夏向はその場に倒れこんでしまいました。

どこかで傘買って待ってればいいのにって思ったのは僕だけだろうか。

まあ、すれ違いになるのが嫌だっていう気持ちは分からなくはないけどさ、こんなにびしょ濡れになって待ってると逆に引くレベル。

冬真はレストランに戻り厨房に入ろうとしますが退学通告のことを思い出したのか躊躇します。そこに、千秋が現れて一緒にビールを飲むことに。

「シーズンズも安泰だね。兄ちゃんは優秀だし夏向も注目されてるし、何の問題もない。」

そして、冬真は楓とよりを戻した話をして美咲が花火大会で告白するつもりだったことを明らかにし、千秋は驚いたような顔をしています。

熱を出して倒れた夏向は美咲のアパートのベッドで寝ていました。美咲は夏向のために雑炊を作りますが「食えるか、そんなに熱いの。」と。美咲はシェフのくせに猫舌だったことに爆笑。美咲はフーフーと雑炊を覚ましてあげて夏向に食べさせます。

「風邪ひくと素直だね」

夏向は美咲の口をつまんでベッドに横になります。

「何で私?まさかそんな風に思ってくれてるなんて思ってもいなかった。何で?」

「イラつくんだよ。お前が兄貴のことでへこんでるのを見るのを。何とかしてやりてえって思った。俺がそばにいてやりてえって思った。これってさ、好きってことだろ?」

「ありがとう。」

美咲は笑顔を見せます。

美咲と夏向がいい感じになってる。まあ、好きな女の部屋に行けたんだから、内心は「うっひょー!!」ってなってるはずなんだよ、夏向くん。

「おい、起きろ。いつまで寝てんだよ。」

夏向の風邪はすっかりと治り朝食を作ってくれていました。

「おいしい。」

美咲はどうして東京タワーに行ったのかを聞きます。夏向は小さい時に父親に連れてもらったことがあり、この時に「東京のど真ん中にあるのに見えないものは何だ?」という謎々を出されたのだという。その答えを調べるために東京タワーに行きたかったのです。

「行こう!東京タワーに行こう。」

美咲と夏向は東京タワーに行き、階段を使って登っていきます。夏向は東京タワーの中から東京の街中を眺めます。

「答え、分かった?教えてあげようか?….答えは東京タワーでした!」

そう言って、東京タワーのキーホルダーを渡します。

「…親父らしいな。いたずら好きで冗談ばっか言って、けど料理の腕はすごかった。厨房に立つ姿が本当にかっこよかった。」

夏向は答えが分かってスッキリしたという。
美咲も夏向の知らなかった顔をたくさん知ることが良かったと。

「もうちょっと時間もらってもいいかな?もっと夏向のことを知りたい。それで答えを出したい。」

夏向は「別にいいけど。」と返事をするのでした。

なんじゃ、この謎々。確かに東京タワーから見えないものは東京タワーってのは間違いないけど、本当にくだらねーって(笑)そして、その答えに納得してしまった夏向も可愛い男だ。

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楓と千秋は湘南の海のカフェにいます。すると、美咲と夏向が仲良くしている姿を見かけて考え込んでしまいます。

その夜、東村了(吉田剛太郎)と会っています。

「契約書にサインをしてくれましたか?」

千秋は「あの場所は俺たち兄弟にとって一番大事な場所なんです。だから失うわけにいかないんです。」と頭を下げます。

「俺たち兄弟ね。俺はな、頭の悪い馬鹿犬を見ると蹴り倒したくなる。お前に残された選択肢は二つだ。一つ目、契約書にサインをして店を失う。二つ目、契約書にサインをしないで家族を失う。分かったか。」

千秋は部屋に戻り契約者を見て思い悩みます。

久しぶりにみんなが揃って流しそうめん。みんなは昨日の夜は夏向は美咲の部屋に泊まったことを知り驚き、さらに二人が妙に仲が良い姿を見て千秋の顔はよりいっそう固まります。

翌朝、美咲が先にレストランに。すると、家の電話が鳴り夏向が出ます。

夏向「え?」
愛海(大原櫻子):「もう時間がないってことですか?..分かりました。」

東村了は柴崎兄弟が本当の兄弟じゃないことを知っていて、その弱みに付け込んで店をかいとろいとしているのは分かるんだけど、なんでここまで強気になれるのかが謎ですね。

契約書にサインをしなかったら家族を失う?なんの権限があるのだろうか?

海を眺めタバコを吸おうとしている冬真。そこに夏向が現れ「学校から電話があったぞ。お前の退学が決まったって。どういうことだ?ちゃんと説明しろ!」と。

「面倒くさくなっちゃってさ。なんか飽きちゃったんだよね。だから料理やめるわ。」
「は?お前、親父との約束を破るのかよ。お前もシーズンズを守るんじゃないのかよ?」

冬真はそういうのが面倒くさい、才能がないといい「鬱陶しいんだよ!親父の背中を追うのも、シーズンズで働くのも、お前と働くのも…息苦しいんだよ…。もう、許してよ。」とその場を立ち去っていきます。

シーズンズで開店準備をしている美咲。そこに夏向がやってきます。

「冬真が料理をやめるって。」

その言葉に美咲は驚きます。

そこに、東村了が入ってきて足をテーブルの上に乗せて椅子に座ります。

「大丈夫。テーブルは全て新しいものに交換するんで。ワインレッドを基調とした高級感あふれるお店に改装しますから。シーズンズよりずっといい店になりますよ。」

意味が分からない夏向は「は?」と言います。

「どういうことですか?」
「あー、まだ話してなかったんかー。」

「お店を売る?」
「嘘だと思ったら柴崎君に直接聞いてみてください。」

「帰れ。」

東村は夏向を睨みますが「度胸だけはあるようだな。兄弟で…よく話し合ってみてください。」と言い店を出て行きます。

冬真が海で横になってると愛海が現れて「助けてください…。」と現れます。

愛海は誰と電話をして時間切れになったと言っているのだろうか。タイミング的に東村了が関わっているのかな?愛海に脅しを掛けてる可能性もあるのかも?

美咲はこの店を千秋が売るとは思えないと言います。

夏向はレストランを飛び出して千秋の元に。その頃、千秋は契約書にサインをしてハンコを押そうとしています。しかし、なかなかハンコを押すことができません。

走る夏向と美咲。

そして、家について千秋のカバンの中から契約書を出し「何だよ、これ。どういうことだよ?店売るって何だよ。」と問い詰めます。千秋は仕方がなかったのだという。夏向はこの場所は俺たちにとって一番大事な場所なんじゃないのかという。

「ごめんな…」

「秘密を守るためなんだろ?」

冬真が入ってきます。

「兄ちゃんは、店より守りたいものがあるんだよ。愛海ちゃんから全部聞いたよ。」

千秋は「やめろ!」と言いますが冬真は続けて「俺らは…俺らは、本当の兄弟じゃなかったんだよ。血が繋がってないんだよ。俺と兄ちゃんの本当の兄弟じゃなかったんだよ。夏向は。」

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6話の感想

まさかの千秋じゃなくて夏向が兄弟じゃなかった。

名前の並びはフェイクってやつか(笑)次回予告の画面、千秋と夏向、冬真、美咲が並んでいる場面で夏向が消えてしまっていましたね。夏向が兄弟じゃないのか。だから性格が千秋と冬真とでかなり違うのか….。

確かに父親の春人もいたずら好きで冗談が好きって言ってたもんね。そう考えると千秋や冬真らと兄弟ではないのは納得することができるのかも。夏向が千秋らと血が繋がっていないことはわかりました。

あとは、愛海との関係ですね。普通に考えると拓海は夏向で兄妹…なんだと思うけど引っかけだったからなー。予想できない展開を用意しているように感じますね。

ちょっと思うんですけど、父親の春人は料理が得意でしたよね。

そして、その意思を一番継いでいるのは夏向。つまり、春人の息子は夏向で千秋と冬真は春人の息子じゃない…っていう可能性もあるのかな?だって、あくまで夏向は千秋と冬真と兄弟ではないと言っているだけで春人の息子ではないとは言っていないし。

んな展開はないか。

うーん、どんな展開になるのかな。次回第7話は22日はリオオリンピックでお休みとなる、28にちに15分拡大で放送されます。

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