そして誰もいなくなった6話ネタバレ!小山内は生きていて犯人は万紀子で共犯か?

2016/08/22

そして、誰もいなくなった

ドラマ「そして、誰もいなくなった」の第6話は藤堂新一(藤原竜也)が謎の声と対峙してから描かれる第2章となる物語で、本当にどこに向かっていくのか予測不可能な状況になりつつあります。

いずれにしても、このドラマはパーソナルナンバーを持っていない新一、日下、砂央里、馬場の4人が謎の声からの指示を受けて「世界を孤独にする」ためのヤバイ計画をしていることは明らかです。そのために新一は婚約者の早苗の前からも姿を消してしまうことになり、誰が敵で味方なのかの構図もなんとなく見えてきたような気もしますね。

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第6話のストーリー(ネタバレ)

小山内保(玉山鉄二)は拘置所にいます。

(3人いた仲間のうち二人が死んでから1ヶ月。)

公安の鬼塚(神保悟志)が現れ「総務省のエリートが暴力沙汰だとはな。」と言います。小山内は「被害者です。」と、今は有給を使って休んでいることにしているのだという。解放された小山内の元に弁護士の西条が「一人で何をこそこそとお友達のことを調べているんですか?」と現れますが、小山内は何も言いません。

株式会社LEDでは五木啓太(志尊淳)と田嶋達生(ヒロミ)が上司に叱られています。

「一体、どうなってるんだ!!1ヶ月経っても全く進んでいないじゃないか!」

藤堂新一(藤原竜也)が組んだプログラムが思った以上に複雑で思ったように製品化することができない状況だったのです。五木はあと一週間あれば何とかすることができるとホラを吹き、新一を探してプログラムを組んでもらおうと言います。

新一は1ヶ月もの間、行方が分からない状況になっていたのでした。

その頃、新一は部屋で一人でパソコンに向かってプログラムを組んでいました。

結局のところ、ミスイレイズは新一がいなければ手に負えないプログラムだったということなのか。

ひどい仕打ちで会社を追い出した新一を探してなんとかしてもらおうとしている五木は一体何をしたかったのか。自分の才能に勘違いしてしまったということなのか。

公安の鬼塚が居酒屋でビールを飲んでいると弁護士の西条が現れます。

「俺に何のようだ?藤堂新一の件だったら公安は動いていない。」

「存じ上げています。成りすましの藤堂新一はシステムを開発していた株式会社LEDにいたから要注意人物。鬼塚さん個人としてはどうでしょう。しかし、彼の件については何一つ解決していない、組織はそうでもなくても個人としては拘っているのではないですか?ここはひとつ、一緒に探すという選択肢もいいのではないでしょうか。」

二人は協力し新一を探すことに。

藤堂万紀子(黒木瞳)の元で、新一の婚約者・倉本早苗(二階堂ふみ)が食事を作り一緒に食べています。

「でも、いいのかしら。このまま早苗さんに甘えてしまって。」
「私はお母さんの世話をしたいんです。それにやることないと余計なことを考えてしまうし。」

「本当にごめんなさいね。こんなこと申し訳ないんだけど、一度きちんと聞いておいた方がいいと思って…。子供、大丈夫なの?早苗さんの気持ちは嬉しいの。でも、このまま新一が戻ってこなかったら…。」

「大丈夫なのかと聞かれると自信はありません。最初のうちは新一さんのことを恨むこともありましたが、最近は自分が信じてあげられなかったことが悪かったなと…。だから、決めたんです。この子を産んで。」

そこにチャイムが鳴ります。

早苗がドアを開けるとそこには小山内の姿が。今日は万紀子の誕生日でプレゼントを持って現れたのでした。

西条は色んなところに顔を出してきますね。

小山内と期間限定の仲間になり、さらに公安の鬼塚も仲間にしてしまった。この男が何者なのか、全然謎が解けないですね…。そういえば、偽の藤堂新一の河野瀬猛は一切出てこなくなりましたね。今となっては、さほど重要なキャラクターでもなくなってしまったのかな。

「これでいっか…」

新一はパソコンのEnterキーを押します。

万紀子と早苗、小山内は3人で乾杯をします。

ここ最近は早苗が毎日のように面倒を見に来ているようでヘルパーの弥生(おのののか)は行方が分からないのだという。そして、新一も誕生日なのに連絡をしてこないことに一同は暗くなります。

そこに、万紀子のスマホに新一からビデオメッセージが受信します。

「母さん、誕生日おめでとう。行けなくてごめんね。世界を孤独に…これから送るビデオメッセージは俺からのプレゼントです。」

すると「ミスイレイズ 削除中」という画面が表示されスマホに入ってたデータが全て消えてしまいました。さらに、小山内と早苗のスマホにもスパムメールが入ってきます。万紀子の連絡帳に入っているアドレスにスパムメールを自動的に送られるような仕組みになっているようです。

「誰かのいたずらです。新一さんがこんなことをするはずがありません。」

万紀子は一人にして欲しいと言います。

「小山内さん、これ新一じゃないですよね。」
「俺もそう信じたい。けど…」

これは本当に新一が送ったビデオメッセージだったのか。それとも、タイミング良く現れた小山内が仕組んだことなのかな?

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小山内は早苗の家で、新一が失踪し万紀子のヘルパーまで失踪するなどあり得ないな状況が続いていることを話します。

「ミスイレイズって知ってるんですか?」
「新一が開発していたプログラム。今のネットを覆すようなシステム。まだ、完成していないって言ってたけど。」

と、そこに五木が入ってきます。

「俺、どうしても藤堂さんを探さないといけないんだ!どこにいるか知ってるんだろ?」
「知らない…。」

「は?だって、この子は藤堂さんの子だろ?見捨てるわけないだろ?そんな性格の人だっけ?」

五木はさらに早苗のことも疑っているのだという。そこに小山内が「君に手がかりをあげるよ。」と新一の母親のスマホにミスイレイズのデータが送られてきたことを話します。そして、手を組んで新一を探し出すことになります。

その夜、小山内はBAR「KING」の前を通ると久しぶりに営業をしていることに気付き、店に中に入ります。

「いらっしゃいませ。久しぶりです。」
「店、やってたのか?」
「色々とあって、今日から営業を開始しました。」

「藤堂新一が行方不明になったの知ってるか?あいつが失踪してからこの店は休業していた。君さ、何か知ってるんじゃないか?」

日下瑛治(伊野尾慧)は知っているというがあまり思い出したくないのだとういう。怪我した手を出して拉致されたことを明らかに。パーソナルナンバーを持っていないから警察にも話をしていないのだという。

少し前に小山内はパーソナルナンバーを持っていないことを弱みにして新一が使っていたグラスの回収を依頼していたのです。日下は本当に新一がどこにいるかは知らないのだという。そして、人格が日に日に変わっていくことを感じていたのです。

ドアが開いてお店の中にお客さんが入ってきます。

小山内は日下の年齢を聞き、新一の6つ違いであることを知り、お店を出て行きます。

五木って元彼女に対しての態度が酷いですね…。イラッとくる。

やっぱりミスイレイズでスマホのデータを消去したのは、小山内が仕組んだことなのかな?ミスイレイズのデータを五木に渡すために?

「さあ、そろそろかな。」

新一は部屋で一人プログラムを組んでいます。

株式会社LEDでは万紀子のスマホに送られてきたミスイレイズを解析してミスイレイズのプロテクトを解除することに成功します。しかし、その後会社のパソコンのデータが全て削除されてしまうという事態に…。

ある日の朝、馬場(小市慢太郎)が部屋に入ってきてみんなを起こします。

そこには、君家砂央里(桜井日奈子)や日下、さらに新一が布団の中で眠っていました。パーソナルナンバーを持っていない4人は共同生活をしているようです。

日下は新一は最近よく笑うようになったと笑顔に。

ある日の朝、日下がBARの営業を終えて帰宅するところを小山内は付けます。すると、小山内は砂央里とぶつかり日下を見失います。と、そこに馬場が現れて「また会ったな、藤堂新一からのプレゼント。」と言いバッドで殴られて拉致されてしまいます。

馬場は車に乗せその場を立ち去ります。そこには弁護士の西条の姿が…。

4人で共同生活をしていたんですね。意外と楽しそうな生活ですね。

小山内が襲われて拉致されたけど、ここに西条の姿があるってことは仕組んだことなのかな?わざと馬場に捕まるようにしたのか?

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小山内を拉致した馬場は車の中で音楽を掛けてノリノリ。トランクルームで手足を縛られた小山内は意識を取り戻しますが、身動きをすることができません。

横断歩道の歩行者で停止する車、後ろからパトカーが。ある通報があり免許証を確認したいのだという。警官はトランクルームから音が聞こえることに違和感を感じ、トランクを開けて欲しいとお願いします。

馬場はトランクルームにゴールデンレトリバーが入っているのだという。助手席に乗せると粗相をするからと。それでもトランクを開けるように言う警官。

「噛むかもしれませんよ。分かりました。じゃあ、開けますよ。」

そう言うと馬場は車を走らせて逃走します。

その頃、新一が作業をしている部屋に日下が帰宅し一緒に朝ごはんを食べようと言います。そして、最近になって小山内が新一を探しにお店に来たことを伝えます。

「それなら、聞いたよ。」
「馬場さんに?」
「うん、指示ならしといた。」

パトカーに追われて逃走する馬場は誰かに電話をして「絶対に捕まるな?無理言うな。OK、俺はやる時はやる男だよ。」と言います。

トランクの中の小山内は(なあ、新一。俺はお前に殺されるのか?)と思っています。馬場の車は海の方に向かい「アデュー」と一言。

馬場は小山内をトランクに拉致したまま車で海に突っ込みましたね…。馬場が小山内を拉致した理由は新一が指示したからだと思いますが、わざわざ拉致する必要があったのか。

単純に付けられてアジトがバレることを恐れていただけなのかな?

日下と新一、砂央里は3人で朝食を食べています。砂央里は水の入ったコップにミニカーを沈めると、小山内が水の中に沈んで動かなくなっている場面が….。

その頃、万紀子は部屋の引き出しに入っていたボイスチェンジャーの機械を持っています。

早苗が万紀子の部屋を訪ねるとそこには万紀子の姿はありません。ゴミ箱にはボイスチェンジャーが捨てられており、早苗はこれを使って「あー、あー、あー、早苗です。」と遊んでいます。

その頃、新一らは馬場が戻ってこないことを心配しており、砂央里と日下は馬場を探しにいきます。

「明日はいよいよ決行の日だから、彼がいないとダメなんだ。」

「新ちゃん、本当に後悔していない?元といえば俺のせいだから。」
「今更、何を言ってんだよ。きっかけはきっかけだよ。それに、最初からあっちの世界にいないことに気付いたんだ。」

新一のパソコンには「爆発」や「電源喪失」という単語が入力されています。

連絡が付かない馬場を探しに行った日下の目の前に万紀子が車椅子に乗って現れます。その頃、部屋で新一は7つの赤色のマークが付けられた関東の地図を見ています。

(2016年9月1日、明日世界は孤独になる。)

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6話 感想

少し前までは日下が新一の指紋が付いたグラスを回収していたことから黒幕なのかとも言われていましたが、これは小山内が日下にお願いしたことであることが明らかになりました。これにより、新一の仲間は馬場、日下、砂央里の4人であることは間違いないようです。

ただ、馬場が小山内を拉致して海に突っ込む前に誰と連絡を取り合っていたのかが気になりますね。新一らは連絡が付かないと騒ついていましたし。ただ、砂央里は水の入ったコップにミニカーを沈めるなど状況を知ってそうな感じだったので、少し怪しいのかも?

新一の母親の部屋からボイスチェンジャーが発見されました。つまり、謎の声は万紀子であり「7つの罪」を支持しているのは万紀子ということになるのでしょうか。となると、小山内と万紀子は組んでいる可能性が高いかもしれませんね。

第6話で小山内は死んでしまったかのように描かれていましたが、第7話では普通に登場してきているので海の中に車が突っ込んだ後に何者かに救出されたようです。

そもそも、新一はインターネット上のデータを削除することができるミスイレイズを開発したことで、今回の騒動に巻き込まれています。このシステムで困るのはパーソナルナンバーを管轄している総務省の小山内なのかな。

やっぱり小山内と万紀子らが黒幕なのかな。

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