好きな人がいること 7話ネタバレ!崩壊しかけた柴崎三兄弟の絆再び!恋も波乱の予感?

好きな人がいること

ドラマ「好きな人がいること」の第7話ですが、前回の6話では夏向(山﨑賢人)が柴崎3兄弟じゃなかったことが明らかになり、衝撃の展開を迎えました。てっきり千秋(三浦翔平)が兄弟じゃないんかなーって思ってたら、まさかの夏向だったことに驚いてしまいましたが…。

愛海と夏向が兄妹ということになりますが、柴崎3兄弟の関係はこのまま崩れ去っていくのか?修復するこは可能なのか?注目の7話です!

スポンサードリンク

第7話のストーリー(ネタバレ)

「兄ちゃんとは本当の兄弟じゃなかったんだよ。夏向は。」

夏向は突然の言葉に驚きを隠せません。

「お前、突然何言ってんだよ?」
「兄ちゃんはずっと知ってたんだよね。」

そう言うと冬真(野村周平)が夏向の本当の妹だという西島愛海(大原櫻子)を連れてきます。

夏向の本当の母親は今、血液系の重篤な病で苦しんでいて輸血が必要な状況なのだという。しかし、かなり珍しい血液型であることから夏向しか頼ることができず愛海がやってきたのです。

「さっき、病院から母の容態が悪化したって…もう時間がないんです。頼れるの夏向さんしかいないんです。お願いです。」

愛海は夏向に頭を下げますが、状況を受け入れることができない夏向はその場を立ち去っていきます。

櫻井美咲(桐谷美玲)は夏向を追って外に。

千秋は冬真に「急に言うことじゃないだろ!夏向の気持ちも考えろ!」と言います。しかし冬真は「兄ちゃんが言わなかったから…なんだよ、いきなり兄弟じゃありませんって。意味わかんねえよ!!」と言い2階に上がっていってしまいます。

美咲は夏向に掛ける言葉がありません。

「あのさ…」

夏向はその場を去っていきます。

愛海は母親を助けるために夏向の前に現れたんですね。

これは、仕方ないかも。母親ですもんね。どんなことがあっても助けたいと思うのは当然のことかもしれません。

その夜、美咲は冬真に「心配じゃないの?夏向のこと。」と聞きますが「俺が心配しても仕方がない」と言います。そして二人は言い争いになってしまい、みんな夏向の味方をするみんなに嫌気をさしてしまいます。

「血が繋がってないの、俺だったらよかったのにな。」

外に出て行ってしまった冬真を追いかける美咲。すると、目の前に夏向の姿が。冬真はその場を立ち去り、美咲は「おかえり」と声をかけますが夏向は返事もせずその場を立ち去っていきます。

その頃、千秋はレストラン「シーズンズ」の譲渡契約書を破り捨てています。

海辺でタバコを吸う冬真。

美咲は意を決して夏向の部屋にノックをしようとしますが、なかなかノックをすることができません。部屋ではベッドの上で夏向が小さい時の3兄弟の写真を眺めています。

翌日、美咲は意を決して部屋をノックします。しかし返事がなく部屋に入ると夏向の姿はありませんでした。

秘密がバレてしまった以上はお店を東村了に譲渡する必要もないですもんね。

そりゃ、契約書も破りますよ。でも、これで引き下がる男ではないだろうなー、まだ諦めずに買収をしようとやってくるんだろうな。

その日のレストランは営業休止となり予約のキャンセルをする美咲。

「ごめんね、こんなことになっちゃって。」
「どこに行ったんでしょうかね。夏向さん。」

「俺が間違っていたのかな。夏向にちゃんと伝えるべきだったのかな。

あいつがうちに来た時は俺が5歳の時だったんだ。親父に言われたんだ、今日からこの子がお前の弟だって。ずっと弟が欲しかったから嬉しかった。俺が絶対に守ってやると思った。」

千秋はいつかは伝えないといけないと思っていたが傷つく顔を見るのが辛かったのだという。しかし、結果的に夏向のことを傷付けてしまったことから兄貴失格だと。と、その話をレストランの外から楓(菜々緒)が聞いています。

部屋に戻った美咲は夏向に電話を掛けてみます。

すると、部屋から呼び出し音が鳴っていることに気付いた美咲は夏向の部屋に。すると、枕の下の夏向のスマホが置いてあったのでした。夏向はスマホを持たずにどこかに消えてしまったのでした。

すると、戸籍標本がゴミ箱に棄てられていることに気付き千秋の元に。

「渚さん。本当のお母さんに会いに行ったのかも。尾道の病院に入院してるんだって。元々、シーズンズで働いていたんだ。でも、夏向を親父に預けて突然いなくなったんだ。

親父ね、夏向の近況を教えるために手紙を出したら今の家族に夏向の存在を秘密にしているから二度と連絡をしないで欲しいって。なかったことにされたんだ。夏向は。」

美咲は「夏向さんを迎えに行ってきます。そんなこと知ったら、一人だったら寂しいと思うんです。ずっと心配なんです。なんでもいいから、何かしてあげたいんです。だから行ってきます。」

千秋は美咲の手を引き「俺も行く」と。二人はタクシーに乗って尾道の病院に行くために駅に向かいます。

駅に着いた千秋と美咲。すると、千秋の元に楓から電話が入り冬真の居場所が分かったのだという。美咲は夏向のことは任せて千秋は冬真の元に行って欲しいと言い、二人はそれぞれ夏向と冬真の元に向かいます。

覚えていないとはいえ本当の母親が死にかけているとなれば、放っておくわけにもいかないですよね。二人は感動の対面を果たすことになるのか、それとも正体を明かさないままにするのか。気になりますね…。

その頃、夏向は尾道駅にいます。

千秋は楓の元に。待ち合わせしていた場所で冬真が寝泊まりをしているのだと知り合いから聞いたのだという。

「あ、きたよ。」

千秋は冬真の元に行きます。

夏向は尾道の病院を訪ねて本当の母親の西島渚の病室に。少しずつ歩みを進めて渚の元に。遠目から渚を眺めていると渚が夏向のことに気付きます。

「あの…どなたですか?」

そこに愛海が花瓶を持って現れて夏向がいたことに驚いきます。

「愛海の友達?」

愛海は言葉を失いますが「友達です。愛海ちゃんの。」と言います。

渚は格好いいボーイフレンドが愛海にいて安心したと。そして「愛海は一人娘で内気な性格だから。あ、お名前を伺っていませんでしたね?」と。言葉を失う夏向でしたが看護師がやってきて検診が始まります。

冬真が部屋でタバコを吸っていると千秋が「俺にも一本くれる?料理人は煙草なんて吸うもんじゃない。」と言って取り上げます。

「そうやって説教されるの嫌だから家出たんだけど。ヤダヤダ、口うるさい兄貴が二人もいると。あ、一人は違ったか。俺ってなんなの?親父が可愛がってたのっていつも夏向。

小さい時からいつも可愛がられて夏向は優秀。俺は出来損ない。夏向が来なかったら俺の人生も違ってたかもしれない。親父からもっと料理を教えられたかもしれない。」

千秋は無理矢理、冬真の手を引いて部屋を出ます。

ああああ、やっぱり本当のことは言わないのか。
でも、今更、息子ですって言っても母親も困るし、夏向も今後どうしたらいいか、なお分からなくなってしまうかもしれないですからね。

スポンサードリンク

美咲はスマホのナビの従って歩きますが目的地になかなか着くことができずにゲンナリしています。すると、愛海とばったりと出会うことに。

家に案内されてお茶を出される美咲。愛海は母の着替えを取りに家に帰ってきたのだという。美咲は夏向の様子を聞きます。すると病院での出来事を話し出します。

愛海は夏向に頭を下げて「母が勝手なことを言ってすみませんでした。全部、私が悪いんです。私が勝手に夏向さんを探しに行ったんです。ご迷惑をおかけしました。」と。そして愛海もつい最近、兄がいることを知ったのだという。部屋の整理をしていたら柴崎春人の手紙が出てきて夏向の存在を知ったのでした。

それでも愛海はたった一人の母であり夏向に「どうか、助けてください。」とお願いをします。

「どこ?どこに行けばいい?時間ないんだろ?」

夏向は病院で血を取り、渚に輸血します。

「夏向さんはお母さんに何も言うなってそのままいなくなりました。」

その頃、夏向は海辺のベンチで横になっています。

病院では渚は目を覚まし、愛海は涙を流します。

「ねえ、愛海。….ううん。」

渚も涙を流しています。

これって…渚は夏向が自分の息子だってことに気付いていたってことなのか?

何十年って会ってなくても何となく分かるものなんでしょうかね。でも、あの涙の意味ってそれしかないですよね。もし、そうだとしたら切ないなー。

千秋はレストラン「シーズンズ」の厨房に冬真を連れて行きます。

「この店をよく見てみろ。この座席数に対して一人で厨房を回している、お前は何でか分かるか?夏向はお前をずっと待ってるんだよ。」
「はあ?」

「親父が死んだ時に、もう一人スーシェフを雇おうとしたけど夏向に反対されたんだ。夏向はお前のことをずっと待ってるんだよ!」

しかし、冬真はいつだって親父は夏向に楽しそうに料理を教えていた。これを見ていた冬真は理解することができなかったのです。

千秋は柴崎春人と名前が書かれた一冊のノートを冬真に渡します。

その頃、海辺のベンチで昼寝をしていた夏向を見つけた美咲。

「心配したんだからね…。さっき、愛海ちゃんに会ったよ。喜んでいたよ。夏向にしかできないことだからね。これって凄いことだよね。ってことで、はい。ご褒美。」

そう言ってソーダ味のアイスを手渡します。

ソーダアイスを食べる二人。

「全然、実感湧かなかったわ。俺を産んだ人を見ても。ていうか、今更兄弟じゃねえって言われる方がもっと実感がないけど。完全に騙された。親父もお袋も。兄貴も。普通気づくだろ、血が繋がっていなかったら。あいつら、本当に、嘘うますぎ。」

しかし、美咲は世界で一番暖かい嘘だという。

「ああ。」

夏向は今更知っても親父に礼を言えないし最後の願いも果たしていないのだという。

「約束したんだ。」

その頃、千秋は冬真に父親は冬真に料理を教えるのを凄く楽しみにしていたのだという。しかし、シェフを目指すって決心するまでずと我慢をしていた。そしてその前に倒れてしまった。だから父親は夏向に冬真に料理を教えて欲しいと頼んだのだという。

冬真は春人のノートに書かれた「3人で味を守って行って欲しい」というメッセージに目が止まります。そして、「冬真料理訓練ノート」というものを見つけ、そこには夏向が書いた写真付きの細かいレシピが。

(がんばれ冬真)

これを見た冬真は涙を流します。

兄弟同士のすれ違いってやつか。まあ、言わないと分からないよね。特に一番下の子は、そんな話は知らないよって感じだと思う。でも、そのノート見て冬真は心を入れ替えることになりそうだ。これはいい感じに復活しそう!

美咲は「冬真くん、大丈夫じゃないかな。」と夏向に言います。そして、美咲は気分転換に夏向を連れて自転車をレンタルしサイクリングに誘います。

「行くよ。」

神社に行ってお参り。
洞窟探検。
カフェでデザート。

デートを堪能します。

「わあ、綺麗!」

美咲は二人のツーショット写真を撮ります。

そして、夕日の見える海岸沿いに。

「どう、少しはスッキリした?」
「まあな。」

「お前さ。何で来たの?」

「あんたのそばにいたいって思ったから。」

携帯も置いてくそ無断欠勤するし一言文句を言いたかったのだという。そして、東京タワーのアクセサリーを届けに来たのだという。

「帰ろうか。」
「ああ。」

二人は見つめ合い笑います。

美咲と夏向の関係もいい感じになってきています。
ここでキスはしないんだ。

「戻りましたー。」

千秋は「遅かったね。」と一言。そして、夏向が部屋に入ってくると「今月の給料、引いておくからな。ほら、分かったら明日の仕込み。」と何事もなかったかのように接します。

「ああ。」

「夏向。おかえり。」
「ただいま。…兄貴。」

夏向はいつも通り厨房に入って仕込みを始めます。

すると冬真が入ってきて頭を下げます。

「俺に料理を教えてください。お願いします!!」

夏向は「バターを取れ、冷蔵庫の中の。早くしろ。」と冬真に指示を出します。

「あのさ、夏向。オムバーグ、作ってもいい?」
「バーカ。10年早いわ。」

二人は笑顔になります。

千秋は美咲にお礼を言います。

「千秋さんのおかげですよ。夏向さん、本当のお母さんに会っても本当のことを言わなかったんです。

夏向さんにとって家族は千秋さんと冬真さんなんです。そう思ったのも千秋さんが夏向さんのことを本当の弟だと思ってたから。だから、千秋さんは兄貴失格なんかじゃありません。」

千秋は涙を流します。

冬真は夏向のスパルタに疲れ果て二人でビールを飲んで笑顔に。

「今日さ、美咲ちゃんが迎えに来てくれたんだろ?」
「ああ。なんだ?」
「別にい〜」

リビングで眠っていた美咲を起こそうとする千秋。しかし、目覚めないことから部屋に運んびます。すると、千秋は美咲の寝顔に見とれてしまうことに…。

スポンサードリンク

7話の感想

全てがうまくまとまった感じの第7話でしたね。春人が夏向に託した願いも、冬真が再びやる気を取り戻したことで叶いつつありますし、すべての歯車がうまく回り始めたような感じです。

今回が最終回で良かったんじゃないかと思うくらい久しぶりにハッピーな終り方でしたが、このさき最終回に向けてもう一波乱あるってことなのか。柴崎3兄弟の秘密以上に何があるというのか。これが最大ピークだったような気もしないでもないですが。

やっぱり、最後のシーンが非常に気になりますね。千秋は美咲のことを好きになってしまったのかな。楓を幸せにするって言ってたけど、気持ちは抑えることが出来なくなるのか。最終回に向けて兄弟同士の恋の争いが勃発することになるのか、どんな展開になるのか非常に楽しみです!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします