好きな人がいること 最終回ネタバレと感想!夏向の感情が溢れ遠距離恋愛でハッピーエンド!

2016/09/19

「好きな人がいること」最終回 後半(ネタバレ)

あっけない別れ

翌日、美咲は荷物をまとめて何も言わずに出て行こうとすると千秋と冬真が出てきて「水臭いじゃない、何も言わずに出て行くなんて!」と。美咲は「ここで過ごしたことは絶対に忘れません。」と。千秋は「この夏、美咲ちゃんに出会ったことを忘れない、応援しているからね。」と言います。

しかし、そこには夏向の姿はありません。朝からサーフィンに出かけてしまったのでした。

美咲は海岸沿いを歩き、最後にレストラン「シーズンズ」を訪ねの厨房入って夏向のことを思い出しています。そして、美咲が外に出るとそこに夏向の姿が。

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「サーフィンしてたんだ。良い波だった?」
「ああ。」
「…元気でね。」
「ああ。」
「あのさ、さっきからああとまあとか何なの?元気でな、とか頑張れよ、とか言えないわけ?私、ニューヨークに行っちゃうんだよ。一生会えないかもしれないんだよ。なんか贈る言葉とかないわけ?」
「別にない。」
「あっそ。」

美咲は夏向に近づき「またね。」と一言。

そして、立ち去ろうとした時に美咲は振り向き、

「夏向!あんたってさ本当に最後まで嫌な奴だよね!こん時まで冷たいし、一緒にいるとすごいむかついて喧嘩になって、ホントに靴の中に画鋲を入れてやろうと思ったよ。

でもさ、なんか楽しかったよね。あんたのおかげでちょっとありえないくらい楽しい夏だった。こんな夏はさ…もう二度と過ごせないよね。」

と言います。

そして「バイバイ!」と夏向と別れを告げ、二人が別々の方向に。夏向は足を止め振り返るが美咲は振り返ることなくその場を立ち去っていきます。

やっぱ、女子って強いよね。

男って自分で振っておきながら最後はナヨナヨになってしまう。でも、そういう感情が夏向にはちゃんとあったということですね。その感情が後半でどう変化していくことになるのかな?

感情溢れる夏向、空港に走る!走る!!

美咲がいなくなったレストランシーズンズ。そこに夏向の取材のために料理評論家の渡部健一が現われ、夏向は料理を作ることに。

その頃、美咲は空港で夏向が掲載されている大人の晩餐という雑誌に目を通しています。夏向が料理を始めるとワインのコルクの上に鍵が置いてあることに気付きます。そこに美咲の「直接言えなくてゴメンよ。ありがと」というメッセージが書かれたメモが。

これを見た夏向は厨房で美咲のことを思い出してしまい感情が溢れそうになっています。

様子がおかしいことに気付いた千秋は「どうした?」と聞きます。すると夏向は「兄貴…ごめん、俺。」と一言。すると千秋は美咲が乗る飛行機の時間が書かれたメモを渡し「今なら間に合うんじゃない?」と言います。

夏向は取材を放棄し走りタクシーに乗って羽田空港に向かいます。

その頃、美咲は搭乗手続きをしているところです。夏向は空港の中を激走しニューヨーク行きの搭乗ゲートを探します。そして、ついに美咲の姿を見つけたのでした。

「夏向?….なんで?なんでここにいるの?今日、大事な日じゃないの?バカじゃないの?」

「..バカはお前だろ。なんだ、それ?」

子供に付けられたアイスの汚れを指摘されたのでした。と、保安検査が締め切られるアナウンスが鳴ります。

「私、行かなきゃ…。じゃあね。」

美咲は搭乗ゲートに向かいます。

「美咲!!」

夏向は美咲を抱きしめ「お前が好きだ!俺がずっとそばにいてやる!」と言いいきなりキスをします。

「お前がどこにいても関係ない。俺はずっとお前のそばにいる。だからお前もずっと俺のそばにいろ!」

美咲は笑顔で夏向に抱きつき「そばにいる。私もずっとそばにいてやる!」と笑顔でキスをします。

ベタベタな感動的な最後。これでこそ月9ドラマって感じでいいですね。最後の二人の笑顔は本当にいい感じでした。こんなに俺様男って今時珍しいですよ。

喧嘩絶えないだろうなー。

時が過ぎ、クリスマスの12月25日。

レストランシーズンズはシェフが不在で休業することに。冬真と彼女の二宮風花(飯豊まりえ)は柴崎家で一緒に飾り付けをしています。また、その日はサーフショップLEG ENDも休業、さらに日村信之(浜野謙太)と奥田実果子(佐野ひなこ)は婚約することに。

楓(菜々緒)はロンドンでピアノ留学を頑張っている様子。愛海(大原櫻子)は母親の渚が退院することになったという手紙を夏向に書いています。

千秋が家に帰ると冬真と風花が一緒に待っていました。冬真のスマホの写真を見て「あー、あっちは雪か。」と一言。

「え?手ぶら?あんたニューヨークに手ぶらで来たの?元気だった?」
「まあ。」
「シーズンズは順調?」
「ああ。」
「あんた、またああばっかり。久しぶりに会ったんだから何かないの?」
「特にない。」

美咲の寒がる手を夏向が引きます。

「どっかいいところ知ってるの?」
「つべこべ言わずについてこい。」

二人は笑顔でニューヨークの街を歩きます。

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「好きな人がいること」最終回の感想

最後は夏向のいつもの強引なやり方で美咲を引き止めることに成功しましたね。ハッピーエンドで綺麗な終わり方だったのでスッキリです。最後は美咲は夢を諦めるか夏向が店を辞めてニューヨークに一緒に行くのかなーって思わせての遠距離恋愛という妥当な案で幕を閉じた形でしたね。

まあ、ここは無理しなくて良かったと思います。現実的でいいと思います。

それにしても夏向が感情を抑えきれない感じになってきたシーンが何とも言えない感じで良かったですね。

でも、突っ込みどころは結構ありましたね。何よりもニューヨーク行きが決定してから30分でニューヨークに行ってしまう展開ってどうなん(笑)

レストランシーズンズから出てそのままニューヨークに行ったんですよね?普通は一回は実家に帰って準備し直してからニューヨークに旅立つもんじゃないんですか。まあ、そんな美咲の人生も面白そうだけど。

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