黒い十人の女 2話ネタバレ!久未は不倫の星の下に生まれたのか、修羅場に巻き込まれる!

黒い十人の女

バカリズム脚本のドラマ「黒い十人の女」の第2話ですね!前回の第1話では主人公の風松吉(船越英一郎)が神田久未(成海璃子)、如野佳代(水野美紀)、弥上美羽(佐藤仁美)がまさかの愛人であることが明らかになり女性同士が連絡を取り合うという物凄い状況になっていましたが、一番衝撃を受けたのは水野美紀が体を張ってカフェラテまみれになっているのが本当に面白かった。

第2話でも、とんでもない物語が炸裂することになりそうです!

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ドラマ「黒い十人の女」2話のネタバレ

如野佳代が風のドラマのオーディションを受ける

女優である如野佳代(水野美紀)は黒ずくめの衣装を着て情熱大陸のような番組の取材を受け、演じるということを語っていますが、そこは彼女のオーディション会場。

(どんな新ドラマですか?)

「不倫です。好きでしょ〜、みんな。」

ドラマプロデューサーの風松吉(船越英一郎)は新ドラマのオーディションの審査員として参加しています。と、そこに愛人である佳代が出てきたことに驚きを隠せません。アシスタントプロデューサーをしている弥上美羽(佐藤仁美)もその会場にいます。

オーディションが終わり、ロビーに行くと受付をしている神田久未(成海璃子)も佳代が来ていることに気付きます。風松吉の愛人が同じ局内に何人もいるのです。

そう、彼は9人も愛人がいるのです。

風松吉はオーディションで女優を選定、新ドラマの脚本を担当している皐山夏希(MEGUMI)の元に今から行ってくるのだという。

その前に女優をしている相葉志乃(トリンドル)の元を訪ねる風松吉。

「うわ、風さん!ドラマの話聞きました、やりたい!」

風松吉は「また今度ゆっくり話をするからね。」と言ってその場を立ち去ります。すると志乃は風松吉を追いかけて抱きつき「今日、7時くらいに仕事終わりそうなんだ!会える?」と言いますが、これから脚本家と打ち合わせをしないといけないと言ってその場を立ち去っていきます。

と、そこに弥上美羽が風松吉の背後から近づいて「私も打ち合わせ行こうか?」と言いますが風松吉は「いいよ、いいよ。」と拒否。そして「今度ご飯に行こうよ。」というが「ずいぶん先になりそうだね。9人もいるんだから。」と皮肉たっぷりの言葉を言い放ちます。

同じ職場に何人も愛人がいるって凄まじい状況。

これで普通で過ごすことができる風って凄いかもしれないですね。それにしても本当に優しそうな男性だ。これはモテるかもしれんね。

久未が数年ぶりに合コンに参加

神田久未は数年ぶりに合コンに参加しており、テレビ局の受付嬢をしているということでウケがいいようですが、芸能人は誰を見たとか面倒くさい質問を受けています。

その頃、志乃はディレクターの浦上紀章に誘われて食事をしています。しかし、そんな中でも風松吉の顔を思い出してしまうのでした。

そして、佳代と美羽は一緒に久未が偶然いる居酒屋で飲んでいます。美羽が性病だったということは風には話ししていないのだと言い、気分を良くします。そして美羽は佳代は女優としては魅力があると話をします。

「そういえば、今日の結果でた?オーディションの?」
「あの、もちろん、演技的には問題はないんだけど…。」

「落ちたんだ。」

「いや、私的には佳代さんしかいないと思ったんだけど佳代さんの演技がうますぎて..」

「落ちたんだ。」
「でも、他の役で出る可能性もあるわけで。」
「そうなんだ。」

そして、ドラマの脚本を皐山夏希(MEGUMI)であることを知る佳代でした。

神田久未は隣の竹井という男性と音楽の話で盛り上がっています。

(男女関係において音楽の趣味は結構でかいと思う。これまでの歴代彼氏は音楽の趣味がきっかけだったりする。一人だけ例外はいるけど。)

久未は風のことを思い浮かべます。

(だから、竹井さんはいいかもしれない)

その頃、風は脚本家の皐山夏希の自宅に行きチャイムを鳴らします。するとジャージ姿の夏希が出てきて笑顔で風を家の中に連れこむのでした。

「あ、まー坊、ご飯食べた?」

まー坊って(笑)てか、ジャージ姿ってのもいいかも。

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久未は合コンで盛り上がり王様ゲームをしています。

王様になった文坂彩乃(佐野ひなこ)は「3番が2番の馬乗りになってロデオ!」と。その頃、隣の部屋の佳代らは久未の話をしており彼女は可愛いから幸せになってほしいのだという。久未がいる部屋が超騒がしくなっていることに腹を立てた佳代は「うるせーな!!」と壁をぶち叩ききます。

合コンはお開きになり竹井と久未は一緒にタクシーで帰ることに。

佳代らは風の愛人が9人にまでなっていることに驚いたと話しをしており女優の相葉志乃も風の愛人であるのだという。

と、話をしていると美羽は通路で志乃と浦上の姿を見かけて驚きます。

佳代は「もう一人の愛人は誰?」と聞きます。

「脚本家の皐山夏希。」
「え?」

美羽はスマホで夏希の写真を見せます。

「あ、この子、知ってる。昔出た舞台で脚本してた。まあ、確かにおっぱい大きいもんね。」
「なんか、最近天狗なんだよね。急に売れ出してから締め切り守らないんだよね。」

風は夏希の家で脚本の修正の指示をビシバシと出しています。

「え、まだあるの…。」
「ほら、先生、明日までなんだから。」

「無理〜、チューしてくれないと復活できない。。」

志乃は浦上の家に行ってしまいます。

(うわー、来ちゃった。うちらやっちゃうんかな。まあ、浦上さんならいいか。てか、今日下着可愛くないんだよな。)

そして二人はキスをしだすのでした。

その頃、久未は竹井の家にお持ち帰りされます。

(うわ、これってお持ち帰りじゃん。てか、別にやるって決まったわけじゃないから。DVDを見に来ただけだから。)

すると竹井は久未の肩に手を回し、そのままキスをし始めます。

てか、女性陣のみんな軽いねー。キスしまくりやん(笑)

以外と風って女性みんなに優しいけど一線を超えていないように見えるんだけど。自分の仕事を円滑に進めるために関係者と上手く過ごしているだけなのかなと思ってしまう。今まで、風は愛人に手を出しているシーンって一切ないですからね。ただのいい人だったりするのかな?

久未が不倫の螺旋から降りる

夏希は脚本を修正しています。

「じゃあ、あとはよろしく。」
「え、帰っちゃうの?」
「いない方が捗るでしょ。」

「今日は奥さんのところ?」
「奥さんのところっていうか自分の家。とにかく、明日までによろしく。」

「え〜、チューしてくれないと無理〜」

夏希は求めますが風は頭をポンポンと撫でるだけで立ち去っていきます。

その頃、キスをしていた久未と竹井。

「ごめんね。君のこと好きになった。」
「え、初対面なのに?」
「うん、嫌じゃなかったら付き合ってくれない?」

(え、どうしよう。普通なら彼氏いるから断るんだけど彼氏っても不倫だし10又だし。風さんの方が好きだけど、結構タイプだし話も合うしこっちの方が絶対にいいよな。もう付き合おうかな。今のままだと…)

久未は佳代らを思いだして(年取ったら絶対にあーなるもんな。あーにはなりたくないし。)と。

「いいよ。」
「え、本当に?…よかった。よろしくお願いします。」
「こちらこそ。」

二人は再びをキスをし始めます。

(こうして、私は不倫という絶望の螺旋から降りることができた。)

さすが深夜の不倫ドラマ。不機嫌な果実並みか?

若手女優の成海璃子さん、トリンドル玲奈さんも大胆な演技ですね。これだけでも見る価値があるのではないだろうか。いや、普通にストーリーも面白いんですけどね。

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佳代と美羽はまだ飲んでます。

「だから、その考え方が昭和なんだよ。佳代さんは考え方が古い。芝居も。」
「はあああー!さっき、尊敬しているって言ったじゃない!」
「先輩だからある程度尊敬しているけど芝居も古臭いもん。」

そして、佳代は水をぶっかけて美羽はカルアミルクを佳代の顔にぶっかけて佳代は泣き出してしまうのでした。

その頃、男の部屋に上がり込んだ志乃と久未もそれぞれ大きく動き出します。

志乃はベッドに。
久未もベッドに。

二人ともシャワーを浴びたいと言う。

志乃はシャワーを浴びてベッドの上で待ち(このまま付き合っちゃおうかなー)と悩みます。
久未はシャワーを浴びることを許されずそのままベッドに。
すると、突然ドアを叩く音がドンドンドンと響きます。

(何これ?何これ??)

久未は竹井に言われてクローゼットの中に隠れます。

(これってあれ?あれだよね?)

女性の声が聞こえます。

「誰かいるの?早く開けてよ。」

(やっぱ、そうだ。いやだ〜。)

「誰かいるの?女?」

(怖い、怖い。なんで私ばっかりこんな目に合わないといけないの!?)

この展開、めっちゃ面白い(笑)さすがバカリズムさん脚本だな。芸能界ネタをふんだんに投入してくるねー。この辺りの物語は完全にオリジナルストーリーだから見入ってしまいますね。

久未の相手は既婚者、修羅場に

竹井の女に見つかった久未。

「何やってんの?出てきて。」
「私…。」

「誰?」

久未はその場を立ち去ろうとすると腕を掴まれます。

「あんた、人の家に上がりこんで何やってんの?」
「人ん家?」

「あんた何やってるか分かってる?不倫だよ。あ、聞いてなかった?この人結婚してるの。あんたのやってること、泥棒と一緒だよ。」

「ごめんなさい。本当に。」
「はあ?謝るなら土下座だろ?」

久未は土下座をして「結婚してるなんて知らなくて、もう近づかないから許してください。本当にごめんなさい!」と謝りまます。

解放された久未。

「私はいつからこんな女になったんだろう。私はただ、幸せになりたいだけなのに。もう死にたい…」

道端で崩れこんでしまいます。

「久未ちゃん?やっぱりそうだ。何してるのこんなところで。今帰り?」

久未は頷きます。

「そうか、一緒に帰ろう。」

すると久未は風に抱きつき泣き崩れます。

(こうして、再び私は絶望の螺旋に戻ってきた。)

その頃、志乃。

(やっちゃた。)

その頃、佳代と美羽は風の奥さんのことについて話をしています。

「そういえば、風さんの奥さんってどんな人なんだろうね。」
「睦さんね。」
「睦さんっていうんですか。」
「うん、なんかね風さんの奥さんって感じの人。」

美羽は8年間も付き合っていることを褒め称えます。

翌日、久未は彩乃らに昨日あった修羅場のことを話します。

「ごめんね、久未。私が合コンをセッティングしたから。」
「ううん、彩乃は悪くないよ。」

彩乃は男性に送ってもらっただけで、穂花は男が既婚者だったことからラブホに泊まったのだという。驚きを隠せない久未と彩乃だったのでした。

と、久未のスマホに美羽から「風の奥さんに会いに行かない?」とメッセージが入ってきます。

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ドラマ「黒い十人の女」2話の感想

不倫をしてしまう人って重ねてしまう…ってことあるんでしょうかね。そういう星の元に生まれたというか。今の彼氏が既婚者で不倫で、不倫から抜け出すために彼氏を作ったらその彼氏も既婚者で不倫だったという最悪の展開ですよね。

そのタイミングで風が久未のことを優しく包み込むことができるのが凄い包容力だな。風は家に帰りたくはないのかな?明らかに誰か愛人がいないかを探していたように見えたけどね。

第3話では、いよいよ風の奥さんである睦さんが登場することになります。誰が演じるのか隠されてきていましたが若村麻由美さんが演じることになるようですね。どんな展開になるのか、楽しみだ!

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