キャリア 掟破りの警察署長 1話ネタバレ!玉木宏が平成の遠山の金さんに!

遠山は再び落書きを消しています。さらに3つの落書きが見つかり「M」と「L」の文字が、そして今回が「H」。遠山と相川は二人で並んでHの文字を作り写真を撮ります。

「署長、連続殺人事件の捜査に戻れることになったんです。署長のお手柄の横取りです。でも、早く一前の刑事になりたいんです。署長にどう思われても、大きい事件を解決しないとみんなに認めてもらえないんです。だから、もう署長とは…。」

「構いませんよ。文字の意味が分かりましたらね。」

すると、最初に落書き「E」を消した場所でお好み焼き屋にいた一人の少年が落書きをしようとしているのを目撃します。

「ちょっと、君!」

逃げる少年を追いかける二人。しかし、相川はお母さんの事件がフラッシュバックして足が出ません。遠山は少年を追いかけ、相川も追いかけ挟み撃ちに。

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署内では南町署の連中が北町署に来て問題になっていました。遠山が落書き犯の少年を捕まえたのが南町だったのに報告をしなかったことに激怒していたのでした。

相川は少年から聞き取りをしています。

ストレス発散のために落書きをしていたという少年。遠山は腕を見せて欲しいという。

「痛みをかばうような傷、あざがあるんじゃないのですか?この落書きと無関係とないよね。HELP ME。君は誰も信じられない、だけど辛くて誰かに助けを求めたんです。この落書きに込めて。君には黙秘権があります。話したくなければ話さなくてもいい。でもチャンスをくれませんか?僕が君を守る。」

と、そこに取調室に南がやってきて「今日はもう帰っていい、後日改めて話を聞く!」と行って少年を返します。

「デカ気取りは終わりです。俺たち現場の足が引っ張られた。上は上で、下は下で、互いの持ち場に足をふり入れない、これが常識ってもんでしょう。」

「上とか下とかやめましょうよ。そういう組織のルールは一般市民には関係ないことですから。」
「あんたもキャリアなら自分の出世のことだけを考えてたらどうだ?」

そう言い放ち、南はその場を立ち去っていきます。とそこに、警視庁の警務部長の長下部晋介(近藤正臣)が現れます。

「長下部さん!」
「お前さんを現場に送り出してから心配していたんだよ、そしたら案の定だ。お前さんはな、言葉より行動が先に来るから。」

「せっかく現場に来られたからみんなと仲良くしたいだけなんですけどね。」
「プリン、表面は白くて柔らかくて穏やか。奥まで押し込むと苦いカラメルが出てくる。」
「僕はカラメル、結構好きなんですけどね。甘さだけでは市民は守れませんからね。」

その夜、南の家では落書きを消しているイケメンがいると話題に。娘(駒井蓮)はイケメンがいるなら警察になろうかなと言いますが南は「ダメだ!」と蹴散らします。

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少年の飯塚正史は家で一人で佇んでいます。そこには両親の遺影も。

以前に正史は暴力事件で警察沙汰になったことがあり、藤堂保の父親は代議士をしていることから権力によって正史のせいにされてしまった。その時、窓から石を投げ込まれスマホに藤堂保から「今から集合!」と呼び出されます。

翌日、遠山は飯塚の自宅を訪ねますが誰もおらず窓が割られていることに気付きます。

正史は呼び出された場所に。すると背後から蹴られ「俺たちは何をしても許されるんだよ。」とナイフを出されます。

その頃、遠山は正史を探して街に。すると、バスジャックのバスの中にいた男の谷口を見つけます。声をかけるとナイフで切りつけられ「今日はカバンじゃないんですね。お金はどこに隠したんですか?」と。すると男はそのまま逃げ去って行きます。

と、そこに正志から電話が…。

「助けて…。あいつらの殺される。」
「今、どこですか?」

「近くの廃ビル…助けて。」

遠山は相川に電話をして指名手配犯の谷口を見つけたという連絡をします。

「南です、我々が到着するまで付近を捜索してください。」
「行かなきゃいけないところがあるんです。正史くんの身に危険が迫っているんです!現場を信じます!谷口を逮捕してください!」

「キャリアは当てにならない、谷口は俺らで捕まえる!」

その頃、正史は高校生らにナイフを突きつけられています。と、その時。遠山が現れて「遅くなってゴメンね。」と高校生を相手に応戦します。が、めちゃくちゃ弱い遠山はフルボッコに。すると、そこの相川が現れて襲いかかっていくる高校生を投げ飛ばします。

そして、ガムテープを使って手足を封じ込めて正史を助けることに成功。遠山は「信じてくれてありがとう。」と手を差し伸ばします。

「相川さん。いますぐ、南さんに連絡をしてください。谷口の行き先がわかりました。」

連絡を受けた南は先回りして谷口を逮捕。

「なんで、場所が分かったんですか?」

「3」や「E」だと思っていた落書きは「HELP MI(正志 飯塚)」だったのです。しかし、谷口がアジトとしていた場所に落書きをしていたところ谷口が「I」の文字を手袋で「E」にしていたのでした。

取り調べを受けている藤堂保。父親がやってくると「僕は何もしていないのに…冤罪だよ!」と。父親も「私はね、警察庁のOBに顔が聞く。君らのような下っ端はすぐに飛ばすことができる。署長を呼びたまえ!」と声を荒げます。

「僕が署長の遠山金志郎です。この桜に誓って悪事を見逃しません。」

藤堂親子はその場に座り込んでしまいます。

キャリア〜掟破りの警察署長〜 1話感想

本当に物腰の柔らかい署長だわ。そして、しっかりと事件を解決してくるもんだから現場の立場がないですよね。でも最後の逮捕は現場に任すところが上手いのかも。

遠山金志郎は玉木宏さんにぴったりの役柄と言えるかもしれません。玉木宏さんが尊敬している近藤正臣さんとの共演シーンは見入ってしまいました。やっぱり、どことなく嬉しそうな雰囲気を出していまいしたよね。

遠山の反抗勢力として現場の南洋三(髙嶋政宏)がいますが、考え方が全く違いことから水と油のような関係ですが、今後二人が分かり合う日が来るのかも見どころの一つになりそうです。

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