レンタル救世主 1話のネタバレ感想!志田未来の演技とラップが凄かった!

百地が出社すると支配人が現れて「何か悩みでもあるの?相談に乗るよ?」とお尻を触りだします。

「早退します…。」

そう言って百地は逃げ出しアパートに帰っていきます。と、そこに悠五と葵が現れます。

「おせっかいだと思ったけど君のことを調べさせてもらいました。」

「百地零子23歳、両親は資産家、兄はIT長者、優秀な人間ばかりで実家に居場所がなく自立をしたけど古いアパートで安月給生活。秘書をしていると嘘をついて実際はデパートでクレーム、セクハラ地獄。なのに、資産目当てで誘拐をされた!」

(一人でも大丈夫、怖く無い…)

「出た、念仏!これが噂の念仏か!」
「金髪の人に言われたくない!」
「関係無いし。」

悠五は改めて百地に「助けて欲しいことがあったら素直に言って」と言いますが「そんなことありません。一人でできるから付きまとわないでください。」と返されることに。

事務所に戻った二人でしたが悠五どうしても百地のことが気になるのでした。

「とにかく、彼女を助けるのは無理!俺たちレンタル救世主が動けるのは依頼された時だけ!人助けといてもやりすぎはもはや悪意だよ!助けてほしくない人間を助ける必要はない。」

「そんな簡単なことじゃない、助けてほしくても助けてと言えない人もいる。」

「それ、自分のことでしょ。奥さんに借金を負ったこと会社がクビになったこととか言えた?ほら、言えてないじゃん。だから、ほっとけないんだ。…超ダッセエ。」

その夜、百地はレンタル救世主のサイトを携帯で見ています。

自宅に帰る悠五。家に入るのを一瞬躊躇ってしまいますが妻の紫乃がドアを勢いよく開けて現れます。

「なんか、仕事であった?最近変だよ。彩芽も手がかからなくなったからいつでも働けるよ。ハワイだってやめてもいいし5年後とかでも大丈夫だよ!私、楽しみは後にとっておくタイプじゃない!夫婦なんだから、何かあったら言ってよ。」

「うん。大丈夫。」

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翌日、本当のことを言えなかった悠五はレンタル救世主の事務所で「言えないよ!何であんなに優しいの!愛してるよ!もう大好きだよ」と叫びます。

「借金のこととか言えない…。」

葵は「夫婦ってややこしいな。めんと向かって言えないなら他の方法でしょ。」と言って悠五にスマホを奪いメールを作成します。

と、事務所の外を見ると百地の姿が。しかし、そのまま去って行ってしまいます。追いかけようとする悠五でしたが葵はそれを止めます。しかし、悠五はそのまま百地を追いかけます。すると覆面男らに百地が誘拐される現場を見てしまいます。

追いかける悠五ですが、見失ってしまいます。悠五はレンタル救世主の事務所に戻って「依頼主は俺でいいです。だから、これは正式なレンタル救世主の依頼としてお願いします。」と百地を助ける依頼をするのでした。

悠五は自分がダメダメだから困ってる人を助けたくなるのだという。

「明辺さんからの依頼なら断る理由はない」

メカニック担当の紀伊ロイは百地の場所を特定。悠五は防弾チョッキを着て現場に向かうのでした。衒売到着する悠五でしたが、背後からレンガで頭を強打し意識を失ってしまうことに。

そこには百地をセクハラをしていたデパートの支配人・辻本の姿が…。

悠五が目を覚ますと耳をナイフで切られそうになっています。向かいには百地が座っており「ヤメて!お願い!!」と叫んでいます。

「あんたの耳、百地くんの耳と嘘をついて家族に送らないといけないの。」
「私の耳を切ればいいでしょ!」

「できないよ!君を傷つけることはできないよ。言ったでしょ、いつでも君の味方なの。身代金をもらったらデートしようね。」

「私とお金、どっちが目的なんですか?!」
「金!」

百地はブサイクに泣き出します。辻本は「なんか困った時は言ってと言ったよね。なのに助けてと言わなかった。言ってくれたら誘拐しなかったのに。」と言います。悠五は「助けてと思っても言えないんだよね。」と反論します。

「君はそういうタイプの人間なんだね。君はこういう状況になったのは自分のせいだと思っている
だから助けてとは言えないんだ。」

悠五は実はこのことは自分のことなのだという。

「俺も助けてって言えなくて困ってる。正直、しんどい。だから君の気持ちがわかる。でもね、助けてほしかったら我慢しなくていいんだ!助けてありがとうと言われて喜ぶ人間もいるんだ!俺を助けると思って叫んでよ!救世主が来るよ!」

悠五は耳を再び切られそうになります。

百地は念仏を唱えたかと思ったら今まで溜め込んでいたことをすべて吐き出します。

「後悔とかしたくないの…家族は才能に溢れているけど私には何もない、誰にも頼らない、ずっと一人でいれば迷惑が掛からない。」

そしてラップ調の曲で百地はすべてを吐き出し「助けて…こんな私でもいいなら助けて!!救世主がいるなら助けて!!」と。すると壁が爆発して感動して泣いている葵が登場!

「今のを聞いて…泣かない奴がいるかー!!」

葵は覆面男をボコボコにしてしまいます。

「これが救世主。」

辻本は「出番だー!!!」と叫び筋肉ムキムキの元プロレスラーを呼び出します。すると葵は「俺の父ちゃんは現役だ!!日本に誇る、覆面レスラーなんだ!!」と言ってあっさりと倒してしまうのでした。

事務所に戻るとこの事件の状況をすべて葵がきっちりと録画をしていました。こうなる展開を予想し自分が救世主になれるように仕組んでいたのでした。

「というか、もっと早く、助けられたよね?」
「こういう作戦なの。だから雇われたの。先にボコボコにされて葵が助ける、これが宣伝になるの。」

そして、今回の件の依頼は悠五ということで200万円を請求されることに…。

「あの…。いえ。みなさん、なんで私なんかのために泣いてくれるんですか?私のためというのは自意識過剰ですか。」

悠五は「君の想いが伝わったんだよ!ありがとう。」と。すると百地は「私が助けてもらったので200万円は私が払います。私もやってみたいんです。救世主。」と百地もレンタル救世主の仲間に入ることになったのでした。

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レンタル救世主 1話感想

沢村一樹さんが演じる明辺悠五という人物は自分が騙されて借金を負って職まで失っているのにも関わらず、他人のことを助けたいと強く願うめちゃくちゃお人好しな性格ですが、沢村一樹さんってこういう役を演じることは結構多いように感じます。

ドラマ「偽装の夫婦」もお人好しのゲイだったと思いますが、何となく重なる部分があったように感じます。若干、ゲイに見えてしまうのは「偽装の夫婦」の役が非常にインパクトがあったからなのかな。

第1話ではレンタル救世主ではどのような案件を取り扱っているのかも明らかになり、塞ぎ込んでいた百地もレンタル救世主の職員として働くことになるなどの序章が描かれました。

というか、百地を演じていた志田未来さんの演技、凄いですね。さすがですわ。ちょっとふっくらした雰囲気を感じましたが、あの涙を流しながら訴えたラップはマジで凄かったな。あれ、何度も練習したのかな。ちなみに、志田未来さんのラップは今後も何度も出てくることになるようで、名物企画になっていくのかも…(笑)

これから、どのような依頼が舞い込んでくることになるのか、非常に楽しみですね。

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