レディダヴィンチの診断 1話ネタバレと感想!吉田羊が土食べて診断、幻覚が最大の謎!

2016/10/11

母親との愛情不足で異食症に

翌日、橘は宏太君の元に。

「今日は特別な朝食を用意したから。」

宏太君はおにぎりを食べ始めます。

「ねえ、宏太君。土や釘、自分で食べたんだね。」

宏太君は頷きます。そして橘も食べてみたのだということに宏太君は驚きます。そして外国では土を食べる習慣があるところもあるのだという。でもそうでもないのに食べてしまうのは問題があるのと。それは異食症という心が苦しくなった時に土を食べてしまうのだという。

「苦しかったんだよね?お母さん、心配しているよ。」
「心配なんかしてないよ。お母さんは僕より仕事の方が大事なんだから。」

宏太君はいつも一人で行動していることで母親からの愛情を感じられなくなっていたのです。

「いつだってお母さんはいないから。」

テレビで出てくる料理と一緒の母親の料理は嫌いなのだという。しかし、今食べてる食事は母親が作った料理なのだという。と、そこに宏太君の母親が涙を流して現われます。

「宏太…ごめんね。宏太の気持ちにぜんぜん気付けなくて…。これからはできるだけ、一緒にいるようにするね。」

橘は「たまにはワガママ行ってもいんだよ。お母さんも嬉しいと思うよ。」と言い、心の不安がなくなれば異物症は治ると母親に言うのでした。

橘らは解析診断部に戻ります。

「橘先生、いつから異物症だって分かってたんですか?随分前から気付いてたみたいですけど。」

「うーん。いつからだろう。宏太君、スプーン爪だったんだよね。原因は鉄分不足、偏った食事、吐血、…まあ勘みたいなものかな。」

と、そこに解析診断部に電話が掛かってきて宏太君の容態が急変したと。

次々と怖いなー。しかも子供が吐血するって本当に焦りますよね。それでも冷静に対処することができる先生方が素晴らしい。

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親子揃って心不全の原因とは

宏太君は吐血をして意識を失ってしまいます。テレビ出演をしていた母親に連絡が行きますが母親も咳き込んでその場を倒れこんでしまいます。その場にいた岩倉が容態を見て病院で受け入れることに。

心臓が止まってしまった宏太君に電気ショックを与えます。なんとか一命を取り留めますが、親子で心不全になってしまうことに違和感を覚えます。

心不全を同時に発症するきっかけ…
スプーン爪。十分な栄養がいっていない状況で輸血を行ったことで心臓への負荷で心不全。母親の心不全の原因は他にあると岩倉が診断。

「ただテレビに出てるだけじゃないんですね。」

橘が言います。

岩倉は「ここから先はあなたたちが出る幕じゃない」と言いその場を立ち去っていきます。解析診断部ではみんなで二人が心不全を起こした原因を探ります。そして岩倉は「貧血による心不全を疑うべき、大量出血があったことを疑うべき、腹腔内に出血をしているのかもしれない」と、そして「あなた、何を言われてここに来たのか知らないけど、ここは私の持ち場よ。」と言い去っていきます。

橘は「私たちは私たちの診断をしましょう。」言います。

岩倉は腹腔内に出血がないかCT検査をしますが何も証拠が出てこず血球貧食症候群ではないかという疑いを持ち始めますが、検査の結果、その疑いもない模様。そして再生不良性貧血が原因ではないかという。

「もし、そうなら最悪のケースね。」

その頃、橘は母親の家でアレルギーや感染症の疑いがないかを調べています。そして以前に幼稚園児がマスクをしていたことに気付きます。橘は幼稚園に行ってマスクをしている幼稚園児の容態を見て「そういうことか…」と。

橘と田丸は解析診断部に戻り岩倉の元に。

「岩倉先生。」
「何やっても無駄よ。お母さんは再生不良性貧血による心不全。親子の心不全はただの偶然。」
「助かりますよ。二人とも。」
「何言ってるの?状況を見て言いなさいよ。」

「状況を見て言っています、親子の心不全は必然です。」

橘は親子の血を採血し検査をします。

母親は骨髄の無形成発作が起きていたのだという。パルボウィルスが見つかったのだという。宏太君は幼稚園でリンゴ病に掛かって病原菌のパルボウィルスが母親に移り、さらに母親が遺伝性球状赤血球症だったことから心不全が起きてしまったのだという。

「二人とも助かります!」

その頃、隣同士のベッドで寝ていた母親と宏太君は目を覚まして手を繋いで笑顔になったのでした。その後、二人は無事に退院をしていくことに。

田丸は「無事に退院できてよかったですね。」と橘に言います。そして、料理研究家を助けたということがマスコミに知られて岩倉がテレビ出演「お天道様はごまかせても私の目はごまかせない!」と橘の手柄を横取りしたのでした。

橘が田丸と病院内を歩いていると突如頭痛が。そして人とぶつかった瞬間、雨が降り出して再び幻覚を見てしまいます。雨が降った現場で担架が運ばれていくのを見届けます。

「橘先生?どうしたんですか?」

現実に戻る橘は「ううん、何でもない。」と歩き出します。

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レディダヴィンチの診断 1話の感想

面白かったですね。

橘の謎の幻覚は一体なんなんでしょうかね。誰か大事な人を失ってしまったということなのかな。

救いたかったけど助けることができなかったということなのか。橘には娘がいるから父親なのかな、そういえば家庭感を全く感じない先生だったけど。てか、娘いたらこんなに夜遅くまで仕事できないんじゃないの?あの娘さんは本当に実在しているのか?これも幻覚か?ということは家族を何か事故で失ったとか、そういうことなのかな。んで、記憶喪失してしまったとか。

ちなみに、橘の娘さんを演じているのはドラマ「ON」で波瑠さんの幼少期を演じた藤澤遥ちゃん。

謎の幻覚がこのドラマの大きなミステリーの一つとなってそうですね。

この解析診断部ってのは各分野のエキスパートが集まってそうだけど癖があるからここにいるのかな?相武紗季さんが演じている新田雪野も天才外科医なんですよね。じゃあ、なんで解析診断部にいるのかが謎。

同じ外科医だったことで橘のことをかなり気にしているようですが…というか、最近の相武紗季さんの役ってツンツンした感じの人物を演じることが多いですね。今後、この二人はどうなっていくのか、ちょっと楽しみです。

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