地味にスゴイ 校閲ガール 2話の感想!是永是之の正体は折原幸人、悦子と急接近?

2016/10/12

悦子がイベントに参加

折原は森尾の部屋でモデル歩きの練習をしています。しかし、ガチガチになりロボットのような動きをしている折原の姿を見て大笑い。もう一回、森尾はモデル歩きのやり方を実践して教えるのでした。

「すごいねー。」
「昔、やってからね。大学のときに読者モデルを。」
「プロになろうとは思わなかったの?」

森尾はモデルになるつもりはなく、さらに編集者になるつもりもなかったとボヤくのでした。

徹夜明けで帰った悦子はおでん屋で帰りを待っていた大将に「校閲部って地味な人の集まりだと思っていたけど、私の勘違いだった。」と見方が変わったのでした。

翌日、茸原課長に発売イベントに行ってきてもいいという許可をもらい急いで会場にいきます。亜季は相当なショックを受けていたようで、初版本を受けていて泣いていたのだという。その話を聞いて謝りに行きたいというが貝塚に止められます。

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シールが貼られた本を見たお客さんは「なに、このシール。印刷ミス?」という声が上がっています。

亜季の名前が呼ばれた時に悦子がいきなり前に立ってミスをしたことを謝罪するのでした。

いきなりの行動に驚いた亜季は前に立って「初めまして。本日はありがとうございます。まずは訂正シールについては私からもお詫びします。ですが、この本を作るにあたり河野悦子さんには本当にお世話になりました。」と話をし始めるのでした。

そして校閲部というものを初めて知って、自身のブログも誤字脱字がたくさんあること、さらにいろんなアイディアをもらったこと、当初考えていたものより良いものができました。初版本を手にした時の涙は悔しいものではなく感激の涙だったのです。

そして訂正シールを貼ったことも、すべて忘れることができない本になったと。そして「本を刷り直すということは莫大なお金が掛かります。普段1円でも節約をしている私の本には訂正シールがお似合いだと思いませんか?」と上手にまとめたのでした。

悔し泣きじゃなくて感激して泣いていたのね。まあ、確かに初版だもんね。いろんな気持ちが入り交ざりそう。それにしても節約の本だから訂正シールがお似合いって上手くまとめたなー。

校閲部に戻ると茸原がダンボール映画館をソファーで横たわりながら楽しんでいます。

「先ほど、貝塚くんから連絡ありました。サイン会、無事に終わってよかったですね。」

悦子は「はい、ホッとしました。今回の件は本当にご迷惑をおかけしました。」と校閲部のメンバー全員の名前を呼んで感謝の言葉を伝えるのでした。

是永是之から初稿を担当した方へのメッセージが付けられて原稿が戻ってきました。

(こんなツッコミだらけの校閲は初めてです。感激しています。文字を通して心が繋がったような気がしました。ちなみに俺のリニアモーター牛のイメージはこんな感じです。)

そこには超リアルなリニアモーター牛に絵が描かれていたのでした。

「ますます意味不明だ。しかも、私の治したところが一つも治ってない!」

悦子はプールに行こうと思いますが水着のレンタルはしていないということで施設の外に出ようとします。するとお金を落としていた折原をドアで突き飛ばしてしまいます。

「あ….」

以前出会った時に一目惚れをした悦子は驚いてしまいます。

「よくこの辺に?」
「最近、近くの編集社で働くことになって…」
「あ、景凡社?」

「あ、編集者なんですね。」
「いや、校閲部。」
「え、あの誤字脱字とか見つける?」

悦子は校閲を知っていることに驚いて最近担当した是永の小説の「犬っぽいですね」の中に出てくるリニアモーター牛の話などを笑いながらします。折原は自分の作品の校閲している担当者が目の前にいる状況を楽しんでいるようですが、正体を明かすことはしないようです。

「河野さんはどんな本を読むんですか?」
「本は読まないんです。ファッション誌とか…」
「だからオシャレなんですね。」

そして、折原はLussy企画のファッションショーに出ることになったとチケットを悦子に「良かったら来てください」と笑顔で渡し去っていくのでした。

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地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子 2話の感想

ドラマの終わり際に二人が出会う確率が高いですね。

自分が書いた小説の校閲を目の前にいる悦子がしている偶然に折原は驚いたことでしょうねー、まあ普通はあり得ないですからね。でも、自分が是永であることは隠し続けるんですね。

なんでなのかな?一度当たった時も一切顔を出さなかったというけど何か理由があるのかな。

悦子は折原が後輩の森尾の家に住んでいることは知る余地もありません。次回の第3話は修羅場になりそうな予感がするのですが…大丈夫でしょうか。

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