ドラゴンボール超【62話ネタバレ】本当に魔封波でザマスとブラックを封印できるのか?

ドラゴンボール超 62話「世界はオレが守る!トランクス怒りの超パワー炸裂!!」で青年トランクスが怒りで超変身をしてパワーアップし、ブラックとザマスに立ち向かっていましたが、この変身は一体何だったのでしょうかね。

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青色のオーラの周りに金色のスーパーサイヤ人…。目が白目になって筋肉ムキムキになっているあたりがブロリーっぽいですが。伝説のスーパーサイヤ人ってやつなのかもしれませんが、そのあたりは一つも触れられることがありませんでした。

神の力を持っている悟空やベジータにとっては今更…といった感じなのかもしれません。

ドラゴンボール超 62話のネタバレ

ブラックとザマスに罪人扱いされたトランクスは怒りに火を付け超変身をし「貴様は俺がやる!!」とパワーが炸裂します。

「貴様が俺を倒すだと?見せてみろよ。」
「はああああ!!!!」

ブラックと互角並みに攻撃を加えるもののザマスが応戦してきて攻撃を阻止することが精一杯になってしまいます。そこにベジータが現れザマスの攻撃を阻止、トランクスの目は白目から通常の目に戻っています。

「貴様にこれだけの力があったとは。デザートにはもってこいだ。」

トランクスは魔閃光で応戦し「ここは俺が食い止めます!悟空さんと一緒に過去に戻ってください!」と過去に帰って欲しいと。ベジータはトランクスを置いて帰ることはできないと言いますが倒れている悟空は「過去に帰るしか方法はない」という。

状況から見て一時退散するしかないと思ったベジータはトランクスに全ての仙豆を渡して悟空とブルマと一緒に過去に帰ったのでした。

「逃げられたか…」
「まあまた現れる。」

何回、退散しているのでしょうかね。

逃げる場所があると絶望感が薄れるよね。魔人ブウ戦とか本当にどうしようもないくらいの絶望しかなかったのに、未来トランクス編は未来が舞台だから現代に帰ればそんなもん。

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現在のカプセルコーポレーション。みんなが悟空たちの帰りを待ってました。

「この嘘つき!神が神を滅せれば時空に干渉しないわけがない、全然変わってなじゃない!ブラックとザマスは街で大暴れ、もうすこしでやられるところだったわよ!」

破壊神ビルスは「変わらなかったか。そうじゃないかと思ったが。トランクスくんの話が説得力があったから。」とフォローになっていないフォローをします。ビルスを攻めるブルマをベジータは「やめろ!あいつらを倒す方法を考えるのが先決だ!」と制止するのでした。

そして悟空は回復カプセルの中に入り治療、ベジータはビルスとウィスに未来で起きていた状況を説明します。

「向こうの世界では全ての神を殺し未来にいる神は自分たちだけだと言っていた。ブラックはこの世界のザマスがカカロットの体を奪い、未来のザマスが超ドラゴンボールで不死身の力を手に入れた。」

「ふーん。全ての謎が解けた。帰るぞウィス。この世界のザマスは排除してやったんだ。別の世界のことまで僕は知らない。あとは勝手にするんだな!」

そう言ってビルスとウィスはその場を去っていくのでした。

トランクスの話に説得力があったのに自分の言葉を曲げなかったのか。プライドがお高いんですね(笑)

現在のザマスを破壊したのに現在のザマスがブラックになって未来にいるという流れがいまいち理解できていないんだけど、時の指輪が出てきて違う時間軸のザマスということでいいのかな?

その頃、少年トランクスは悟天の家に行き合流。チチは悟空が帰ってこないことを不思議に思い悟飯とともに悟空がどこにいるかを探し歩いています。と、その時、トランクスと悟天が夜中に一緒に空を飛んでいるところを見かけてカプセルコーポレーションに。

トランクスと悟天は未来に行って青年トランクスを助けたいとブルマに言います。しかし、悟空でも敵わなかった相手に勝てるわけがない、「孫くんに任せておけばいいのよ!」と旦那のベジータがいる前で大声で叫びます。

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チチと悟飯が悟空と悟天の居場所を求めてブルマの元に。トランクスと悟天は隠れますがベジータに見つかってしまい、さらにピッコロとクリリン、回復した悟空がその場に現れて、状況を説明することになります。

「やっぱ、うめーな!チチの弁当は!一気に力が漲ってくる!」
「で、何があっただべか?」

「実はね、未来のトランクスの世界が大変なことになってるの。現在の見習いザマスが孫くんの姿になって未来のトランクスの世界に行って未来のザマスを仲間にして街をめちゃくちゃにしてるの!それで未来のトランクスがタイムマシンに乗って助けを求めにやってきたの」

「で、倒しただか?」
「いや、2回もやられた!」

「2回も?悟天ちゃんを殺したやつに2回も負けて父親として恥ずかしくないだべか?!」

ピッコロは二人が2回も負けたということは相当な強さなのだと悟りますが「そんな風には見えなかったが?」と言います。ベジータは「ブラックは超サイヤ人になれるだけではなく戦うたびに戦闘力が上げ、未来のザマスが不死身の身体。もともと同じやつだっただけありコンビネーションも抜群だ。まともに戦って勝てる相手ではない」と。

ピッコロは「一つだけ方法がある。魔封波だ。」とかつての大魔王を無天老師が使った技で「あれを使えば封じ込めることができる」と説明をするのでした。ベジータは精神の時の部屋に行ってさらに力を高めに行きます。

「魔封波か…どうやるんだっけな。」

悟空がそう言うとピッコロが「俺がお手本を見せてやる。」と言いますが悟空は瞬間移動で亀仙人の元に…。

そして、悟空は亀仙人に魔封波を教えてもらうことに。ウミガメが練習台になり悟空は何度も魔封波の練習をし、夜が明けた頃にようやくツボの中にウミガメを入れることに成功するのでした。

「うむ、あとはツボに蓋をしてお札を貼れば封印完了じゃ。今、札を作ってやる。今度、ピチピチギャルのいるところに連れてってくれよ!」

その頃、ビルスとウィスは第10宇宙のゴワスの元に。ビルスはみんなに責められて責任を感じているのだという。

「僕が未来に行けば簡単に破壊できるが破壊神が時空を超えるわけにはいかない。」
「分かりました。なんとかいたしましょう。全てが私がザマスを見習い界王神にしたことが原因なのですから。」

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ドラゴンボール超 62話の感想

やっぱ魔封波が出てきた。

さすが、悟空ですね。数時間で魔封波を習得してしまいました。てか、ツボの中にザマスとブラックを入れて蓋をしてお札をして封じ込めることができるとは思えないんですけど…。

あれでも一応神様ですからね。まあ神が悪魔になったと考えるとお札が通用するのかもしれませんが、あれだけ強い二人が魔封波で封じ込められる展開が許されるのか。結局は成功せずにビルスとウィス、ザマスが何とかする流れになりそうですね。

ゴワスは「何とかしましょう。」って言ってたけどゴワスが時の指輪を使って未来に行っても瞬殺されるだけですよね。破壊神は時を超えることができないのでビルスが未来に行くことは許されないはずです。

どうするつもりなんだろうか…。

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