ドラゴンボール超【63話ネタバレ】ウィスは神に仕える天使だった!ついに合体ザマス誕生へ!

ドラゴンボール超 63話「サイヤ人の細胞を汚すな!ベジータの壮絶バトル開演!!」では亀仙人から魔封波を習得した孫悟空と精神と時の部屋で修行を終えたベジータが再び未来の世界に行ってブラックとザマスに挑むことになります。何回、時空の行き来をしたら気が済むのか…と思ってしまいますが、今回が最後になりそうなそんな予感がします。

まあ、次回の64話ではブラックとザマスがポタラを使って予想どおり合体をするみたいですから、まだ、どうなるのか分かりませんがけどね。しかし、63話の後半で破壊神ビルスとウィスの関係が明らかになるなどなかなか興味深いストーリーになっていましたね。

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ドラゴンボール超 63話のネタバレ

ブルマはタイムマシンのエネルギーを注入して着々と未来に行く準備を進めています。ベジータは精神と時の部屋に一人入り就業を終えて外に出て行きます。悟空は魔封波を習得してお札が貼られたツボを持って亀仙人の元を去っていきます。

未来ではトランクスがヤジロベーに仙豆をもらって完全復活することに。トランクスはマイの幻覚を見ておりヤジロベーだったことに驚いてしまいます。

「あれ?マイはどこですか?」
「傷ついたオミャーを連れ変えったあと、すぐここからいなくなった。ブラックのアジトがわかったんだとよ。トランクスが傷つくのは自分らのせいだと反省していた」

トランクスは急いでマイのいる場所に向かうことに。

その頃、ブラックとザマスは紅茶を楽しみながら「孫悟空はまたやってくる。より強くなってな。その時、倒せは俺は最強を手に入れることになる。」と笑みを浮かべています。アジトの場所を掴んだマイと兵士二人はブラックとザマスを双眼鏡で確認をします。

マイはブルマから貰ったという通常の弾よりも数倍強力だというエネルギー弾を装弾しブラックに照準を向けます。

「だが、神を創りし世界を冒涜する時空を超えた往来も次で最後にしてもらおう。」
「いよいよ人間0計画も大詰めだな。」

マイが放ったエネルギー弾がブラックをかすめます。

「狙撃とは…。人間か。悪あがきには戒めの罰を与えよう。」

ブラックとザマスは二人でエネルギー弾をマイの方向に放ちます。するとトランクスが間に入ってマイを助けます。

「トランクスか。まさかあいつにそんな力が残っていたとは。まさか、あいつも不死身とか。」
「ふ、なかなか面白い冗談だ。」

トランクスはザマスが不死身であるゆえにその瞬間に油断が生じる弱点があると。その隙をついてブラックに攻撃を仕掛けます。トランクスは最大限のパワーを発揮しブラックに応戦します。

「喰らえ!ギャリック砲!!!はああ!!!」
「うわわああああああ!!!」

ブラックは山に突き刺さり圧倒。トランクスが地上に降り剣を取るとそこにはザマスの姿が。

「…お前さえ倒せば!」

トランクスもビックリするくらいどんどん強くなっていきますね。

さすが、ハーフとはいえサイヤ人の血を引いているだけありますね。特に修行をしているわけでもないのに、超サイヤ人ブルーもどきに変身することができるし仙豆で回復したトランクスはブラックを圧倒することができるんですから。さすがベジータの息子だわ。

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トランクスはザマスと戦うことに。

「お前たちがいくら覚醒しようとしょせんは私の引き立て役でしかない。」

トランクスは残りの体力から考えて攻撃できるのはあと1回しかないと判断。トランクスは隙を見てザマスを羽交い締めにし「いくら不死身でも再生には限界があるはず!木っ端微塵にしてやる!」と気を高めます。しかし背後からブラックに刺されてしまいトランクスは崩れ落ちてしまいます。

と、そこに過去から悟空とベジータ、ブルマが乗ったタイムマシンが現れます。

「孫悟空たちが戻ってきたぞ。」
「第3幕の開幕としよう。」

トランクスはベジータが助けに来てくれたこと安心し気を失ってしまいます。ザマスとブラックがその場に現れ、タイムマシンを攻撃され壊されてしまいます。

「しまった…」
「これでもう帰ることができない。この世界がお前たちの墓場になるということだ。」

ベジータは「ふざけるな。過去に帰れないということはここがお前らの墓場になるということだ。棺桶も用意してある、少々狭いが我慢しろ。」と。ザマスは「ゴワスを始め愚かな神々がお前たちに知恵を与えた…」と話し出しますがベジータがツボがないことに気付いてタイムマシンに置いてきたと言い合いになります。

「あいつらはお前の話など聞いてないようだ。」
「私は自分に酔っているだけだ。誰も聞いていなくても良い」
「なるほど。それでこそ神だ。」

「まあ、いい。拳でケリをつける方が似合っているということだ!」

ベジータと悟空は構えます。と、そこに過去から時の指輪を使ってゴワスと第7宇宙の界王神が「やめるのだ、ザマス!」と現れます。

ザマスは自分に酔っているだけだった。元ザマスだったブラックはあんまり気持ち悪いことを語るようなことをしないけど、それは現代と未来の時間差による頭の賢さに違いがあるからなのかな。

「なるほど、そちらの世界のゴワスだな。時の指輪で来たのか。」
「そうだ。破壊神ビルスさまから全て聞いた!情けないぞザマス!」

悟空はゴワスの弟子だったのは悟空の顔をした方だという。ゴワスは改めて「では、改めて情けないぞザマス!どうしてこんな恐ろしいことをした!?」と聞きます。

「何が恐ろしいと?人間が駆逐されれば世界は真の美しさが蘇るのだ。」
「どうして神々まで襲ったんだ?」
「お前たちは俺の理想を理解せず必ず邪魔をするだろ?」

悟空は「神様はみんな死んだって言ってただろ?ウィスさんは死んじゃいないんだろ?」と聞きます。界王神は「残念ですが、悟空さん。天使は支える神が死ぬと機能を停止するんです。」と答えます。

「ウィスさんって天使だったのか。羽とか生えてねえしケツも丸出しじゃないぞ?」

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ブラックとザマスは「神は一人でいい。」とゴワスに攻撃を加えますが超サイヤ人ブルーになったベジータと悟空が盾になります。悟空は界王神に「ほら、なんで来たんだよ。戦いの邪魔になるじゃないかよ。」と。

「ゴワス様がどうしてもっていうから…。」

「今からで遅くない。この世界のドラゴンボールで犠牲になったものを生き返らせるのだ。」
「ドラゴンボールは全て破壊した。もう二度と揃うことはない。」

「なんだと…?」

悟空は「二人の界王神さま、もういいかな?」と。ゴワスは我が弟子の最後を見届けるという。悟空は「うちらの宇宙の界王神さまはどうするんだ?帰りたそうな感じだけど。」と言いますが界王神「残りますよ。悟空さん、私に対するそういうイメージはよくありませよ。」と困った表情で言います。

悟空はザマス。ベジータはブラックと戦います。

わずかな時間で戦闘力を大幅に上げたベジータに対し(ここまで力を上げるとは…だてに戦闘民族ではないということか。)と。それを見ていたザマスは(ベジータに押されているだと?)と。悟空はザマスに攻撃を加えていきますがやはり不死身のようです。

ブルマはポイポイカプセルでガレージを出現させタイムマシンの修理をすることに。そこにトランクスが現れ、割れてしまったツボをと接着剤を見せて「トランクス、ジグソーパズル得意だったわよね?頑張って!」と封印するためのツボも修理することに。

ベジータはブラックをかなり押しています。

「貴様の誤算を教えてやろうか?その体はな、細胞の隅々までカカロットが長年かけて鍛えられた体だ!貴様にとってはしょせん借り物!奴のような純粋な馬鹿にしか取り扱うことができないサイヤ人の細胞があるんだああ!!!!」

「なぜ、これほどの力の差が…」
「知りたいか?それは貴様が偽物で、俺がサイヤ人の王子、ベジータ様だからだああ!!!!」

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ドラゴンボール超 63話 感想

それにしても悟空とベジータは第7宇宙の界王神のことをしたに見すぎじゃないでしょうかね。まあ、破壊神ビルスとウィスのところで修行をして、さらに全王様と友達になってしまった悟空ですからね…。そして今となっては界王神の意味すら感じることができず何も役に立たないのは確かだから仕方のないかもですが。

割れたツボを接着剤で修復しようとしているけど…これって魔封波が失敗するフラグですよね。電子ジャーに日々が入って封印に失敗したことってありましたよね。それのオマージュなのか。第64話ではザマスとブラックがポタラを使って合体することになりますが、ブラックの力を持ちつつ不死身の能力を得ることになります。

やっぱり魔封波で封じ込めるしか方法はないのかな?

ベジータと悟空がポタラで合体しベジットになるのかが非常に気になるところですがプライドの高い二人ですからないのかな。

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