IQ246 華麗なる事件簿 5話ネタバレ!成宮寛貴は悪役がやっぱり似合う!

2016/11/13

森本は番田がアナフィラキシー緩和剤を自己注射をしていたことを突き止めます。

番田はエビが原因でアナフィラキシーショックを起こして自己注射をしたのだという。番田はイベント前にエビせんべいを食べてしまっていたようです。誰かが煎餅の中身を入れ替えていたのではないかと賢正が指摘をします。

しかし自己注射によってショックが治るはずなのに引き続きアナフィラキシーショックを起こしていたのが大きな謎として残ってしまいます。

沙羅駆は千代能の自宅を訪ねます。

「コーヒーでいいですか?申し訳ないですが、あまり時間がないんです。」
「3分あれば結構ですよ。あなた方のアートは錯覚を利用している。この技術でバナナさんを騙すことは可能ですか?」

「番田を騙す?何のために?」
「彼を突き落として殺すとか。」

沙羅駆は落ちる直前に踊っていたことが気になり、番田に違う映像を流して錯覚を起こすことができたのではないかと疑っているんでした。

「僕に、そういう映像を作る技術はない。」

沙羅駆は、はちみつがあることに気付きどこで手に入れたのかを聞きます。このマンションの屋上庭園ではちみつを作っている人がいるのだという。沙羅駆は帰ろうとします。

「思い出した。おめでとうございます。オリンピックの演出を担当することになったとか。」
「まだ、候補です。」

沙羅駆は屋敷の囲碁の間に入り、出来事を思い出しながらまとめていきます。が、何か釈然としないようです。数時間も部屋にこもっている沙羅駆を賢正と泰子は心配をしています。

「囲碁の間に篭ったのに成果なしか…」

「君がしつこくするからいうが、この世に幽霊など存在しない!人間の目は点が3つあれば人と判断する、これが心霊写真の正体だ!幽霊に体を掴まれる、これは電磁波だ!電子レンジの前でもなる!金縛りの遠因はノンレム睡眠とレム睡眠のアンバランスだ!ポルターガイストは家の建てつけの問題で….。」

沙羅駆は何かに気付いたようで「平凡な人間も、時に天才を刺激する能力がある」と泰子を褒め、食事をすることに。

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千代能のオフィスではオリンピックの演出を担当するかもしれないことで盛り上がっています。

陽子は「番田さんがいなくなって有利になったってネットに書かれていましたよ」と千代能に話をしています。と、ギャラリーから電話があり捜査が終わったから撤去して欲しいという。

千代能は一足先にギャラリーに行き何かを撤去しています。そこに、遅れてアートを撤去しに業者がやってきます。千代能はその場を立ち去ろうとすると「足元、危ないですよ!」という声を聞きます。

しかし、そこにいた業者は何も言っていないのだという。さらに、大きな爆発音を聞くなど不思議な声を聞き続けます。しかし、周りは騒いている様子はありません。

「顔色が悪いですよ。まるで幽霊の声でも聞いたかのように。」

そこには沙羅駆と泰子の姿が。

「お持ちのカバンを開けてもいいですか?私のものが間違えて入れられたようで。」

スピーカーにブラックライトを当てると法門寺の家紋が。

「あなたのスピーカーはあちらです。」

泰子が千代能のスピーカーを持っています。

「だまし絵のような見事な殺人でした。」

このスピーカーはパラメトリックスピーカーと呼ばれるもので超音波を使い直線上にだけ音を送ることができるものだったのです。これを使って番田に蜂の音を聞かせたのです。あれは踊っていたのではなく蜂を避けようとしていたのです。

「あなたがすり替えていたエビせん。これを食べた番田さんは1度目のアナフィラキシーショックを起こす。しかし自己注射によって抑えられた。しかし、再びショックになって落ちてしまったしまったのはこのスピーカーから音が原因です。」

「音でアナフィラキシーは引き起こせない。」

「よく、ご存知で。でも胃の中にアレルゲンとなる物質がある状態で強いストレスを与えるとアナフィラキシーを引き起こすことがある。これも、ご存知ですね。」

さらに、陽子の靴の中に蜂の死骸を入れたのはこの会場に蜂がいると番田に思い込ませるためのものだったのです。

「すべてはあなたの筋書き通り。」
「….そこまでお見通しですか。あいつは蜂を怖がっていた。」

沙羅駆はアーティストのアランの破られた名刺を取り出します。

「それは?」
「ポケットの中に。あなたは悲しみを演じることに精一杯で、こん破られた名刺には気付かなかったようだ。彼は、これからも変わらずにあなたと一緒にやっていこうと決めたんです。バナナ&チョコとして!」

「嘘だ…まさか、そんな。」
「友達を信じられなかったのは…あなたです。」

そして、オリンピックの開会式の演出は他の人に決まり、警察がやって連行されていくことに。

「あ、音の殺人装置、アイディアは悪くなかったですよ。騙されるとこでした。」
「….僕じゃない。僕のアイディアじゃない。メールが来た、13という名乗るメールが。」

「あーーー、醜い醜い醜い、この犯罪、醜悪至極なり!」

沙羅駆は叫びます。

部屋に戻った沙羅駆のスマホに一通のメールが。

(完全犯罪の方法、教えます。)

すると、非通知設定で電話が鳴ります。

「マリア・Tか?」
「いつになったら、私に会いに来てくれるの。法門寺沙羅駆さん?」

「…私もだ。」

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IQ246 華麗なる事件簿 5話 感想

千代能は自分から番田が離れてしまうことに危機感を感じていたんですよね。だったら、なぜ殺すことを思いついたんだろうか。いなくなってしまったら、どっちにしろコンビとして活動することができないのに。

この辺りの心境が短絡的過ぎて、なんかねー。とりあえず、成宮寛貴さんは悪役が似合うということで。

最近では怪盗山猫で裏切りの悪役になりましたね。

制作側は完全に相棒を意識していたところありましたよね。刑事の山田に杉下右京のモノマネをさせたり。そういえば刑事の今市を演じるる真飛聖さんはカイトの彼女でしたね。まさかの共演。

「IQ246 華麗なる事件簿」もいよいよ後半に突入!そろそろ、マリア・Tが何者なのかが明らかにされていくことになるでしょうか。

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