ドラマ「奪い愛、冬」キャストとあらすじ!倉科カナと三浦翔平がドロキュン!

2016/11/17

ドラマ「奪い愛、冬」はテレビ朝日の金曜深夜ドラマで2017年1月より放送が開始されます。主演は倉科カナさんと三浦翔平さんの二人で、愛を奪い合いをする泥沼恋愛ドラマとなっていますが、「不機嫌な果実」の制作スタッフが携わるようですね。

そして脚本には森三中の大島さんの旦那さんで知られている鈴木おさむさんが起用されるということで、どんなドラマに仕上がるのか非常に楽しみであります!ちなみに、「奪い愛、冬」のテーマは「金曜の夜のドロキュン劇場」だそうです!

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ドラマ「奪い愛、冬」の脚本、キャスト、あらすじ

  • テレビ朝日:2017年1月20日(金)23:15〜
  • 原作:オリジナル
  • 脚本:鈴木おさむ(新宿スワン、ハンサムスーツ、恋愛あるある。…など)
  • 演出:樹下直美(不機嫌な果実、ファースト・クラス、DOCTORS 最強の名医…など)

▶︎ 1話:キスシーンだらけの熱いドラマ!森山信と蘭の右足が深い関係が?
▶︎ 2話:蘭(水野美紀)の嫉妬がホラー並に怖すぎる!

原作と脚本、演出について

ドラマ「奪い愛、冬」は原作がなく、オリジナルの物語が描かれることになります。脚本は「めちゃイケ」や「SMAP×SMAP」などのバラエティの放送作家として活躍をしている鈴木おさむさん。ドラマの脚本としては「恋愛あるある。」や「甘王の共感スクール」、映画では「新宿スワン」や「ハンサムスーツ」などを手がけています。

どちらかというと放送作家としての活動の方が目立っている印象ですが、そんな鈴木おさむさんがどのような恋愛劇を作り出すことができるのか、非常に楽しみです。

演出は2016年4月期に放送されていた「不機嫌な果実」などを手がけた樹下直美さんらスタッフが再集結するということで、恋愛泥沼劇を描くのはお手の物といったところでしょう。

登場人物とキャスト

池内光:倉科カナ

主人公の池内光は倉科カナさん。

1987年12月23日生まれで高校3年生の時に受けたオーディションでグランプリを獲得し、高校を卒業をしてから活動を開始し、翌年の2006年に開催されたミスマガジン2006でグランプリになりグラビアでブレイク、女優としても活動を開始し2009年の朝ドラ「ウェルかめ」でヒロインを演じ、その後も「Mother」や「dinner」、「水球ヤンキース」といった作品に出演をしています。

最近ではフジテレビの月9ドラマ「カインとアベル」のヒロインとしても出ていますが、次のドラマでもヒロインを演じることになります。

池内光は幼い頃に父親が病死し母親が女てひとつで育てられました。デザイン会社に勤めており普通の家庭で育ったものの持ち前のガッツと頭の良さで仕事もデキる女です。交際している奥川康太にプロポーズされ婚約することになり公私ともに充実。

しかし、そんなある日、突然姿を消してしまったという元彼と再会することで、元彼との愛が再燃してしまうことに。ちなみに、元彼には妻がいます。

奥川康太:三浦翔平

光の婚約者である奥川康太は三浦翔平さん。

1988年6月3日生まれ、2007年に開催された「第20回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」などにも出演、2008年のドラマ「ごくせん 第3シリーズ」で俳優デビューを果たします。最近では「明日、ママがいない」や「極悪がんぼ」、「好きな人がいること」などにも出演をしています。

奥川康太は裕福な家庭で育ったボンボンおぼっちゃまで優柔不断な性格の持ち主です。光と同じデザイン会社に勤めており、デザインの仕事をしたくて母親のコネを使って入社したというどうしようもない男。

光と婚約をすることを母親に猛反対されてしまいますが、光への想いだけは揺るがない熱い男でもあります。だからこそ、光の思いが離れていってしまっていることに気付き嫉妬心が高まっていくことに。

森山信:大谷亮平

森山信(旧姓:尾田)は池内光の元彼で上司でもある。一時期は結婚を意識した関係だったかがある事情から一方的に別れを告げ、光の前から姿を消した。その後、幼馴染の森山蘭と結婚して別のデザイン会社に勤務。福岡で働いていたが3ヶ月限定で東京勤務となり光と再会することに。

大谷亮平さんは1980年10月1日生まれで日本でモデル活動を始めるものの2003年に韓国での活動を開始し韓国では知らない人はいないというくらい知名度を上げる。そんな中で、2016年に日本での活動を本格化させて月9ドラマ「ラブソング」に出演、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でイケメン役を演じる。

森山蘭:水野美紀

森山信の妻・森山蘭は過去にある事件に巻き込まれて右足が動かない女性。

小さい時から彼のことが好きだった。夫になった今も信のことを激しく愛している。東京勤務になり一緒に上京しますが、信が光と再会をしたことを知り嫉妬することに….。

豊野秀子:秋元才加

池内光と奥川康太と同じデザイン会社に勤務している女性。明るい性格だが、それは表の顔。本当は康太のことが好きで光との関係を壊そうとしている。

尾上礼香:ダレノガレ明美

尾上礼香は康太の幼馴染で家族ぐるみの付き合いをしている。実は大学時代に二人は交際をしていた時があり康太の母親の美佐は結婚してほしいと思っている。

加藤清:西銘 駿

森山信の会社の後輩で右腕的存在。仕事ができる信のことを尊敬している。

奥川美佐:榊原郁恵

奥川美佐は康太の母親で料理研究家をしている。夫は不動産で成功したお金持ち。一人息子である康太を溺愛をしており、突然現れた光に対して嫌がらせを仕掛けている。

池内麻紀:キムラ緑子

池内麻紀は光の母親で下町で小さな定食屋を営んでいる。夫を病気で無くしており女手一つで光を育てた。光は母のために給料の一部を仕送りをしてくれていることに心苦しさを感じていますが、光の幸せを強く願っている。

康太との結婚にも賛成をしているが…?

武田玄:三宅弘城

光の会社の部長。部下だった森山信にライバル心を抱いている。また、光のことが好きでフラれたことがあるが、今は豊野秀子と親密な関係にある。

斎藤部長:ミスターちん

森山信が働くデザイン会社の部長。森山信の妻である森山蘭のことを、なぜかよく知っている。

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ドラマ「奪い愛、冬」あらすじ

池内光(倉科カナ)は同じ会社で働いている恋人・奥川康太(三浦翔平)にプロポーズを受けて婚約します。充実な毎日を送っていた光の前に、かつて激しく愛し合っていた元彼氏が現れます。元彼氏はすでに結婚をしているにも関わらず光はその思いを抑えることができず心惹かれていくことに…。

そして、様子が変わってしまった光を見た康太は元彼氏と関わりを持っていることに気付き、嫉妬してしまい人が変わってしまいます。さらに、元彼氏の妻、康太の同僚、康太の母親…これでもかというほどの横やりが入り、あちこちで奪い愛が勃発することに。

ドラマ「奪い愛、冬」見どころ

不倫劇となれば「不機嫌な果実」を思い出されるところですが、「奪い愛、冬」ではまだ結婚する前の男女がの物語がメインとなっています。どちらかというと月9ドラマの「カインとアベル」の関係性と似ているように感じますが、同作品のヒロインを演じている倉科カナさんは連続して恋愛ストーリーに出演をするということになります。

今まで、ラブストーリーはあんまり経験がなかったそうですが、一気にラブストーリーの達人になってしまいました。

「奪い愛、冬」の面白いところは光の元彼が既婚者だというとこでしょうか。元彼の妻に目の敵にされてしまう光は、思いを抑えることができるのか、それとも婚約者がいながら自分の想いを突き通してしまうのか….見応えがありそうです。

かなりのドロドロ劇が展開されることが予想されますが、ドロドロしているだけではなくスピード感のある展開にキュンキュン要素も含まれているそうで、ドロキュン劇になっているとようです。

ドロキュンって….。

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