地味にスゴイ校閲ガール 河野悦子 7話ネタバレ!幸人と本郷は親子だった!

休日出勤をしている森尾登代子(本田翼)の元に貝塚八朗が「お願いがあるんだ。」と言ってやってきます。さらに米岡っちも休日出勤をして時刻表が変わってしまった作品の校閲をやっています。

その頃、悦子と幸人は水族館でデートを楽しんでいます。悦子は何度も本郷との関係を聞こうとしてしまいますが、なんとか聞かずに終わらすことに成功します。

貝塚は悦子が校閲した小説でLassyの読者に刺さる作品だからLassyで紹介をした方がいいと言われて、実際に読み直したら「確かにその通りなんだよな。」ということで森尾にお願いをしに来たのでした。

「わかりました。とりあえず、読んでみます!それでいいと思ったら編集長に言います。」
「ありがとうございます!」

森尾はおかげで悩んでいたことが解決したのだという。

「悩んでいたんですけど、決めた。失敗するリスクを恐れていたら何もできないですよね。そうですよね?」

貝塚は鼻の下を伸ばして「そう..ですよね。」と笑顔に。二人は会社の中なのにビールで乾杯!

その頃、米岡っちは時刻表が変わってしまったことを指摘出しすることを決めたようです。

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悦子は本郷のエッセイで息子が左利きであると書かれていることに「あれ?右利きだよね?」と疑問符が浮かんできます。

(えっちゃん、ちょっとウザい。)

意を決して悦子は事実確認に出て行きます。

「もしもし、幸人くん。今から会える?」
「え?うん、会えるけど。」
「じゃあ、今から集合!」

二人はキャッチボールを始めます。

「あのさ、幸人くん。あの…校閲部の河野悦子としてあなたに事実確認したいことがあります。あなたは…小さい頃、左利きでしたか?3歳の頃、お父さんからグローブをプレゼントされた時、左利きでしたか?父親である本郷先生からプレゼントされた時左利きでしたか?」

「….。」

幸人は左手でボールを投げます。

「うん。小さい頃は左利きだったけど身の回りのものってみんな右利き用じゃん。だから右利きに変えたんだ。」

「幸人くん。ここからえっちゃんとして言うね。あの、本郷先生、幸人くんのことずっと待ってるよ。小さい幸人くんと散歩した立日橋で。まだ、幸人くんが舌足らずでたった橋、たった橋って言ってたあの場所で。幸人くん。本郷先生に会ってあげて。知ってると、本郷先生と幸人くんの間に深い闇があるってこと。」

「ん?深い闇?ん?それ、誰が言ってたの?深い闇?」

その頃、貝塚は森尾からLassyに小説を紹介してもいいという話になったと。

「え、本当に!ありがとう!ありがとう!森尾ちゃんのおかげで!今度、飯ご馳走する!」
「え?」
「あ…調子乗りすぎたね。ダメだよね。」
「ダメじゃ…ないですよ。」

悦子は3歳の時に劇場で爆睡をしていたとエッセイに書いてあったという話をします。

「え?俺の記憶と違うな…あの時、爆睡したのは親父だよ。だって親父のいびきがうるさくて周りの人に悪いなと思ってた記憶がある。ずりーな、作家(笑)」

そして幸人は「よし、どっちの作家が正しいか、確かめに行こうか。」と本郷と会うことを決めます。悦子は貝塚に連絡をして立日橋で本郷と待ち合わすことに。

「幸人か…」
「はい。」
「大きくなったな。」
「はい。」
「やっと会えたな。会いに来てくれて嬉しいよ。」

「…ずっと待っていてくれたんですよね。なのに俺…すみません。ずっと、俺みたいな半人前の作家があなたの息子だって知られるのが怖くて…あなたの名前を傷つけるのが怖くて、コソコソ逃げ回っていて..。」

「馬鹿だな。お前は。生きてそこにいる。それだけで十分だ。親が子に求めるのはそれ以上のものはないよ。」

本郷は幸人の本を全部読んだという。

「私は昔は今とはぜんぜん違う純文学を書いていた。」
「知っています。」
「君たちと離れた頃、編集者に勧められて今の基礎となった小説を書いた。それから私の作品はエロミスって言われるようになった。」

「それ、きつくなかったですか?もともと違う場所に行くことにきつくなかったですか?」

「いや、幸せだった。自分が求めた場所ではなかったが、求められて書くことに喜びを感じたんだ。そして、そこを私の居場所にしたんだ。作家としては以上。父親としては….女性の趣味がいいな。付き合ってるんだろ?」

「え?」

幸人と悦子は戸惑います。

「幸人をよろしく頼むよ。」

悦子はとっさに「はい!」と笑顔を見えます。

幸人はしばらく森尾の家に住んでいましたがギャラが入ったこともあり、家を出て行くことになります。どんな仕事ができる人でも悩んでいる姿を見ることができて良かったと森尾に感謝をしてます。

森尾は「湿っぽくなるじゃん!」と笑顔で幸人を送り出したのでした。

悦子は本郷のセイ「我が人生、最悪の日」の再校の原稿を受け取り、幸人の記憶の方が正しかったことを知り「これが我が人生、最悪の日、いや我が人生、最高の日だ」と最高の締めくくりをしてます。

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地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子 7話 感想

ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子」は結構面白いドラマだと思いますが、今回の7話は特に良かった!やっぱ、親子関係の物語って反則ですね。感動するに決まってる。

一気に本郷と幸人の関係が明らかになり、さらに本郷は悦子と付き合っていると思い込んでしまい、悦子にとっては完全に追い風になりましたね。このまま二人は交際することになるのでしょうかね。

個人的には、それよりも貝塚と森尾がどうなるのかが気になるんですけどね!地味にスゴイ!ももう7話なんですね。次回8話では部長の茸原(岸谷五朗)がメインの物語になるようですね!どんなストーリーが待っているのか、楽しみです!

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