IQ246 華麗なる事件簿 7話!森本朋美ことマリアTが逮捕され黒幕は法門寺沙羅駆?

2016/11/27

ロビーに行くとそこには美園の姿が。

「突然、ごめんなさい。いいワインが手に入ったから一緒に楽しみたいと思って。」
「ほう、78年のワインですね。これはなかなかいいワインだ。」

美園は過去の映画にも詳しいようで演じる前に色々と調べてしまうのだと言います。沙羅駆は美園のような人が主演を演じるべきだと思っていたと言い「ついに主演ですね。」と。過去にも主演を演じるドラマがあったようですが盲腸で入院をしてあやめが代役を演じることになったのでした。

スポンサードリンク

「チャンスを奪われたというわけですね。その後、あなたは助演の道へ、彼女は主演女優の道を歩むことになった。悔しくなかったですか?」

「ううん、悔しくはありませんでした。いつか、チャンスがあると思っていましたから。」
「その通りになったわけですね。今度はあやめさんの代役を演じることになったのですから。」

沙羅駆はまた一緒にワインを飲もうと誘うのでした。

ある日、美園の主演ドラマがクランアップを迎え花束を受け取ります。

沙羅駆は「素晴らしい演技だった。」と約束のワインを楽しんでします。と、そこに美園に電話が掛かってきて席を外そうとしていた時、耳元で「もしよかったら、今夜私の部屋に来ませんか?名画のDVDを一緒に見たいの。」と誘います。

「もちろんです。」
「よかった。」

美園が外で電話を受けると主演映画が決定したという連絡だったのでした。喜びをあらわにする美園でしたが、背後からストーカーの男が現れます。

「何だ!あの男は!他の男のものになるくらいなら殺してやる!」

男は美園に襲い掛かりますが賢正が取り押さえ助けるのでした。

美園は沙羅駆に聞きます。

「どういうこと?」
「すべての脅迫状を調べさせてもらいました。その中に一通だけ違うものがあったんです。」

沙羅駆は本物のストーカーがいると睨み美園と付き合うふりをしてストーカーを刺激していたのでした。

「私とのことも全部芝居だったの?」
「あなたの芝居は大好きです。でもあなた自身のことは好きでも何でもありません。」

「…皮肉よね。女優の私が素人に騙されるなんて。」

沙羅駆はあのドラマ「麗しの探偵」の役はどうしても演じたかったのではなかったのかという。73年に制作されたハリウッド版の「麗しの探偵」を見て女優を志すようになった。しかし、あやめはこの映画を見たことがなかったのに主演として起用されてしまった。これが許すことができなかったのです。

「若いだけの大根女優を起用するより私が演じた方が作品にとってもいいじゃない。」
「日本の社会は女性の価値に対して習熟していません。若い女性ばかりをもてはなす。しかし、美しくて若い時期は短い。」

「おっしゃる通り、沙羅駆さんのような人が増えればもっと変わるのに。」
「まだ分かりませんか?あなたは殺人を犯した時点でその未熟な考えに屈したということ。あなたのような素敵な方なら魅力的な大人の女性をまだまだ演じられたはずなのに。惜しいことをした。」

「….あなたに、もっと早く会いたかった。」
「私もです。」

山田と今市が逮捕状を持って現れ美園を逮捕。

奏子は「あの作品は見られないんですね。」と言います。すると、沙羅駆は「あの作品、私が買い取る。彼女があそこまでして仕上げた作品だ。見たい。」と賢正に言うのでした。

「承知しました。」

屋敷に戻った沙羅駆と賢正、奏子。

沙羅駆はパソコン内蔵カメラや携帯、それらをハッキングして監視することができ、マリアTはそうやって犯罪者予備軍を探していたのだと言う。

「今や、世界中の人は監視カメラから逃れることができない。」

賢正は首都圏の監視カメラを顔分析ソフトを使って解析した結果、1人だけ監視カメラに写っていない人物がいることが明らかになったのだと言う。

「そんなことができるのは1人しかいない。」
「マリアTですね。」

と、奏子のスマホに森本朋美が確保されたという連絡が入ってきます。

「森本朋美が確保されました!」
「まさか!そんな馬鹿な!」

刑事の山田は「森本朋美ことマリアT、電磁的記録不正作出容疑で逮捕する!」と言い、今市がマリアTに手錠を掛けるのでした。

沙羅駆はその様子を賢正がハッキングしていた映像を確認しています。するとカメラ越しで「残念だわ。捕まるならあなたにと思っていたのに。」と一言。

「笑った。」

スポンサードリンク

IQ246 華麗なる事件簿 7話 感想

えーー??

あっさりとマリアTが逮捕?普通はIQ300がこんな街中で逮捕されるわけないですよね。これは黒幕がいるのが確定じゃないですか。ちょっと意味が分からないですね。でも、完全犯罪を助長していたメールを送っていたのはマリアTだから、このような事件は減るのかな。

と思ったら次回8話ではある事件の現場に沙羅駆の指紋がついたナイフが発見されるという展開になり、沙羅駆が容疑者になってしまうようです。さらに、この事件の捜査を担当する牛田寛人(稲垣吾郎)が今までマリアTが関わっていた事件の黒幕が沙羅駆ではないかという疑いまで掛けられるという展開に….。

まあ、暇を持て余しているIQの高いもの同士あり得ないことではないけど、もしそうだとしたら大どんでん返しで、このドラマの全てをぶち壊すことになってしまいますよね。それはさすがにないのかなーって思います。

もしかして牛田寛人(稲垣吾郎)が怪しい?ゲスト出演だからそれはないのかなー?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします