ドラゴンボール超 69話!アラレちゃんは悟空の超スーパーサイヤ人ブルーと互角の強さだった!

ドラゴンボール超 69話「悟空たVSアラレ ハチャメチャバトルで地球が終わる?」で、まさかのアラレちゃんが登場!完全にギャグ回です!

しかも、冒頭ではアラレちゃんの「ワイワイワールド」がフルで流れるという完全なるアラレちゃんの回でした。これは懐かしく感じた方も多かったのではないでしょうか!

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ドラゴンボール超 69話 あらすじ(ネタバレ)

ペンギン村では則巻千兵衛は西の都に行く準備をしています。アラレも付いていきたいと言いますが「だーめ!いい子でお留守番してるんだぞ!」と車で颯爽と去っていきます。

西の都では世界発明アワードが開催されています。年に一回、発明をした科学者に賞を与えるというものでブルマ、ベジータ、トランクスも出演しています。悟空も会場のガードのアルバイトをしているのですが、飽き飽きしそのまま昼寝しに行ってしまいます。

サタンが最も優れた発明品を発表します。

「今年の最も優れた発明品は、則巻千兵衛博士のペンギン村の則巻千兵衛博士のホンモノマシーン・マーク2です!」

トランクスはブルマの発明品が選ばれなかったことに残念そうな顔をしています。

則巻千兵衛はホンモノマシーン・マーク2の説明をします。このマシーンは人が欲しいと念じたものが出てくるというもの。このマシーンの凄いところは何もない、空気から作り出すことができるのです。

「怖い。私の才能が怖い…!」

「なんでピチピチギャルなんですか?」
「ふふふ….このマシンは強い思いを抱かないと出てこないのです。」
「どんなにピチピチギャルのことを思ってるんですか。」

と、そこに則巻千兵衛のライバルであるドクターマシリトが「異議あり!」と言います。

「マシリト!!ちょっと待て!お前、原作コミックでバッチリ死んでいるじゃないか!」

マシリトは地獄から抜け出して幽霊として現れたのでした。さらにアラレとガッチャンもここに現れたのでした。さらにマシリトは子供の遊びたい気持ちを100倍に薬「アソビタインX」を飲ませたのだという。

「ワクワク!ワクワク!」

アラレの目が輝いています。ミスターサタンがアラレに近づいて「お嬢ちゃんたち、私が遊んであげるよ。」と言うとアラレはサタンを突き飛ばしてしまいます。さらにガッチャンも会場の壁を食べ始めています。

ベジータがアラレに「教育のなっていないガキだな。親の顔を見てみたいとはこう言うことだな。」と遊んであげることに…。

てっきりブルマが賞を取るんだと思ったけど、こういうところはサタンは公平に判断しているんですね。というか、アラレを作った則巻千兵衛は本当に凄い博士だと思うけどね。アラレがいたらどんな敵でもやっつけられるんじゃないだろうか(笑)

ベジータはアラレに突き飛ばされ、外に…。悟空は「ベジータ、何やってんだ?」と突き飛ばされたベジータに言います。

「つ…強すぎる!このデタラメの強さはおそらくギャグ漫画!!」

悟空とアラレが対面。

「アーーー!!」
「誰だっけ?」

ベジータは再びアラレを突き飛ばしますが一瞬にして地球を一瞬して蹴りを入れられます。

「ただいま!」

(い…いつの間に地球を一周してきたんだ…。ギャグ漫画のキャラクターだな。常識が全く通用しない。)

ベジータはアラレに蹴りを入れ石の壁に叩きつけアラレの頭が取れてしまいます。

「あ….!ベジータ、お前やりすぎだって!」
「知るか、そんなこと!」

しかし、アラレは起き上がり自ら頭を胴体に装着!

「…!人間じゃない!」
「そうだよ、アラレはロボットだよ!今度は私から行くね!アラレキック!!」

ベジータは一瞬にして空の彼方に飛んで行ってしまいます。

「あのベジータがあんなにあっさり….!」

「ねえねえ、遊ぼう!」

「あのベジータを一瞬に!お前、アラレだろ?」
「ほよ、孫悟空くん!」

「おらワクワクしてきたぞ!」

悟空は超サイヤ人ブルーに変身。そしてアラレは口から光線をだし悟空はかめはめ波で応戦します。

「あはは!楽しい!!今度は100倍だよ!」
「100倍!?」

サタンは「あー!世界の終わりだ!悟空さんが止められないものが止められる奴がこの世にいるはずが!」と言います。

ブルマは「いるわ、止められる人が。」とウイスに連絡をして「お願い!今すぐ、ビルス様をこっちに派遣して!」とお願いをするのでした。

「神様を派遣社員みたいに言わないでください。」
「美味しいものを山ほど用意するから!」
「タイミングが悪かったですね、さすがの私も寝入り端を起こすわけには。」

そう言われ交信が途絶えるのでした。

則巻千兵衛はウンチをマーク2から出すことを思い付きます。これでアラレの興味を逸らして時間を稼ぐのでした。

予想通りアラレはウンチくんに興味を抱きツンツンしています。

「イメージ…そうだ!テレビの前のみんな!宇宙で一番美味しいものをテレビに向かって想像してちょうだい!」

ブルマはテレビの視聴者に美味しいものを想像して念じて欲しいとお願いをするのでした。するとマーク2に世界中の人が想像した美味しいものを受信しています。

「うおおお!!スポポポポーン!!」

マークIIから宇宙一、美味しいモノが出てきた瞬間、眠っていたビルスが目を覚まし、速攻で地球にやってくるのでした。

「ふぅ。ここまでスピードを出したのは初めてです。」

神様を派遣することができるブルマが最強なのか?

宇宙一美味しいモノならこんなにも離れていてもビルスは探知することができるのか…。さすが、猫の鼻はいいですね。

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マシリトは突然現れたビルスに対して「おい、そこの!誰だか知らないが空気よ!ボツにするぞ!今日の主役はこの私だ!」言い放ちます。するとビルスはマシリトを一瞬にして破壊するのでした。

ウイスは「幽霊だろうと何だろうとビルス様に破壊できないものはないんですよん。」と言います。

ビルスは宇宙一美味しいモノを食べます。

「うまーい!うまい!うまい!うまい!うまい!!!」

アラレはビルスの姿を見て「でっけえ猫さんだ!かっこいい!ねえねえ、遊ぼ!」と言います。

「今、僕の中に満ちているこの大いなる感動を邪魔する奴は許すないよ。」

ビルスはアラレに向かって破壊をしようとします。

「やめろ!」
「ビルス様、気絶させるだけでいい!」

と、アラレを破壊しようとしていたビルスの手が止まります。

「ウイス..!帰るぞ!!」

ビルスは宇宙一美味しい食べ物を食べたせいでお腹を下してまったのです。ビルスとウイスは速攻で帰って行くのでした。アラレが飲まされた「アソビタインX」の効力も切れ、アラレは通常状態に戻り、則巻千兵衛らはペンギン村に帰って行きます。

その頃、飛ばされたベジータは木に引っかかった状態で「俺はもう二度とギャグ漫画には出ない。」と。

ドラゴンボール超 69話 感想

完全にギャグ回でした。とりあえずアラレちゃんは悟空の超サイヤ人ブルーの力とほぼ同じということで。地球は安泰なのではないでしょうか。マシトリが一瞬にしてビルスに破壊されるって完全に使い捨て(笑)まあ、今後再び出てくることはないからいいんでしょうけど。

それにしてもアラレちゃんの声は衰えないですね。演じている小山茉美さんは61歳っていうけど、そんな年齢の声じゃないよ。どうやったらこんなに可愛い声を出し続けることができるんだろうか。

さて、次回のドラゴンボール超 70話は第6宇宙の破壊神シャンパが再び登場し第7宇宙で野球対決をすることになります。何なんだ、この日常回は。面白すぎるでしょ。しかもヤムチャが主役みたいなもんで、副音声で悟空とヤムチャ、ウイスの実況付きという神回。

やべー。いつまで日常回が続くのかな。

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