リテイク 時をかける想い 1話!未来人により別の時間軸世界が発生する設定って…

2016/12/04

リテイク

東海テレビ・フジテレビの大人の土ドラ「リテイク 時をかける想い」がスタートしました!タイムトラベルを扱ったドラマということで、大人の土ドラらしい少し異色な作品になりそうですね。

主人公は新谷真治(筒井道隆)で那須野薫(成海璃子)とともに未来からリテイク(タイムトラベル)して来た未来人を保護する務省民事局戸籍管理課で働いています。6年後にはタイムマシンが完成するという設定で、未来から何らかの理由でリテイクしてくる未来人が現在に様々な影響を与えていることから、彼らは極秘に未来人を確保しているのです。

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未来人によって影響されても未来は変わることがない…これって完全にドラゴンボールと同じ時間軸の設定ですよね。過去を変えても未来が変わることはなく、別の時間軸の世界が発生する。つまり時の指輪が生まれるってことなのか(笑)

さて、どんなストーリーが展開されるのか?

リテイク 1話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 4話:薫(成海璃子)が国東に入れ知恵をしている未来人の可能性も?
▶︎ 6話:未来人の存在が少しずつバレていく…涙の物語が面白い!
▶︎ 7話:那須野も未来人で国東政務官と繋がっていた!
▶︎ 最終回:那須野薫は新谷真治の娘でリテイクした理由が泣ける!

那須野薫(成海璃子)は競馬場でカメラを覗き込んである人物を探しています。隣には新谷真治(筒井道隆)もいます。

「課長、どうします?二手に分かれて探しますか?」
「いたぞ。」

二人は白い服を着てメガネをしている男を付けて、薫は話しかけます。

「随分、珍しい格好ですね。元々は何色だったんですか?帽子は青ですよね?」

そして真治は「タイムトラベルを行うとどういう理屈か分からないけど服が白色に漂白されてしまうんです。」と説明をします。

「あんたら、何者だ?」

薫と真治は名刺を渡して戸籍管理している物であることを説明します。

「タイムトラベラーを保護するのが主な目的です。未来からやってきた方がむやみに現代の人に接触すると困るんです。こちらには元の時代に送り返す技術もありませんし。それで施設に入っていただくことになります。」

「施設?」

薫は施設のことは「別荘」と呼んでいるのだと説明をします。

「お名前伺ってもいいですか?…では何年後からリテイクされたんですか?」
「リテイク?」

「タイムトラベルのことです。どうして2016年に来られたんですか?」

男は2016年から2017年に掛けて高額当選が続出することになり一攫千金を狙ってやってきたのだと言います。しかし、リテイクをしてきても未来の世界に帰ることが出来ないことから男の行動を理解することが出来ません。男は「これから起きることは俺には分かる。」と言い二人の元から姿を消してしまうのでした。

リテイクすると身につけている衣服が漂白される。なんて分かりやすい設定なんでしょうかね。まあ、その方がドラマとしては話が速く進みますからね。

薫と真治は法務省の法務省民事局戸籍管理課の事務所に戻ります。そこにはパート職員のパウエルまさ子(浅野温子)がいました。

男はこれから起こることが書かれた本を持っていたことから、この情報が漏れたりすると大変なことになってしまうのではないかと懸念が…。真治は法務大臣政務官秘書・大西史子(おのののか)に連れられて法務大臣政務官の国東修三(木下ほうか)に呼び出しを受けお化けを取り逃がしたことを責められてしまうのでした。

事務所に戻ると男がどんな人物なのか、捜査が進められています。顔認証システムを掛けてみると22歳の蒲島拓郎という男がヒットし薫と真治は確認をしに行くことに外に出ます。すると娘を連れた女性が慌てた様子でビラを配って「22日の火曜日に私たちをこの公園で見ていませんか?」と聞いてきます。

「え?」
「事件があった時、夫と一緒に公園にいたんです!夫は無実なんです!」

「いえ…。」

この女性の旦那は少年の海斗くん傷害事件の容疑者として疑われており警察では取り調べが行われています。被害者から彼のDNAが検出され、さらに防犯カメラにも映っていたのだと言います。しかし、男は身に覚えがないと容疑を否定します。

「家族の証言が嘘じゃないってどうやって証明するんだ?!」

その頃、薫と真治は居酒屋で待ち合わせをしています。

「で、どこに行ってたんです?」
「捜査だよ。」
「何か進展はありましたか?」
「いや。」

薫は「雲を掴むような話ですよね。だいたい、この仕事も無謀すぎません?6年後にタイムマシンが出来るなんて信じられない。」と言います。

「あと、理解できないのが未来人がやってきた後のこと。バックトゥザフューチャーだと両親が結婚しなかったら主人公の存在が消えちゃうだろ?でも現実はそうじゃない。」

「だからオバケが影響を及ぼした時点で別の時間軸が生まれるんすよ。本来はここで両親が結婚をし主人公が生まれる。でも主人公が干渉したことで両親の結婚がなくなるとしたら新しい時間軸が生まれる。」

居酒屋に真治の元義理の弟で刑事が柳井研二(淳士)が現れ一緒に飲みに加わります。真治は妻と別れて娘と離れ離れになってしまったのですが、彼を通して手紙のやり取りをしていたのでした。と、真治がポケットから出したビラを見て「あ、これ、僕が担当している事件ですよ。」と言います。

柳井によるとDNAが一致していることから犯人であることは間違いないことのようだけど奥さんが嘘を付いているようには見えないと言います。

「本人が二人いるのかね?」

その言葉を聞いた薫と真治は顔を見合わせます。

別の時間軸が発生するってドラゴンボールの世界やね。未来トランクス編で散々出てきたネタだから理解しやすいわー。まさか、リテイクでも時間軸の話が出てくるとはね。これ、ドラゴンボールの世界観を参考にされたのかな(笑)

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「海斗くんを刺した真犯人は未来人である可能性がある。奥さんの証言が嘘でないと仮定し拘束中の京塚さんの証言も。未来からやってきた京塚さんが少年をナイフで刺した。付近の防犯カメラから現在の京塚さんのDNA鑑定を行ったら一致をした。」

薫は「DNA鑑定って年齢差は判断することはできないんですか?」と聞きますが現時点ではその違いを判別することができないのだと言います。

「殺すのが目的ですよね?わざわざリテイクして現在に来たんだから。」

再び海斗くんの前に現れるのではないと薫と真治は入院している病院に向かいます。海斗くんは医者を目指しており中学生なのに大学受験の勉強をしているのでした。と、そこに小さい女の子がやって来て絵本を読んであげています。使用人の岩本は海斗くんのお母さんは1年半前に疾走してしまったのだと言います。お父さんも病院の仕事が忙しくて岩本が海斗くんの面倒を見ているのでした。

薫と真治は病室を出て「オバケ京塚はどこで何をしているんですかね?」と話をしてます。すると、海斗くんの病室を眺めている女性が現れ、真治が声を掛けると逃げ出していきます。

たった数年じゃあDNAの差を判別することはできないんだろうなー。おじいちゃんになったDNAと比較したら違いが出てくるかもしれませんが。

公園では京塚の奥さんがビラを配って旦那の無実を訴えています。薫と真治は名刺を渡して事件の真実を追っているのだと説明をします。京塚は製薬会社で働いており「あの、主人は真面目だけが取り柄でした。子供が好きで…刺すなんて信じられないんです。どうか、主人をよろしくお願いします!」と頭を下げられます。

未来の京塚と接触した形跡はないようです。

「思うんだけどさ、競馬場の未来人は一攫千金を狙って準備をしてリテイクして来た。それに引き換え京塚さんの行動はどうもずさんというか衝動的に思える。」

「オバケ京塚が次に考えることはなんでしょう?」
「現代の京塚さんが釈放されて家族の元に戻ることだろうな。」

「警察に出頭してリテイクのことも含めて全てを打ち明けるかもしれませんね。」
「それはまずいな。一応、スマイリーに報告しておくか。」

パウエルまさ子は製薬会社の営業は医師のご機嫌どりで大変なんだという情報を掴みます。それで恨みを買って事件に発展したのではないかと。薫、真治は京塚と海斗くんの間にやっぱり何かあったのではないかと見ています。まさ子は海斗くんが使っていたと思われるツイッターがある日から更新が途絶えたのだと言います。その時期が1年半前だったのです。

「これ、閲覧注意なんだけど最近の投稿を見る?」

(予行演習)

そこには猫が血だらけになった画像が…。

「海斗と関わっているのは京塚さん本人じゃなかったんだ。」

そこに岩本から電話がなります。

「海斗くんが病院からいなくなってしまって!」
「え?」

その頃、海斗は一人で公園を歩いています。

薫は「もし課長の推理が正しければ、これから公園で殺人事件が起きるということですか?」と真治に言います。

「ちょっと待ってください。政務官のいうとおりに今を変えないってことはこれも傍観しないいけないってことですよね?」

真治は言葉を失います。

どういうこと?優しそうな海斗くんは実は凶暴な一面があるってことなのか?それと京極と何の関係があるのかな?

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