逃げ恥 9話ネタバレ!ついにみくりと平匡が両思いになり一緒に寝る!?

「逃げ恥」こと「逃げるは恥だが役に立つ」のドラマもついに9話です。最終回(11話)まであと3話となってしまいましたね。

前回の8話では森山みくり(新垣結衣)が津崎平匡(星野源)に「平匡さんならそういうことをしてもいいですよ。」と言ってしまったことで、動揺した平匡は拒否をしてしまうことに。さすがにショックを受けたみくりは実家に帰ってしいます。

平匡はようやくみくりがどんな思いで家を出て行ってしまったのかを考え、みくりも色んな人生があるということを知り重荷が少し取れて平匡の家に変えることを決意しました。

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さあ、二人の恋は実るのか?

逃げるは恥だが役に立つ 9話のあらすじ(ネタバレ)

みくりは電話で303号室に帰ろうと思うと平匡に電話を掛けます。しかし、平匡はみくりの実家に、みくりはすでに平匡のマンションの前にいてすれ違い。平匡はみくりの両親に捕まってその日に帰ることができませんでした。

さらに不幸が続き、会社でシステムのバグが発見されたことで家に帰ることができない日々が続く数日間もみくりと平匡は会っていない状態に….。ようやく家に帰ることができた平匡ですが、すでに夜中の2時。みくりはソファで寝落ち。平匡は起こさないように毛布を掛け、みくりの頭をポンポンと撫で電気を消し、部屋から出て行きます。

翌日、みくりが目覚めると毛布が掛けられることに気付きます。平匡は仮眠をして会社に行くとメモを残してすでに家を出ていました。

「このまま一生、会えなかったりして…」

会社では平匡は昨日の夕食を持ってきて食べています。風見涼太(大谷亮平)は「僕はみくりさんのことが好きです。でも津崎さんの好きとは違うと思います。この前はすみませんでした。」と平匡に話をするのでした。

「こないだ、百合さんの車の中で起きていて…風見さんの話を聞いてとても大事なことに気付くことができました。」

「気付いてました。」
「気付いててあの話を?」
「僕は性格が悪いんです。」

笑いながら風見は去って行きます。

百合(石田ゆり子)は新商品の化粧品のイベントを取り仕切っています。そこに、みくりが現れみんな生き生きと働いている姿を羨ましそうに見ています。

「みくりも働けば?子供いるわけじゃないんだし。」

(側から見れば、私は無職なんだろうか?)

その頃、風見は会社のロビーで去年の合コンで知り合った五十嵐安奈(内山理央)とバッタリ出会い、今度飲みに行く約束を無理矢理させられるのでした。

あー、みくりが働くことに興味を持ち始めていますね。これは漫画版と似た展開になっていくのかな?そして、五十嵐安奈が初登場!平匡と接近することになるのかな?

平匡が帰宅します。みくりは料理をやめて玄関までお出迎え。

「疲れた。」
「お疲れ様でした。」

二人は久しぶりに対面してハグをし合います。

「前に言っていたこと、わかります。癒される。」

長いハグ。

「臭い…」
「すみません、お風呂…」
「焦げ臭い!」

みくりは煮込みハンバーグを焦がしてしまうのでした。

夕食を久しぶりに二人で取ります。

「館山まで迎えに来てくれて嬉しかったです。」
「会えませんでしたが。ただいま帰りました。」
「お帰りなさい。」

「帰る前にしちゃいましたね。先週の分のハグ。」
「今日は火曜日です。」
「今日の分は食事が終わったら…」

「食後もいいですが貯金はどうでしょう。癒されたいときにハグをする。」
「私は常備薬ですか?」
「もちろん、みくりさんが癒されたいときもあると思うので応相談ということで。とにかく、システムの再構築が必要です。」

「システムの再構築?」

平匡の手に掛かればしっかりシステムの再構築ができそうだ。みくりの常備薬のツッコミには笑いました。確かに常備薬扱いですよね(笑)

みくりはやっさん(真野恵里菜)の八百屋に行ってシステムの再構築が行われることを相談しに行っています。

(以前、恋人ができた場合の項目は作りましたが、恋人が雇用主だった場合を想定していませんでした。まずはここから再定義する必要があると思います。)

「彼氏、面倒くさ!」

みくりは元は自分がハグをシステムとして導入したことが複雑にしてしまっているとし、今更気持ちのままハグをすればいいとは言えないのだと言います。

「向こうは私のこと本当に好きなのか分からないんだよね。」
「え?一度も好きって言われていないの?」
「言われていない。」

みくりは平匡に彼女が出来たことがないことがないから「初めての彼氏らしき人が現れたことで盛り上がっているだけなのかもしれない、家事してくれてハグができる女なら誰でもいい」と話をします。

(主婦という仕事、本来、労働の対価は賃金で支払われる。主婦の価値とは一体?主婦は賃金という形で報酬を得ていない。しかし家族を支える立派な職業に思う。主婦という職業の報酬は何で支払われるのか?)

その頃、平匡の会社では沼田(古田新太)が平匡にどれくらい貯蓄があるのかを話をしています。役員会議では経営が厳しくなっていたことからリストラ候補を選定しており、そのメンバーに沼田が入っていたのです。

平匡が帰宅しみくりと夕食を一緒に取ります。

みくりの妄想を見た平匡は森山家のイマジネーションが豊かであると感心し「イマジネーションは現実を変える力があると思います。」と言います。

(平匡さんに掛かれば、私の突拍子のない話も、しょうもない妄想も現実を変える力に変化する。好きと言われなくてもこのままで十分に幸せなのかもしれない。)

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平匡は部屋で雇用契約の見直しをしています。

(この契約書を作ったときには想像もしなかった。雇用主が恋人になった場合。そもそもみくりさんの「してもいい」という言葉の意味は何だったのだろう?もしかしてみくりさんは好きな男でない人とでもそういうことを致せる女性なのか?いや、そうは思いたくない!

(みくりさんは全て取っ払った結果、303号室に帰ることにしたと言った。あれはどういう意味だったのか?あれは雇用主としての津崎平匡に価値を見出したのか?それとも恋人としての津崎平匡に価値を見出したのか?津崎平匡の価値とは一体?)

と、ドアの方を振り向くとみくりがお茶を持って立っていました。

「すみません、声を掛けたんですけど….ついでに。」

みくりはお茶を置いて部屋を出て行きます。

(声に出していなかったよな…?)

みくりは(部屋に入ってしまったばっかりに、えらいことを聞いてしまったかもしれない)と思うのでした。みくりは「みくりさんは好きな男でない人とでもそういうことを致せる女性なのか?」と平匡が口にしていたのを聞いてしまったのです。

(軽い女だと思われている….平匡さんだからいいと思っているのに。)

みくりは紙に「慎ましい女なら良かったの?」と書いています。平匡は様子のおかしいみくりに気付いています。

一番聞かれてはいけないところをみくりが聞いてしまうって(笑)新垣結衣さんが紙をビリビリ破っている姿が真面目に怖い。怒られせたら、こんな気まずい雰囲気になってしまうんだろうな….。

翌日、五十嵐は風見を打ち合わせの後に食事に誘いますが「津崎さんと3人ならいいですよ。」と言い逃げに走ります。

「チームワーク、いいんですね。」

百合の元に同級生の田島からメールが入ってきます。お誘うの内容と、別件で名古屋出張でゴダールの地域限定広告を見て今までのコンセプトと違うような気がするという内容のメールだったのです。

百合が添付ファイルを開くと、そこには明らかに今までのコンセプトとは違う広告が展開されていたのでした。

「ださっ。」

各社が出す広告は自由裁量が認められているとはいえ報告は必須だったのでしたが名古屋の会社からは報告がなかったのです。百合は本部長の元に直談判しに行くことに。本部長は新規顧客を獲得するために違う方向性を打ち出したようですが、百合は「自由に生きるために美しくなる」をコンセプトにブランドを10年に渡り作り上げてきたことを説明します。

結果、百合の意見は認められることになったのでした。

その頃、みくりはペッパー君に一人で話しかけています。

「こんにちわ。あなたのお仕事は?ペッパー君は何ができるの?」
「あなたを笑顔にします。寂しいときはそばにいて楽しませるよ〜!」

(私より、有能だったりして。)

「でも、食事は作れないよね?誕生日ケーキを作ったり、掃除に洗濯、買い物に行ったり、ハグをすることもできない。」

(あ、私は何を張り合っているのだろうか。)

「ちょっと疲れているんじゃない?僕の前では無理しなくていいですからね〜」

みくりはペッパーを抱きしめるのでした。
ペッパーの目は赤色になりエロペッパーに。

みくりが外に出ると平匡が女性(五十嵐)と歩いている姿を見かけます。と、平匡から「少し、帰りが遅くなります。」というメールが入ってきます。

みくりはすぐに「今、どこにいますか?」と返信します。

「会社です。」

目の前には女性と歩いている平匡の姿が。

(なぜ、嘘を?今の私、完全に悦子市原。家政婦のミタ!)

平匡は五十嵐と一緒に蕎麦屋に入っていくのでした。

ペッパーが羨ましい。このエロペッパーめ。彼女がいたことがなかった平匡が女性と二人で歩いている姿に衝撃を受けるみくりは嫉妬しまくり。二人はどうなる?!

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