砂の塔 9話!母と子の絆に号泣!阿相社長(津田寛治)がハーメルン事件の真犯人?

2016/12/10

亜紀のスマホが鳴ります。和樹からでした。

「どうしたの?忘れ物?」

「行くのやめた。やっぱり、俺の家族は父さんと、母さんと、そらだ。やっと分かった。家族と離れるほど辛いものはない。あの警察に疑われた写真。街で見るお母さん、あーいう母親は嫌だ、羨ましいとか、ついつい母さんと重ねてしまったんだ。あんな騒ぎになるって思わなかった。今すぐ、帰る!そらのサプライズを買って帰る!」

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亜紀は「お兄ちゃんが帰ってくる!」と伝えると健一は泣き出すのでした。

一人残された弓子の元に荒又がやって来ます。

「最後に家族の棒を倒す計画だった。もう、潮時じゃないか?もう諦めろ。お前がやってることは和樹くんのためか?もう分かってるはずだ、こんなやり方で幸せになることはできないってこと。」

弓子は自宅に帰り、和樹が撮った家族の写真を見て泣き出し、目の前にあった花瓶を割りはじめます。そして監視モニターのコードを引き抜くのでした。

その頃、津久井は千晶ちゃんに犯人の特徴を聞いていると、どうやら犯人は男と女の二人いるようです。荒又も山形県朝霧村に音楽療法の関係者がいることが明らかに。

タワーマンションに黒いパーカーを被り白色のパンツ、黒の靴を履いた人物が寛子の息子・俊くんの元に。寛子が気付いた頃には俊くんの姿はありませんでした。

和樹はタワーマンションの49階と48階の間の階段でカバンの中に何かを入れています。すると50階の方からハーメルンの歌の口笛が聞こえています。

和樹は亜紀に電話をします。

「母さん、俺警察行ってくる。俺、もしかして犯人見たかも。」
「犯人?なんのこと?」
「だからハーメルンのだよ!」

その瞬間背後から襲われて気を失ってしまいます。和樹は地下駐車場に止められた目黒ナンバーの黒色の高級車のトランクに入れられてし車が発進してしまいます。

「和樹…?」

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砂の塔 9話 感想、真犯人は阿相社長?生方?

ヤバい、9話。超感動のストーリーだった。涙が止まりません。

亜紀の涙も、弓子の涙もどちらも切なすぎる。本当に弓子は災難ですよね。何にも悪いことをしていないのに、家に突然ストーカー男が乗り込んできて、正当防衛をしたら殺人罪に問われた訳ですから。

ハーメルン事件の真犯人、ますます分からなくなってきましたね。

真犯人は生方航平(岩田剛典)で間違いないかなって思っていましたが、9話を見る限りと違うのかな。というのも、最後に和樹が誘拐された時に乗せられた黒色の高級車。生方は自転車通勤をしていましたし、高級外車を乗れるほど裕福な人物ではありません。

あと、公式ページの10話のあらすじに「生方は犯人らしき人物と遭遇!揉み合う中、生方を襲う刃がきらめいた!」って生方が犯人ではない雰囲気の文章が書かれています。

高級外車。50階から降りてきた。真犯人は阿相武文社長(津田寛治)か?

逮捕状は出てるけど逮捕されていないから、パーカーで顔を隠している。そして、阿相はタワマンの最上階に住んでいるし50階から降りてきても不自然じゃありませんよね。あと、黒いパーカーの男のパンツの色が阿相社長と一致しているらしいです。

ん?
でも、我が子の俊くんを誘拐する理由がないな…。

ハーメルン事件の犯人は男女の二人組。認知症患者のために作られた曲を知っている人物。認知症は比較的年いってからじゃないと発症しないから、母親と息子の関係になるのかな。となると生方が怪しくなってくるんだけどな。でも、公式ページに「誰も予想できなかった連続誘拐事件の真相」と書かれているので、生方が犯人の可能性は低そうですね。

誘拐された子供達は山形県朝霧村にいるのかな。

次回、最終回。本当にどんな展開になるのか楽しみだ!

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