IQ246 10話【最終回】マリアTが首輪を付け沙羅駆と事実婚のような関係に?!

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ドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿」も10話でついに最終回を迎えることになります!どのような最終回になるのか、まさかこんな最後になるとは予想もしていませんでしたね。ある意味、ハッピーエンドと言ってもいいのかもしれません。

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前回、死んだと思われていたマリア・T(中谷美紀)は生きていることが判明し、さらにマリアTの操作によって沙羅駆がマリアTと仲間であると思われてしまうことになり警察から追われるという事態になってしまいます。

IQ246〜華麗なる事件簿 10話 最終回 あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話 :黒幕の13(M)は監察医の森本朋美(中谷美紀)なのか?
▶︎ 2話 :完全犯罪を助長している13(M)の目的はなんだ?
▶︎ 3話 :黒幕のマリア・Tの意味は?やはり正体は森本朋美?
▶︎ 5話 :成宮寛貴は悪役がやっぱり似合う!
▶︎ 8話 :マリアTが毒服し共犯者がいることが明らかに!
▶︎ 9話 :マリアTは生きていた!賢正が沙羅駆を撃つ!?

「法門寺さんに射殺許可命令が出たようです!」

そこに、警察の機動隊が現れ沙羅駆(織田裕二)、和藤奏子(土屋太鳳)、賢正(ディーン・フジオカ)の3人が囲まれてしまいます。沙羅駆は裏に隠れますが10秒以内に出て来いと言われ奏子が食い止める事にしますが、機動隊は先に進みます。

と、そこに賢正が現れて応戦、その間に沙羅駆と奏子は逃げ出すのでした。

その頃、賢丈(寺島 進)が病院で目を覚まします。賢丈は沙羅駆に電話を掛けて無事であることを伝えます。

「若様、今どちらですか?」
「暇つぶしだ。」

沙羅駆は電話を切ります。

「若様?若様!?」

奏子は上司に電話をして何かの間違いだと説得をするものの、聞く耳を持ってくれません。賢丈は何度も沙羅駆に電話を掛けますが電話が繋がりません

マリアTはハッキングにより日本中を停電させている模様。その頃、御前様の元に警視総監の棚田文六(篠井英介)が現れます。警視総監は法門寺の射殺命令を出していないと今すぐ解除すると言います。しかし、黒木はマリアTから脅迫状が届き全ての国民のデータベースのアクセスすることができるパスワードを教えろと要求してきているのだと。

そして、沙羅駆とマリアTが二人でいる姿の監視カメラ映像が流されて「沙羅駆はマリアTの仲間であると言うことは、あらがち間違いではない。」と黒木がいいます。

警視総監は賢丈の元を訪ね「射殺許可命令は撤回できない。過去に沙羅駆はテロリストだったと言う情報も海外のデーターベースから発見された。」といいます。

沙羅駆もこのことを知ったようですが「こんなものはいくらでも改ざんすることができる。」とマリアTが仕掛けものであると言います。

「この事件が解決したら好きなものを連れに行ってやろう。」

奏子はテンションが上がります。と、そこの賢正が現れて車を回したから乗ってくれと言い、新しいコートを渡して外に出ていきます。すると、その裏で特殊部隊が現れて沙羅駆を狙っています。

マリアTは変声器を使って特殊部隊に発砲許可を出します。

「撃て!」

全てマリアTの仕業なのか。そして、その情報を信じてしまう警察も無能。そもそも、この日本でそう簡単にこんな命令が出てしまうことに違和感を覚えてしまいますが、警視総監の命令ならあり得ることなのかな。

いち早く気付いた奏子は沙羅駆の前に立ち被弾。

(発砲許可は出ていない!どうした!)

機動部隊は混乱しています。

奏子は胸に鉄板を入れていたものの弾はズレて体に被弾してしまったようです。

「特上カルビ…食べれますかね…。私、死にたくない!」

沙羅駆は特殊部隊の前に出て「君たちの目は節穴か?!こんな純粋で馬鹿正直な人間を撃つとは!」と叫びます。

「命令は絶対だ。意思など持つな、何も考えるな。そう訓練されているんだろ?だが、君たちは人間だ。あの者を見ても何も感じないか?」

機動隊のスナイパーは「黙れ、テロリストが…」ち呟き沙羅駆を狙いますが、狙撃することはありませんでした。

賢正は奏子を抱え沙羅駆と共に外に出ていき、奏子を連れて病院にに連れていきますが、電源が不安定であることから処置ができないと断れられる事に。さらに、各病院に沙羅駆がテロリストであるとという通告も出されていたのでした。

「純粋で、正直で、まっすぐで、そのような人間を見殺しにする世界など続けていく意味があるのか。」
「若。」
「政府の機密データを盗む。和藤奏子を救うよう交渉をする。」
「わかりました。」

「交渉に一番適しているのは…軍事機密。」

その話を聞いていた奏子は「いけません…犯罪に手を染めては…」と声を振り出しています。その頃、警察ではマリアTの居場所を突き止めようとしますが上手くいきません。そして個人状況のパスワードを渡すという決断を下す事に。

早速、マリアTはパスワードを入力するのでした。

その頃、沙羅駆は奏子を監察医の足利尊氏(矢野聖人)の元に連れて行って応急処置をしてもらう事に。

マリアTは3つ目のパスワードを入力します。

「私の勝ちね、法門寺沙羅駆。」

すると4つ目のパスワードが要求されます。

「…パスワードは3つのはずじゃ?」

と、画面に沙羅駆が映し出されます。

「ごきげんよう。4つ目のパスワードを設定した。」
「なぜ、そんなことを?あなたも目的は一緒のはずよ。さっき、言っていたじゃない。この世界意味があるのかって」
「それが、君の狙いだった。私を怒らせて我を忘れさせること、そして、犯罪者にさせること。危ないところだっただよ。しかし、誤算があった。和藤奏子は君が思うよりもしぶといんだよ。」
「そのようね。和藤奏子を救うためにパスワードを設定したということね。いいわ、最後の勝負といきましょう。」
「君はいまいる場所は…」
「当てて見て。」
「…まさか。」

するとマリアTはカメラを部屋に回します。そこは沙羅駆の屋敷だったのです。そこにはメイドらが倒れている姿が…。

「北鎌倉に帰るぞ。」

普通のドラマならスマホが入っていて被弾しなかった…とかが通例ですが、そう思わせておいてズレていたという展開。奏子が本当に撃たれてしまう展開はなかなか面白い!

屋敷に帰る沙羅駆と賢正、そして負傷して眠っている奏子。

沙羅駆が囲碁の間に行くとそこにマリアTの姿がありました。

「さて、どんな方法で戦うとするか。」
「最後は大いなる意志の力によって勝敗を決めてもらうしかないのではないかしら。」
「ほう。」

マリアTは毒薬が一つだけ入っているという錠剤を取り出します。

「飲む錠剤を指定して二人同時に飲む。」
「いや、毒薬を二つに増やしてくれ。」
「二人同時に死ぬこともある。」
「そうだ。」
「面白いわね。私はいいわよ。あなたが望むなら。」
「構わない。」

賢正は水を持ってきて去っていきます。

マリアTは最初に飲む錠剤を指定、沙羅駆も指定します。そして同時に口にして水を飲み込みます。

「なんともないようだ。」
「では次の薬を。」

「君の目的はなんだ。」
「全てをゼロにしたい。この世界に未来はないわ。今ある価値観を全て壊して新しい世界を作るの。」
「それがIQ300の頭脳が出した結論か?」
「そうよ。」
「たいしたことないな。それは今ある現実から目を逸らしているだけだ。」

その頃、屋敷の前には警察の機動隊が現れます。

「いざとなったら全員排除だ!」

沙羅駆とマリアTは2つ目の錠剤を指定し合います。

「大義の前に多少の犠牲はつくものよ。」
「そのために人を殺してもいいと?自らの意志に反して命を奪うことは悪だ。つまり、君は悪だ。」

二人は錠剤を飲みます。

「私とあなたは似た者同士だと思っていたのに…残念だわ。」

「確かに、人間は愚かだ。何度も失敗をする。だが同時に成長をする。昨日はできなかったことは今日できることもある。私は君には勝てないのかもしれない。単純にIQだけを考えると君には勝てないのかもしれない。だが、私には仲間がいる。」

その頃、賢丈は「あなたたちは何人の法門寺を殺せば気が済むんだ!」とベッドの上で電話をしています。

「一人一人は凡人かもしれないが集まればIQ300に立ち向かうことができるかもしれない。」
「詭弁だわ。」

「どうかな?」

二人は3錠目を飲みます。

「これで最後だ。」

残り3つ。

マリアTが最初に錠剤を取り、沙羅駆がその後に続きます。

これは、ただのカンで飲んでいるのかな…。IQの高い人間だと心理戦で毒が入っている錠剤を見分けることができるのだろうか。この辺りの設定はとくにないんだろうな。さあ、どちらが生き残るのか??

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