ドラゴンボール超 72話!ヒットの時飛ばしはパラレルワールドに移動する技だった…ますます意味不明に。

ドラゴンボール超 72話「反撃なるか!?見えない殺しの技!!、ちょっとよく分からない展開でしたね。前回の第71話からの続きモノでヒットが悟空の命を狙って悟空が一撃で死んでしまうことになってしまうのですが、72話でなぜか悟空は生き返ってしまい、そのままヒットと延長戦を繰り広げられることに..。

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もうね、悟空の体はドラゴンボールは必要なくても不死身なんじゃないだろうかと思ってしまいます。

ドラゴンボール超 72話 あらすじ(ネタバレ)

ヒットの一撃で死んでしまった悟空の前にピッコロや孫悟飯、孫悟天が現れます。ピッコロは蘇生させるためにショックを与えますが、生き返りません。すると、空から光る球体が落ちてきます。

「そうか…。お前ら、避けるんだ!」

光の球体は悟空に直撃をします。すると、悟空は意識を取り戻したのでした!

「はあ…はあ。」
「衝撃で生き返るようにあらかじめ気弾を自分にあたるように撃っていたんだ。相変わらずメチャクチャなやつだ。」

「ヒットのやつ、いないんか。一回死んだし仕方ないか。いやー、参った参った、一瞬だけど閻魔のおっちゃんを見たぞ。」

悟飯は「なんだか楽しそうですね。」と呆れます。悟天はヒットの仇を取りたいと言いますが悟空は「これはヒットとの戦いなんだ。」と言います。

悟空はこれを機会に本気のヒットに戦ってみたいのだという。

「悟飯、ピッコロ。オラのわがままを聞いてくれ!」
「孫、お前は何度も地球のために命を張ってきた。その命を何に使おうが自由だ。」

悟空はその場からヒットに話しかけます。

「もう帰っちまったのかー?オラ、まだ死んでねーぞ!」
「俺は確かにお前を倒した。すでに仕事を終えている。」

しかし、ヒットの気を感じることはできません。

「3秒ルールってやつだ。オラの気持ちが収まらないんだー!!」

悟空はスーパーサイヤ人ブルーに変身し「それに、オラ、お前の技を見切ったぞ。」と言い、場所を変えるために飛んでいきます。

(付いてきてるな…ヒット。)

悟空は森の中に。ヒットは自分の気の偽物を作ることができる、それで悟空の背後を取ったのだと悟空は言います。

「どこだ…こっちか。やっぱりいねえ。あっちこっちから気を感じるぞ。…気の分身ってやつか。すげーな。」

悟空は目を瞑りヒットの気を探ります。そして、ヒットが攻撃を仕掛けると直撃はせずとも攻撃を受けてしまいます。

「オメーの一撃で攻撃を仕留めるというのは失敗だな。でも、わかったぞ。オメー、見えない気を放ってるんだな。」
「だとしても防ぐことはできない。」

悟空は見晴らしのいい場所に変えます。

「俺はターゲットを逃したことはない、つまりどんな手を使ってもターゲットを仕留めてきたということだ。」

ヒットが悟空に攻撃を仕掛けています。しかし、悟空は3度目でヒットの技を完全に見切ってしまいます。しかし、悟空が何度攻撃してもヒットの体に触れることもできません。

(残像拳か?…いや、違う!)

悟空は武道大会のときよりも強くなっていることに対して手が震え出しています。

「オラが、震えている?」
「それは武者震いではなく恐怖かもしれんな。」
「…かもな。」

もうねー、意味わかんないよー。なんで気弾を自分で受けて蘇生することができるんだ?何でもありですよ…。それにしてもヒットが急に強くなってビックリしますね。

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「攻撃が当たらないんじゃやりようがねーぞ。困ったぞ。ま、やってみっか。」

悟空は攻撃をしますが一向に攻撃を与えることができません。

(なんか違う、二人いるみたいだ…)

と、この戦いを第6宇宙の破壊神のシャンパとヴァドスが見ていました。

「少々苦戦しているようですね。」
「しかし、どうしてあいつはヒットの体に触れることができないんだ?」
「ヒットの技が時飛ばしがなぜそう呼ばれているのかご存知ですか?」
「時間を止められるからだろ?」

「正確には時間を止めているのではなく飛んでいるのです。そしてヒットは飛ばした時間を貯めることができるのです。さらにその貯めた時間を使ってパラレルワールドに移動することができるのです。目には見えても触れることができないのはそのためです。」

「…凄すぎて、何が何だかわからないよ!」

悟空はヒットの技が少しずつ分かってきたようで、ヒットに少しだけ触れられるようになりました。

ヴァドスは「まるで武道大会の再現を見ているようですね。」と言います。シャンパは「あいつは全王さまが開催する大会で驚異の存在になるぞ。お前があいつの暗殺を依頼したのは正解だったな!」と言います。

しかし、本当の依頼者は別にいるのだという。

悟空はヒットが別の空間にいることを突き止め、攻撃をするときだけ出てくるところを狙ったのだという。すると、ここにビルスとウイス、ベジータが現れ、この戦いの見学を始めます。

悟空は気を高めていきます。するとヒットが別の空間にいる壁を破ってかめはめ波をヒットに打ち込みます。

「何!ヒットのあの技を破っただと?!」

悟空とヒットは倒れていますが笑顔です。

「ちっ…カカロット。俺と戦うよりも嬉しそうだな。」
「ちげーよ、オラ、ヒットに命を狙われてるんだ。」

ベジータはヒットに依頼者のことについて聞きますが、そのことについては話をしないという。ウイスは「ベジータさん、何か気付かないですか?」と言います。すると悟空が苦笑いをしはじめます。

「さてはカカロット!本気のヒットと戦うために自分で依頼しやがったな!」

ヒットは「本当か?…お前というやつは奥が深すぎてよく分からない…。」と言います。ビルスはウイスに「つまり、お前も一枚噛んでいるということだな。」と。「はい、悟空さんがどうしてもというからお姉様に伝えたんです。」と言います。

ヒットは「孫悟空。この依頼に期限はあるのか?」と聞きます。

「そんなもんはないぞ」
「ギャラリーが増えすぎた。のんびりと殺すとする。常に背後に気をつけろ。」

今回の件は悟空の自作自演だということで解決したのでした。

ドラゴンボール超 72話 感想

ヒットの時飛ばしは時を止めているわけではなかった…ということ。こんな短期間に設定が変わってしまったのか。まさか、別空間のパラレルワールドに移動していたとは。もうね、意味が分からなすぎる攻撃で…。

というか悟空はその空間をどうして打ち破ることができたんだ。結局、力技ってやつですか。どうなんだ、この雑な終わらせ方は。まあ、2話完結だから仕方ないのかな。

結局、ヒットと悟空は永遠のライバルという関係になっていくのかな。というか、短期間の間にこれだけ強くなってしまうヒットの潜在能力は凄いものがありますね。

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