不機嫌な果実スペシャル〜3年目の浮気〜【前編】あらすじとネタバレ!新キャスト登場で再び泥沼不倫劇に!

2017/01/06

ドラマ「不機嫌な果実」がスペシャルドラマとなって帰ってきます。サブタイトルは「不機嫌な果実〜3年目の浮気」ということで連続ドラマの物語から3年後が描かれることになります!サブタイトルからも分かるように、結局のところ浮気・不倫を辞めることができなかった…ということなんでしょうね。

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今回のスペシャルドラマ版では新たなキャラクターが3人も登場して泥沼の不倫劇が前編・後編の全2回で放送されることになります。どんな泥沼劇を繰り広げられることになるのか、非常に楽しみですね〜。

「不機嫌な果実〜3年目の浮気〜」について

  • 不機嫌な果実〜3年目の浮気〜:テレビ朝日
  • 前編:1月6日(金)23:15~、後編:1月13日(金)23:15~
  • 脚本:江頭 美智留(不機嫌な果実、花咲舞が黙ってない、ごくせんシリーズ…)
  • 演出:小松 隆志(家政夫のミタゾノ、不機嫌な果実、都市伝説の女…)

不機嫌な果実の連続ドラマ版は2016年4月から6月まで放送され、たった半年で不機嫌な果実チームが再結成されスペシャルドラマ版が制作されることになりました。早い段階での制作の理由の一つに、初回視聴率は8.2%を記録し平均視聴率も7.7%という深夜ドラマでありながら高視聴率を記録していたことが大きいと言えるでしょう。

実はこの数字は「民王」の平均視聴率の7.1%よりも高い数字となっているんですよね。いかに、世間の皆さんが不倫、浮気といったテーマが大好きかということが分かります。ちなみに、2016年10月期の「家政夫のミタゾノ」の平均視聴率は7.66%。

連続ドラマ版でも泥沼の不倫劇が繰り広げられました。

簡単に連続ドラマ版のストーリーを紹介すると、主人公の麻也子(栗山千明)は水越航一(稲垣 吾郎)と結婚をしているのにも関わらず野村(成宮寛貴)や通彦(市原隼人)と不倫をしてしまい、さらに親友の久美(高梨 臨)と航一が不倫をしていたというとんでもない展開に驚かされました。

結果的に麻也子と航一は離婚をして通彦と再婚し航一と久美が恋人関係になるという展開で最終回を迎えています。

放送されたので追記しました!

登場人物とキャスト

工藤麻也子:栗山千明

いつも「私はついていない、損をしている。」と悲観的になる性格の持ち主。3年前に水越航一(稲垣吾郎)と離婚をして工藤通彦(市原隼人)と再婚。通彦と一緒にイタリア暮らしが出来ると思って結婚をしたら日本で地味な仕事をしながら夫を養うという生活を強いられることになり不満を感じている。

工藤通彦:市原隼人

音楽評論家で情熱的なアタックにより麻也子と結婚。親に結婚を反対されるものの無理矢理結婚をしたことで母親からの援助を打ち切られてしまいイタリア留学をすることができず近所の子どもにピアノを教えたり音楽大学の非常勤講師をしたりしている。収入がほとんどないが心から麻也子のことを愛している。

竹田 久美:高梨 臨

麻也子の親友でワインバーを経営している。夫の不倫が原因でバツイチという過去を持ち不倫に対しては否定的な考えを持っていたが3年前に麻也子の元旦那の水越航一と不倫、麻也子が離婚をしたことで現在は恋人関係になっている。最近になってワインバー2号店をオープンさせるなど順調。

水越 航一:稲垣 吾郎

麻也子の元夫で超マザコンで潔癖症。現在は久美との恋人関係で再婚をしたいと考えているが久美は結婚の意思を見せずやきもきしている。

遠山 玲子:橋本 マナミ

麻也子の親友。以前は旦那の遠山茂(六角精児)がいるにも関わらず不倫を繰り返していたが、現在はストーカ化した不倫相手に襲われた時に命を掛けて守ってくれた夫に尽くしている。が、ここ最近、その生活に飽きてきている。

遠山 茂:六角 精児

玲子の夫。一級建築士で高収入で子供の面倒もよく見るよき旦那。今まで一人で家事をしていたが玲子も家事をするようになり幸せに生活をしているが….?

…まさか、今回は茂が不倫をする出番か?!

水越 綾子:萬田 久子

航一の母親で航一のことを溺愛している。不倫をしていた元嫁の麻也子のことを責めていたが、現在航一が付き合っている久美は何事もズバズバという性格なので「前の嫁の方がよかった」と嘆いている。

相馬 宏人:山本 裕典

新キャラクターの相馬 宏人はイチゴや大根を作っている農園家。久美のワインバーに野菜や果物を卸していたことから麻也子と出会うことに。麻也子に対しては口が悪いものの実は優しくて思いやりのある男。

神崎 葵:南沢 奈央

新キャラクターの神崎 葵は通彦が非常勤講師をしている音楽大学の学生。ピアノの道に進むべきかどうかを道彦に相談をしていくうちに惹かれていくことに….。

夏希:MEGUMI

新キャラクター。ある日、麻也子の前に突然姿を現す謎の女。麻也子の「恋愛」に大きな影響を与えることに。

MEGUMIさんはバカリズム脚本の不倫ドラマ「黒い十人の女」でも夏希という役で出演をしていましたねー。関係ないでしょうが、同じ役名だ。

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「不機嫌な果実〜3年目の浮気」あらすじ

ドラマ放送後にあらすじを追記します。→ 追記しました:不機嫌な果実〜3年目の浮気 前編のネタバレはこちら

燃えるような禁断の愛を育んだ音楽評論家・工藤通彦(市原隼人)と再婚して3年――。

工藤麻也子(栗山千明)は派遣社員として働きながら、収入の少ない夫を支えていた。ところが、通彦ときたら呑気なものだ。欲しいものがあるとすぐ母親にお金を借りて購入するなど、金銭感覚が鈍い上に、将来に対して根拠もなく楽天的…。

なかなか自立してくれない通彦に、麻也子は困り果てていた。しかも不運なことに、ここへ来て麻也子が派遣切りの対象に!貴重な収入源まで絶たれてしまう…。

「私って、本当についてない…。やっぱり私は、損してる…」

 元夫・水越航一(稲垣吾郎)と結婚していた頃のように、麻也子は不満を募らせていく。

 一方、航一と付き合っている麻也子の親友・竹田久美(高梨臨)の中でも、不満が増殖していた。航一がいつまで経っても麻也子の名を口にし、いちいち褒めるからだ。麻也子への愛に満ちた言動に激しい嫉妬を覚える久美。やがて彼女は“恐ろしい策略”を練り始め…!?

 まもなく、久美が経営するワインバーでバイトを始めた麻也子は、衝撃的な光景を目撃してしまう。あろうことか路上で、通彦が非常勤講師として勤める音大の生徒・神崎葵(南沢奈央)に抱きつかれていたのだ!

まさか…通彦が浮気…!? 麻也子は動揺のあまり、その場から走り去ってしまう。

そんな麻也子にやがて、思わぬ出会いが訪れる!その相手とは…久美のワインバーにイチゴなどを卸している、長身イケメン筋肉質の農園家・相馬宏人(山本裕典)。出会ったそばから麻也子を呼び捨てにするなど、ぐいぐい距離を縮めてくる相馬――だが、麻也子は嫌な気がしないどころか、むしろ通彦にはない粗野な男らしさに惹かれていき…!?

今回は工藤麻也子と相馬宏人が、通彦と神崎葵が不倫をする構図になるのは間違いなさそうです。夏希が麻也子の恋愛観に大きな影響を与えることになるみたいですが、なにか良からぬ助言をしてしまうことになるのでしょうかね。

久美も今回も悪女ぶりが発揮されることになるようなので、結婚をしたがっている航一に対してどんな仕打ちをかましてくれるのか非常に楽しみですね。久美も誰かと不倫関係になる展開はあるのかな。あるとしたら相馬宏人か。となると超泥沼になっていきますが。(→ 追記:航一ではなく麻也子に対して悪女になっていましたねー)

あと、遠山玲子と茂の二人も何かしでかしそうな雰囲気がありますね。

「不機嫌な果実〜3年目の浮気」前編のネタバレ

不機嫌な果実〜3年目の浮気」前編のストーリーを追記しました。

いや、さすがです。すごく面白かったです。あの最終回からここまでぐちゃぐちゃの泥沼劇に発展させることができる不機嫌な果実チームは素晴らしいと思います。

本当に麻也子って意思が弱いというか、なんというか…(笑)

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