リテイク 時をかける想い 6話!未来人の存在が少しずつバレていく…涙の物語が面白い!

2017/01/15

リテイク

ドラマ「リテイク 時をかける想い」も第6話です。大人の土ドラは通常の放送サイクルと違うので早くも後半に突入ですね。このドラマ、意外と泣けるから結構面白いんですよねー。

前回、法務大臣政務官秘書・大西史子(おのののか)が未来人の存在に気付いてしまう展開になってしまいました。また、国東修三(木下ほうか)も裏がある雰囲気で、なかなか面白くなって来ましたよ!

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リテイク 時をかける想い 6話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:未来人により別の時間軸世界が発生する設定って…
▶︎ 4話:薫(成海璃子)が国東に入れ知恵をしている未来人の可能性も?
▶︎ 7話:那須野も未来人で国東政務官と繋がっていた!
▶︎ 最終回:那須野薫は新谷真治の娘でリテイクした理由が泣ける!

新谷真治(筒井道隆)が運転する車の前に法務大臣政務官秘書・大西史子(おのののか)がバイクで現れます。

「この中に未来人がいるんですね?全部知っているんですよ。私。」

しかし新谷は冷静に言います。

「…何ですか?未来人って?なあ?」
「はい。」
「重大な秘密を隠蔽しているですよ。国民を欺いているんですよ!」
「保養施設だよ。昔からあるんだよ。何で戸籍管理課なんだろうね?」

新谷と那須野薫(成海璃子)は無理な言い訳をして誤魔化したのでした。

「面倒なことになったな。」
「スマイリーに報告しますか?」

すぐに信用してもらえることはないだろうとしばらく様子を見ることになります。

戸籍管理課に戻る二人。

パウエルまさ子(浅野温子)は「うっそ?別荘に?あなた、そんな大胆なんだね。」と言います。そんな中で薫は別荘に行ってセキュリティに不備がないか確認をしに行っています。と、未来人が現れるおばけ雲が発生。新谷はすぐに現場に向かうことにします。

そこで、若い女の子とが暴行された婦女暴行事件が発生し、白づくめの男がいたことが明らかになります。

その頃、大西史子は編集者の北見野絵(小島藤子)に未来人がいることをリークします。しかし編集長に認められるわけないと前向きになることができます。野絵は誰かが証言をしてくれたら納得してくれるかもしれないと大西は新谷に証言を求めることができないかを考えます。

野絵が会社に戻っている途中、白い男・圭介(葉山奨之)に付けられているのを新谷が発見し男を呼び止めます。

「私は未来人を保護する仕事をしています。あの女性を後を付けていましたよね?事情を聞かせてもらえませんか?」
「…僕の母親です。」
「お母さん?ということは子供の頃に何かをやり直したいということですか?」
「あの…保護するってどういうことです?」
「我々は特別な施設にお連れし2022年にタイムマシンが開発されるまでここで過ごしてもらいます。」
「5年後?僕が生まれてしまう…僕なんていない方がいいから。」

そう言って圭介は強引にその場を立ち去っていきます。すると、そこに警察がやってきて女性から誰かに付けられていと…。そして新谷が逮捕されてしまうことになってしまいます。

戸籍管理課に連絡が入り、薫が新谷の元義理の弟・柳井研二(淳士)に頼ることに。そして事情聴取を受けているところに柳井がやってきて無事に解放されることに。

「未来人に会えたんですか?」
「ああ、母親に自分を産ませないためのリテイクかも。婦女暴行事件で警察も追っているみたいだ。」

自分を産まれるのを阻止するために未来からリテイクしにくるって相当思い悩んでいたんでしょうね。

自分が生まれてきたことで母親が不幸になってしまったのかな。でも、子供のせいで不幸になるって思う親ってそうそういないですし、相当なことがないとそう思わないですけどね。何があったんだろうか。

新谷は婦女暴行事件の容疑者に未来人が関わっている可能性があることを国東修三(木下ほうか)に報告。もし逮捕されることになれば面倒なことになるから、何としても警察よりも前におばけを見つけ出すように指示されます。

未来人の圭介は母親だという北見野絵(24)は数年後の彼を出産するようです。薫はまた母親を殺しにきたのかなと言いますが、新谷は彼は優しそうな感じがするから違うと思うと言います。そして、新谷と薫は彼女の出版社に行くことにします。すると、大西が前に現れて「あの情報を出版社にリークします。証言をしてくれませんか?私は本気ですよ?」と言ってきます。

「あれはただの保養施設だよ?」
「返事待ってます。」

そう言って大西はその場を去っていきます。

その頃、北見野絵は路上で人とぶつかって書類を落としてしまいます。そこに未来人の圭介は「大丈夫ですか?」と落とした書類を拾います。

「記者さんですか..」
「あの、何か?」
「荷物運びましょうか?」

圭介は無理矢理荷物を持とうとしますが野絵は断ります。それでもしつこく言ってくる圭介に対して「やめてください!」と大声を出します。圭介はタオルを出して「これに見覚えないですか?あなたの息子です。北見圭介です。未来からタイムマシンに乗ってやってきたんです。」と言います。

「は?何を言ってるの?あなたでしょ?2週間も前から付けてるの?」
「え?僕じゃありません!」

野絵は近くにいた警官を呼ぶと圭介はその場を立ち去っていきます。と、そこに新谷が車で現れて、彼を乗せてその場を立ち去っていくのでした。

若い頃の自分の母親と話すってどんな気分なんだろうか。どう接していいか本当に分からないですよね。あれだけ可愛いと好きになってしまわないか不安になってしまいますわ。

新谷は未来人の圭介を戸籍管理課に。最近、婦女暴行事件が多発していることから圭介が現れたことで容疑が掛かっていることを伝えます。

「何を伝えようとしたんですか?誰かを好きにならないで欲しいとか。」

「僕は2018年に産まれます。でもそのせいで母さんは死んでしまうんです。僕は父親が誰かも知らず親戚もいなかったので孤児院で育ちました。小さい時は何もいいことがありませんでした。大人になったら変わると思ったけどそうではなかった。誰かに必要だと思われたことは一度もなかった。だから母さんには僕を産まずに長生きして欲しいです。でも、来なければよかった…。」

「どうしてですか?」

「過去に来たら自分の父親が誰なのか分かるかと期待しました。でもこの時代に来て、どうして僕に父さんがいないか分かりました。僕の父さん、きっと婦女暴行犯なんですよね。だから父さんがいないんだ。犯罪者なんだから。どうせ望まれて産まれて来たんじゃないんだ。僕のことを本当に怖がっていましたよね。犯人にそっくりなんですよね、きっと。何で母さんは僕なんか産んだんだ!?もう、こんな命どうでもいい!」

圭介は叫びます。そこにパウエルまさ子がやって来て圭介に平手打ちをします。

「どうでもいい命なんてない!あなたのお母さんはあなたに会いたくてあなたを産んだの!どうでもいい命なんかじゃないわ。今のお母さんはあなたの存在を知らないだけ。当たり前よね、あなたが産まれる前なんだから。でも、あなたの気持ちは届くはずだわ。」

圭介が持っていたタオルは母親の北見野絵の形見だったのでした。

「新谷さん、僕を別荘に連れていってくれませんか?」

なるほどねー、産まれてすぐにお母さんが死んでしまったのか。身内もいないとなるとそう思って暴走してしまうかもしれませんね。せめて親戚でもいたら止めてくれる誰かがいたのかもしれませんが。でも、父親が婦女暴行事件の犯人だっていう証拠はないんだよねー。今のところ。

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「どうして急に別荘に行こうと?」

すると圭介は「新谷さん、すみません。」とその場を走り去っていきます。

「彼は婦女暴行犯から守るつもりなんだ。」
「自分を産まれるのを防ぐためですか…。そんなことがあっていいんですか?悲しすぎます。」

その頃、北見野絵は大西から貰った未来人の資料をみて、圭介のことを思い出しています。

「未来人…まさかね。」

野絵が帰宅していると誰かに付けられていることに気付き、足早になります。そして、警察に電話を掛けようとするとストーカーにスタンガンを付けられてしまい気絶してしまいます。

新谷と薫は野絵が帰っていないことを心配して探しにいきます。

その頃、野絵とストーカー犯はもみ合いに。圭介は彼女のスマホが路上に落ちていたことに気付き、ストーカー犯に襲いかかり野絵を助け出します。

「母さん!母さんは僕が助ける!」

そして、その場に警察がやって来てストーカー犯は逮捕されます。そして、現場に新谷と薫がやって来ます。

一人の警官・向田が野絵を心配して「大丈夫ですか?怖い思いしましたね。」と圭介が手にしていたタオルを渡します。

「あれ…。」
「そういうことか。」

警官の向田は新谷を見て「あなたは柳井さんの…」と話しかけます。

「その節は。あ、こいつは法務省の関係者で。」

すると野絵は「新谷さん?戸籍管理課の?」と。

「どうして私のことを?」
「大西史子、ご存知ですよね。本当なんですか?未来人だって、私の子供だって。」

すると薫は「本当です。北見圭介さんは未来のあなたの子供です。」と本当のことを話しします。

「信じなくていいです。でも彼は、お母さんを助けるために人生をかけてこの時代に来たんです。そんな子供の言葉をきちんと聞いてあげてください。」

薫は「相手のことを考えすぎるんです。大丈夫です。勇気を出して」と圭介の背中を押します。この言葉は野絵が編集長に言われた言葉と一緒だったのです。

「僕は、本当にあなたの息子です。父さんは僕が産まれた時にはもういなかった。きっと何かの事情で結婚できなかった。僕は孤児院で育ちました。」

「え?」

「あなたは..かあさんは一人で僕を産んで、そのまま死んでしまいます。だから…僕を産まないで。僕は十分に生きました。母さんに生きて欲しい。だから僕を産まないで。このまま生きて欲しい…。お願いします!」

「そんなこと…」

新谷は「我々の仕事は未来人に今を変えさせないことです。でもすぐに規則を破ってしまうんですよね。人生を掛けてやってくる未来人の思いは本物だからです。」と言います。

野絵の目には涙が浮かんでいます。

「北見さん、行きましょう。」

新谷は圭介を連れてその場を立ち去って行くのでした。

車の中で圭介は母親に会えたことが本当に嬉しかったのだと話をします。新谷はこれからは自分のために生きてくださいと言います。そして、薫は「お母さんと同じ時間に生きられるですね。」と笑顔を見せます。

圭介を別荘に送ったあと。

「珍しく、那須野が熱くなったな。あんな那須野、初めて見たぞ。」
「そうですか?」

と、そこに大西と野絵が現れます。

「これ…。私、向田さんとお付き合いすることになりました。やっぱり、私は子供を産みたいんです。」
「死んでしまうかもしれない運命を選ぶんですか?」
「私が選ぶのは死ぬ運命ではありません。もう一度、私の子供に出会う運命です。あの子を一人にさせないために。子供を産んで、育てて、めいいっぱい愛してあげたい。彼をさみしい思いをさせないために。」

「そうですか、北見さんに伝えておきます。」

大西は告発記事を野絵に書いてもらおうと思っていたけど、珍しく野絵が書かないというから証人になるという話はいいと言います。

その頃、一番最初に登場して捕まっていない未来人の坪井はある男に大金を手渡ししています。

「え?これは?」
「誰にもいうなよ。」

リテイク 時をかける想い 6話 感想

あー..。今回も涙の物語でしたねー。自分を生んだせいで母親が死んでしまったと言う人は実際にもいると思いますが、自分を産まないで欲しかったと思うことがあるんでしょうかね。なんか、想像できないわー。父親の向田の家はエリートだって言ってたから結婚に猛反対されたのかな。

でも、すでにお腹の中に子供がいて、それを向田に言うことができずに一人で産んだのか。

そして、大西に未来人がいることがバレてしまいましたね。でも、大人しく引き下がるんですね。まあ、悪意がない正義感から追求していたことだから親友が記事にしないと言うならそれに従うということなのかな。次回、7話では国東修三の秘密が明らかになるようで、未来人の坪井が大きく関わってくることになりそうです。

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