嘘の戦争 2話!浩一は仁科家に近くため楓にキス!十倉ハルカと三角関係に?

2017/01/17

草なぎ剛さん主演のドラマ「嘘の戦争」の第2話です!子供の時に家族を何者かの手によって失ってしまった主人公の一ノ瀬浩一(草なぎ剛)が詐欺師になった経緯が1話で細かく描かれていましたが、滞在していたタイでその犯人と思われる男と出会い歯車が動き出すことになりました。

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家族をヤッた犯人は複数犯でそのうちの一人はタイで出会った五十嵐久司(甲本雅弘)でしたが、もう一人がニシナコーポレーションの会長・二科興三(市村正親)の部下であることが明らかになり、それが誰なのかが焦点となりそうです。

1話の最後で精神的に追い詰められた五十嵐久司が二科興三の誕生パーティに現れて突然襲いかかってきて興三を庇う形で浩一が刺されプールの中に堕ちてしまうことになります。

嘘の戦争 2話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎1話:浩一が復讐する犯人・アザのある男は誰?
▶︎3話:一ノ瀬が詐欺師になった原点とも言える三輪刑事が謝罪し意外といい人だった。
▶︎ 4話:ユウジが浩一を裏切り、ハルカも楓に嫉妬し仲間割れ?
▶︎ 5話:仁科晃も事件の首謀者で浩一は怒りに満ち溢れることに…
▶︎ 6話:養護施設の三瓶守(大杉漣)が仁科と関わりがあり怪しい?
▶︎ 7話:仁科晃があっさりと失墜し六車(神保悟志)が姿を現す!
▶︎ 8話:浩一がハルカを相棒と認める!父親と三平守との関係も明らかに!
▶︎9話:浩一がカズキと百田に裏切られ警察に逮捕!?ついに最終章に!

五十嵐久司(甲本雅弘)に刺された一ノ瀬浩一(草なぎ剛)は救急車で病院に運ばれます。隣には二科興三の長女・二科楓(山本美月)が付き添っています。

浩一が目を覚ますとソファーに楓と二科晃(安田顕)が同じ格好でうたた寝をしています。

「同じ格好…さすが兄弟ですね。」

ニシナコーポレーションの会長・二科興三(市村正親)は社長で次男の二科隆(藤木直人)に「あの男は何者だ?ただの馬鹿か?それとも何かを企んでいるのか?」と聞きます。すると隆は何か魂胆がある、楓にも近づいたと状況を話するのでした。

その頃、楓は浩一の傷の手当てを病室でしています。

そこに弁護士の六反田先生が病室に入ってきます。彼はニシナコーポレーションの顧問弁護士をしている男のようですが、浩一は六反田という名前を見て子供の頃に新聞配達をしていた青年であることを思い出します。

五十嵐は仁科家とは関係のない医師で意味不明のことを話ししていることから責任能力があるかどうか問われることになると。補償に関しては仁科家が出し今回のけんは事故ということで済まそうとしています。

「六反田さん。変わった名前ですね。」
「よく言われます。」

そう言って六反田は病室を後にするのでした。

浩一は昔のことを思い出しています。

「黒い男がお父さんを…!」
「君のお父さんは朝方まで生きていたんだ。そういう証言がある。新聞配達のお兄さんが朝方にお父さんの声を聞いているだ!お父さんは一家心中を図ったんだ!だから嘘はやめなさい!」

なんと、六反田もあの事件に関係していた人物だったのです。

浩一は十倉ハルカ(水原希子)に電話をします。

「30年前、嘘の証言をした男を見つけた。弁護士になって大出世だ。あいつなら30年前の秘密を知っているのかも。」
「どういうこと?次の標的ってこと?」
「そうだ、次の標的はあの弁護士だ。」

色々とつながりが出てきますねー。そして浩一の記憶力の良さには驚かされます。幾ら何でも自転車に書かれていた名前まで覚えているって凄くないですか?

隆は手術支援ロボットの開発の遅れに焦り会議で話をしている。そんな中で兄の二科晃は会議に呼ばれていないことに不満を感じています。

「曲がってるよ、ネクタイ。」

浩一は詐欺師見習いの八尋カズキ(菊池風磨)に言います。そんな中で浩一は六反田についてパソコンで色々と調べています。そこに楓が病室に入ってきて浩一の診察を始めます。カズキは「で、社長の容態はどう?」と楓に聞きます。

「もう少しで退院ですよ。」

楓は部屋から去って行きます。

六反田は詐欺被害者の会に出席し「必ずお金を取り戻しましょう!」と話を終えます。そこに十倉ハルカが参加して話を聞いています。

隆は楓と一緒に浩一の病室を尋ねます。

「兄とはどうやって出会った?楓とは?」

二人とは偶然出会い、さらに事務所がボロボロのビルだったことに違和感を覚えていたのでした。

「仁科家に急に縁がありすぎないか?」

楓は「いい加減にしてよ!ここは病室です!」と言い隆を追い出すのでした。

「人を疑うしかできないの?ほんと変わったよね。兄さんをニシナコーポレーションから追い出したいって本当なのね。」
「逆だ!追い出したくないから一ノ瀬を警戒している。ニシナコーポレーションは厳しい状態だ、今、兄さんが失敗したら追い出されてしまう!とにかく、一ノ瀬には気をつけろ。」

楓は二科晃に「一ノ瀬さん、嘘付いてる。胸にあった傷、タイで傷付いたと言っていたけどもっと古い傷だった。」と話をします。しかし、晃は「誰にでも話したくないことはあるよ」と気にすることはないと去って行きます。

浩一とカズキ、ハルカらは百田ユウジ(マギー)のバーで浩一の快気祝いをしています。

「あのナイフなら大怪我にならないか。まさか見抜かれるなんて。」
「で、どうするの?」
「まずはあの弁護士を揺さぶって仁科家に亀裂を入れる。」

六反田弁護士はお金には汚い人物でダイヤモンドの詐欺の被害者会の入会で一人5万円を取っているのだという。そして、ダイヤモンド詐欺と六反田はグルになっている可能性があるのではないかとい結論に。

翌日、浩一は六反田に電話をして「赤松金融っていうんですけど、五十嵐先生を弁護を担当してるんだって?貸してるんだよね。金。五十嵐からいざとなったらあんたに頼れって。30年前に同じ罪に加担した仲間だって。」と話をします。

「なんの話だ?」
「30年前、嘘の証言をしたって話していたけど2000万円払ってくれたら聞かなかったことにしてやる。考えておいて。」

うおおお!まさかの赤松金融だ!赤松金融は銭の戦争で登場した金貸し屋の会社の名前で草なぎ剛さんが勤めていたところですね。ここで登場するって熱いですねー!渡部篤郎さん出てこんかなー(笑)

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六反田弁護士はニシナコーポレーションの会長・二科興三に会って30年前の事件が何者かによって情報が漏れていることを報告。

浩一はバーでパソコンを操作しています。

「おい、これ仁科隆からのメールに見せかけたい。」
「一字違いのメールアドレスで送ってみる?」

カズキは六反田に浩一が作成したメールを六反田に送信するのでした。

(30年前の偽証の件ですが仁科家では一切責任を取れません。今後のやり取りはこのメールアドレスでお願いします。)

「…冗談じゃない、ふざけるな!」

偽装メール作戦は成功したようです。

浩一は野球のルールが書かれた本を持って読んでいます。週末に仁科晃との約束で週末に一緒に野球の監督をすることになっていたのです。

「まずはルールを思い出さないと。」
「野球できないのに監督できるんですか?」
「医者のふりした時に医学書読んで簡単な手術したよ。」
「マジで?…嘘かよ!!」

と、六反田からメールの返信が来ました。

(そちらが切り捨てるなら私にも考えがある。30年前に会長が自ら会話を録音したものがある。)

「作戦変更だ。こんなものがあるなら仲間割れを起こして聞き出すしかない。」

浩一はハルカに電話をして事務所で探したいものがあると。翌日、ハルカは六反田の部下と接触をして色仕掛けをして事務所に入るためのIDカードを盗み出し、巧みに浩一に渡すのでした。

まあ、確かに一文字違うだけじゃ本物か偽物のメルアドか判断はできないでしょうねー。なんか、詐欺の手口が全て上手く転がり過ぎてしまうところが何とも…。

浩一は六反田が事務所から帰っていく姿を見届けカードを使って事務所の中に侵入。その頃、六反田は忘れ物をしたことに気付いて事務所に戻ろうとしています。浩一は六反田のデスクの引き出しからボイスレコーダーがあることに気付きます。六反田がビルの中に入って来ます。浩一は異変に気付きどこかに隠れます。

六反田が部屋に入ってくると部屋が荒らされていることに気付きます。

「誰かいるのか?」

浩一はライターの火を火災警報器に近づけ熱を検知させます。

(火事です。火災が発生しました!)

六反田は隆に電話をして「カセットテープを盗み出そうとしていたんだろ?」と聞きます。しかし、隆は「何のことですか?」と返します。六反田は「とぼけるな!君達が僕を切り捨てるなら会長の会話をあそこに届ける!これが明るみになればニシナコーポレーションはおしまいだ!」と言います。

「何がお望みですか?」
「私の身の安全の確保だ。」

隆はその証拠の音声を聞かせてほしい、二人は内密に会うことになります。

いつもこういうシーンを見て思うんだけど、もう少し痕跡を残さないように書類を探すことってできないんでしょうかね。一目で空き巣に入ったことがバレてしまうじゃないですか。さあ、このカセットテープに秘密が隠されていることになりそうですが、浩一はどうやって手に入れることになるのか?

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