ドラマ【カルテット】1話ネタバレと感想!独特の世界観と深いストーリーが面白すぎる!

2017/01/18

4人はノクターンの楽屋で準備を進めています。

アルバイト店員の来杉有朱がやってきて黒板に「カルテットドーナツ」のデザインがされています。

「デンジャミンさんがドーナツの話をしていましたよ。音楽というのはドーナツの穴のようなものだ。何かが掛けている奴が奏でているから音楽になるんだって。全然、意味わからなかったけど」

来杉有朱は大笑いをして去っていきます。

来杉有朱のキャラがいいね。大笑いして去って行ったよ。

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巻は「あの日、カラオケボックスで皆さんと出会って本当に良かったです。あれって運命だったのかもしれませんね。」とみんなに言います。

4人はステージに上がります。そして、演奏が開始されます。

カラオケボックスで出会ったあの日。別府、家森、すずめの3人は巻がカラオケボックスでバイオリンを弾いている様子を見て、外に出てくるのを見て合わせていました。

演奏が終了し、別府は「こんばんわ。カルテット・ドーナツ・ホールです。」と挨拶します。

翌日の朝。

巻、別府、家森の3人は食パンを食べています。その後、巻は一人でなぜか泣きながらバイオリンを弾いています。その姿をすずめが目撃してしまいます。

「あ…おはようございます。」
「お水飲んでまた寝ますけど。」
「二人は仕事に行きました….。風邪かな。ティッシュ…。」

「巻さん、家森さんが紫式部を隠し持ってるの知ってます?」
「紫式部?」

するとすずめは家森の部屋から1600円もする超高級ティッシュ「紫式部」を持ってきます。家森は花粉症なんだそうで、絶対にこのティッシュは誰にも貸さないのだという。

「一枚抜いたら2枚出ますね。」
「二人ですから。」
「二人分だったら3人分出て来るんじゃないですかね。」
「追い詰められた連続殺人犯みたいですね。」

二人は笑顔で紫式部に夢中になります。

「今日、天気悪いでしょ。」

すずめは「うん。でも曇ってたらどうして天気悪いって言うんですかね。良いも悪いも曇りは曇りですよね。私は曇った空の方が好きです。」と言い二度寝をすると。巻は東京に一度戻るとし「ありがとう、すずめちゃん。私も青空より曇った空が好きです。」と言います。

「同じですね。」

そう言ってすずめは2階に上がって行きます。その姿を見た巻は首を傾げます。巻は東京に帰ります。すずめは机の下に仕掛けたボイスレコーダーを取り出して、ある教会に。そこには巻の夫の母親・巻鏡子がいました。この女性はすずめに話しかけて「友達になってほしい」と言っていたおばさんです。

「息子は失踪なんてしていません。この女に殺されたんです。必ずどこかで本性が出ます。それまで、友達のふりを続けてください。」

すずめは一言。

「みぞみぞしてきました。」

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カルテット 1話 感想

見ているこっちもみぞみぞしてきました。エンディングが椎名林檎さんってのも最高ですね。

すずめが巻に近づいた理由は巻真紀の夫の母親・巻鏡子に依頼されてのことだったけど、もしかしたら別府、家森も巻鏡子に依頼されて、別荘で共同生活するように仕向けられたと言うことなのかな。

だからカラオケボックスであの3人がタイミングよく部屋から出て来ることになった。つまり偶然ではなく必然ということなのか。

公園で発見された40代の変死体。これが巻真紀の旦那なのかなー。だとしたら在り来たりだし、まだまだ、いろんな名言が飛び出してきそうです。ドラマ「カルテット」、思ってた以上に面白いドラマでした。最近のTBSの火曜ドラマは当たり作品が多いかもしれませんねー。

▶︎ 2話:別府司は巻真紀の元ストーカーで存在感のない男だった!
▶︎ 3話:すずめの悲しい過去が明らかに!別府とキスをし恋仲に!
▶︎ 4話:巻との意外な関係や有朱も怪しくなって来た
▶︎ 5話:有朱(吉岡里帆)が怖すぎ!巻の旦那・幹生はクドカンが演じてた!
▶︎ 6話:真紀と幹生の馴れ初めから破局。有栖がバイオリンを盗んで別荘から転落死?!
▶︎ 7話:アリスが生きていた!真紀は離婚し早乙女真紀に。
▶︎ 8話:真紀は本当の早乙女真紀ではなく全くの別人!完全に予想できない展開に!
▶︎ 9話:真紀の正体は山本彰子で成りすました理由が切なく悲しい!

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