奪い愛、冬【1話 感想ネタバレ】キスシーンだらけの熱いドラマ!森山信と蘭の右足が深い関係が?

2017/01/21

いよいよ「奪い愛、冬」1話がスタートします!同ドラマは鈴木おさむさん脚本の泥沼劇を描いた作品ですが、あの「不機嫌な果実」を制作しているスタッフが再集結して撮影されるということで、個人的にも楽しみにしている作品の一つです。

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「不機嫌な果実」は既婚者の不倫ドラマがベースにありましたが、「奪い愛、冬」は主人公の池内光(倉科カナ)と奥川康太(三浦翔平)は婚約者でありまだ正式には結婚をしているわけではありません。

しかし、ここに既婚者の森山信(大谷亮平)が登場することで泥沼劇に発展することになっていくようです。いやー、さすが「不機嫌な果実」のスタッフですわ。いきなり濃厚なシーンがてんこ盛りで凄いです…!

奪い愛、冬 1話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 2話:蘭(水野美紀)の嫉妬がホラー並に怖すぎる!

奥川康太(三浦翔平)が「光…あの…。」と池内光(倉科カナ)に話を切り出します。

「男らしくビシッと!」
「光!結婚してください!こんな俺だけど!」
「はい!」

池内光は笑顔で返事をするのでした。

(あの頃、心の底から開いた人がいた。しかし、ある日突然、好きな人ができたと告げて私の前から姿を消した。私が愛した彼は誰かに奪われて去っていった。私からは笑顔が消えた。でも、そのあとに現れた頼りないヒーローがゆっくりと私を助けてくれた。)

康太と光はキスを交わします。

二人はデザイン会社に勤めていて、あるプレゼンを勝ち取ることができ光はテンションが上がっています。康太はアシスタントという立場のようです。光は康太が買ってきたシュウマイ弁当を食べようとすると後輩の豊野秀子(秋元才加)がシュウマイを奪っていきます。

「なんでいつも人のを奪うかなー。」
「人を食べてるのを貰うのが一番美味しいです。恋と一緒?人の奪うのって楽しいらしいですよ。先輩もいつか目覚めるかもしれませんよー」
「全体にナイナイ!」

(私はこの時、思ってもいなかった。結婚している人を奪い合うことになるなんて。)

康太は光の部屋に行きます。そして康太は光を背後から抱きつきキスをしベッドの中へ…。

翌朝、康太が朝ごはんを作り光が仕事をしています。

「結婚したら俺が片付けもするしごはん作るから。光が仕事に集中できるようにサポートするから。」
「私は幸せ者だ!」

今回も倉科カナさんは仕事ができるキャラなんですね。「カインとアベル」でもどちらかというとデキる女でしたよね。まあ、倉科カナさんはそんな雰囲気がありますからね。

そして、同じ職場で働いている男と結婚か…。しかも康太の方がサポートする側って…。

「あの…」
「ビシッと言いなさい。」

光の母親である池内麻紀(キムラ緑子)が言います。

「光さんと結婚させてください!」

すると麻紀は「光をよろしくお願いします。」と笑顔を見せます。康太はこの話をするののに10分ほど掛かってしまったようです。麻紀は光が以前に振られてしまったことで一生笑顔を見ることがないのではないかと思っていたため、康太との結婚はかなり喜んでいるようです。

光は康太の家に行って母親の奥川美佐(榊原郁恵)に挨拶をしに行きます。

美佐は料理研究家をしているためすごい料理が出てきます。歓迎ムードでしたが息子の結婚となると言葉を濁しお父さんと話しをしてからと…結論は保留に。すると、美佐は光がデザイン会社に勤めていることから「ちょっとお願いしたいことがあるんだけど。」と笑顔に。

「康ちゃんの顔を描いて欲しいの。ここに飾りたいなーって思うの。」
「私、やります!」

ある日、光は羽木建設のデザインを担当して欲しいと上司の武田 玄(三宅 弘城)に指示されテンションが上がっています。

「このプレゼン、絶対に勝ちます!」

そして、光と康太はクライアント先に行くことに。

武田玄と豊野秀子が二人で部屋にこもっています。

「光のやつ、かなりやる気になっていたよ。」
「部長、プレゼンであの男、出てくるんですかね?」
「勝とうと思ったら必ず出してくるだろう。光には苦しんでもらいたんだよ。」
「フラれたくらいで根に持ちますよね〜。」

武田玄は過去に光にフラれてしまったようです。しかし、秀子もある男にフラれてしまったようで「私は奪いますけどね〜、そのためには部長の協力が必要なんです。」と誘惑します。

羽木建設のエレベーターの中。緊張している光にキスをして緊張を和らげます。するとエレベーターの扉が開きます。そこにいたのは過去、光が死ぬほど愛した男・森山信(大谷 亮平)の姿が…。

突然の再開に動揺を隠すことができない光。森山信との経験は何もかもが初めての経験で忘れることができない相手でもあります。

(私が死ぬほど愛したこの人がある日突然消えて、私を壊した。そして、その彼が、今私の横にいる。)

光はめまいがしてその場に崩れ落ちてしまいます。

(私が愛していた男は織田信。でも森山と呼ばれていた。)

明らかに様子がおかしい光ですが、康太は異変に気付いているようです。しかし、まさか昔の男が目の前にいるとは思ってもいなかったのです。

帰り道、康太は光に「目を閉じて。」と言いある場所に連れて行きます。光が目を開けるとそこには康太が購入したというマンションの一室だったのでした。

「え?買ったの?なんで黙ってたの?」
「だってプロポーズ断られたら嫌だったもん。」
「最高だよー!」

さらに康太は独り身の光の母親と住むことも考えていたのでした。

その夜、森山信は妻の森山蘭(水野 美紀)と家で食事をしています。信は今度のプレゼンが終わったら長期休暇を取って蘭の地元である福岡に行って休暇をすることを話しします。

「また、右足が疼く….。」

蘭はなんらかの理由で右足が不自由になっているようです。

ある日、康太は羽木建設のデザインの参考になる資料を集めています。そこに豊野秀子が近づき話をします。そこで競合のデザイナーの話をします。

「昔の名前は…織田信。そう、光さんの元カレ!」
「え?」
「池内光。あなたの恋人が本気で愛した人。」
「だからなんなんだよ?」
「元カレが競合相手になって勝てるかな?」
「勝てるよ!そんなの関係ないよ!」

康太は動揺を隠すことができません。

そんな中、光は森山信が勤めているデザイン会社に行って彼を呼び出します。

蘭の右足が不自由になった理由が森山信となんか関係がありそうですね。責任を取るために結婚をした…ということなんでしょうかね。だから、光の前から突然姿を消してしまった。でも、何も言わずに消えるって可哀想すぎる…。

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光は森山信に「私、絶対に勝ち取りますから。」と言います。

「私、結婚するです。あの時一緒にいた彼と。あのね、あの時あなたがいなくなったおかげで彼と出会えた。あの時よりもずっと幸せです。」

「おめでとう。」

森山は一言、光に言い去って行きます。

(彼の気持ちを振り切るつもりで来た。でも..)

光は涙を流しています。

その夜、森山が家に帰ると蘭が小さい頃の写真をスライドショーで見ています。二人は幼馴染という関係だったので、蘭は何度も信に告白をしたけどフラれていたのでした。そして、この時はまだ右足はちゃんと動いていたのだと….。

「そんなつもりで言ったわけじゃないわよ〜。」

そう言い蘭は信を押し倒します。

「今日ね、ネット見てて面白い話を見つけた。不倫した人を生きたまんま下半身を埋めるんだって。それでみんなで石を投げるんだって。」
「なんでそんなことを?」
「不安なの。東京に出て来て変な虫がつかないか。」
「大丈夫。蘭さんとずっと一緒にいるから。」

すると、蘭は「右足が疼くの….」と。そして信は蘭の右足をさするのでした。

光は自宅で似顔絵を描き、康太の母親・美佐にその絵を渡しに行きます。

「あら、お上手ね〜!」

と、部屋に飾ります。康太は結婚をしていいかを美佐に聞きますが、少し気になることがあるのだと言います。

美佐は調査報告書を取り出し父親がいないこと、母親が定食屋を営んでいるだと。身辺調査をしていたのでした。

「母さんは心配しているの!あなたさ、海にでも入って清めて来たら?なんか取れるかもよ?」

完全に美佐は二人の結婚は反対しているのでした。

(ピンポーン)

「康ちゃんが会いたかった人よ!」

そこには康太の幼馴染で元彼女だった・尾上礼香(ダレノガレ明美)が現れます。美佐は礼香のことがお気に入りだったのでした。しかし、この場で元カノを呼んだことに対して康太は激怒、その場を出て行きます。

今回も息子が大好きな母親が登場!でも康太はマザコンじゃないみたいだし、「不機嫌な果実」の航一よりはマシなのかな。でも嫉妬深いし、ストーカー化しそうな雰囲気がありますね。どう転がるのか、ちょっと楽しみかも。

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