リテイク 時をかける想い 7話!那須野も未来人で国東政務官と繋がっていた!

2017/01/22

リテイク

ドラマ「リテイク 時をかける想い」の第7話!次回の8話が最終回ということで、いよいよリテイクの核心となる物語が展開されることになります。

今回は国東政務官が未来人と繋がっているのではないかという疑いが浮上し新谷がその謎を追いかけることになります。そして、那須野が未来人だということも最後に明らかになるなど、物語が大きく動き出すことに!

リテイク 時をかける想い 7話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:未来人により別の時間軸世界が発生する設定って…
▶︎ 4話:薫(成海璃子)が国東に入れ知恵をしている未来人の可能性も?
▶︎ 6話:未来人の存在が少しずつバレていく…涙の物語が面白い!
▶︎ 最終回:那須野薫は新谷真治の娘でリテイクした理由が泣ける!

法務大臣政務官である国東修三(木下ほうか)が大臣になる可能性が出てきます。

そんなある日、ある男が怪しいカバンを持っているところ柳井研二(淳士)が職務質問し男を取り押さえます。柳井は最近警察に事件が起きる前にタレコミがあるそうで、その場所に行くとその通りの事件が発生するのだと言います。

この話を聞いた新谷真治(筒井道隆)と那須野薫(成海璃子)は未来人の仕組みなのでhないかと疑いを持つのでした。パウエルまさ子(浅野温子)はここ最近はオバケ雨が降っていないことから、今までに逃げられた未来人の中に通報者がいるかもしれないと。

その頃、国東修三は屋上で「君のおかげで大臣の椅子に座れそうです。」と大金をある男に手渡すのでした。

「引き続き、お願いしますね。山奥に隔離されたくないでしょう。」

国東修三は戸籍管理課に行ってパウエルまさ子と話をしています。大臣になったとしても顧客管理課が存続できるようにすると話をします。

その夜、新谷と那須野は未来から来た坪井を探していますが、現在の坪井のアパートを訪ねます。

「その後、どうですか?不審な人物が訪ねて来ませんでしたか?」
「いや、特に。」
「坪井さん、引越しするんですか?」

新谷は引っ越しはお金が掛かるからどういった理由で引っ越しをするのかを聞きます。すると未来の坪井が現れて封筒を渡されたのだと言います。その中に500万円が入っていたのでした。

「将来のために貯金しろって言われたんですけど使っちゃうじゃないですか?」

現在の坪井は未来の坪井からお金を受け取り、散財しているようです。

新谷はお金が欲しくて坪井は未来からわざわざリテイクして来たのに過去の自分にお金を渡すことに違和感を覚えいます。すると那須野は「いいことをしたくなったんじゃないですか?お金持ちって慈善活動に積極的じゃないですか。」と坪井がタレコミ情報を流しているのではないかと言います。

その頃、国東政務官は何者かに「部下が何かを嗅ぎつけたようです。気をつけてください。」と電話をしています。

やはり国東政務官は未来人と繋がっていることは間違いなさそうですね。大臣になるために接触していたのかな。

新谷と那須野が戸籍管理課に戻るとパウエルまさ子は突風による事故で通行止の看板があったことから怪我人が出ずに済んだのだと。工事関係者が看板を掲げているわけではなく誰かのいたずらでけが人が出なかったのでした。

パウエルまさ子は掲示板に救世主が現れたと書いて坪井からの書き込みを待つ作戦に。そして、昨日の夜にスマイリーこと国東修三がやって来て未来人について何かを隠していると話をするのでした。スマイリーは何か隠しているときに指を動かす癖があるのだと話をします。

その頃、未来人の坪井はある少年が缶蹴りをしていて階段から落ちそうになっているところを助けます。そこに新谷と那須野が現れます。

「坪井さん、お久し振りです。」

掲示板で坪井は階段広場で事故が起きると予言。そこで新谷が階段広場で待ち受けていたのでした。

「情報源は坪井さんだったんですね。困るんです。」
「これからはこの本を使って人のために生きることにしたんだ。」
「それだけじゃないでしょ。自分のためでもあるんでしょ。誰かに気づいて欲しくて警察に通報しても誰からも感謝されない。今日、ネットで書き込みをしたのは誰かに褒めて欲しかったから。」

「なんでそんなに責められないといけないんだよ。犯罪者はいいことをしても褒めてもらえないのかよ!」
「犯罪者?」
「未来で何か犯罪を犯したんですか?」

未来の坪井は振込詐欺をしていたのだと言います。

「なあ、俺って。」

すると先ほどの少年の母親が警察に通報をして坪井を追いかけて来てそのまま逃げ去ってしまいます。

その夜、新谷と那須野は柳井と居酒屋で飲んでいます。新しい情報として最近、法務大臣が辞めた件についても匿名の通報があったことを知ります。

新谷は大西史子に会いに行って「協力をしてくれないか?」とお願いをしに行きます。

「ある男が政務官を訪ねて来たら教えて欲しい。」
「私が戸籍管理課に協力するメリットってなんでしょうか?」
「…ないな。」

そう言い新谷はその場を立ち去ります。

パウエルまさ子は「オバケから未来の情報をね…スマイリーならやりかねないね〜!」と那須野に話をしています。新谷は掲示板でやり取りをして未来人の坪井を呼び出すことに。

「来ますかね?」
「どうだろうね。でも坪井さん、何かを言いかけていた。」

その頃、国東修三は一人で出かけて行きます。

「もし、その前に政務官が接触していたら?」
「そうなったらお手上げだな。」

国東修三は屋上で誰かと会っています。そして、未来人の坪井が新谷と那須野の元に現れます。未来で警察に追われて本屋に行って過去の事例が書かれた本を見つけて、過去に戻ることを思いついたのだと言います。

「いいことしたら何か変わるかなって思って。でも結局のところ、自分のことしか考えていなかった。俺はもう幸せになれないのかな。」

「僕たちの仕事は未来を変えさせないことです。何かが変わって不幸になった人がいるかもしれない。でも、僕には坪井さんが来たことで不幸になった人は知りません。僕の知っている坪井さんはどうしようもない人ではないし幸せになれないことはないと思います。」

「どうすればいい?」

「わかりません。でも坪井さんとして生きている方法があるはずです。一緒に考えさせてください。」
「一緒に?」

坪井は車に乗ります。そして那須野が「もう、誰かに利用されるのは辞めましょう。国東政務官とはどこで知り合ったんですか?情報をリークしたのは坪井さんなんじゃないんですか?」と聞きます。

「ん?なんのこと?」

そこに新谷のスマホに大西史子からメールが。国東政務官が未来人と接触している姿を写真で送って来たのでした。

ついに国東政務官が未来人と接触しているところを突き止めることになりましたが、初めて出てきた未来人って。そりゃ分からないわ!。誰やねん、このおっさんは。

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新谷は国東政務官の部屋に行きます。

「国東政務官、未来人に会っていたんですね。」
「なんのことですか?」

そして、新谷は写真を見せます。

「大臣を辞任に追い込んだのは国東政務官なんですね。」

しかし、国東政務官はこの男が未来人という証拠はないと言います。彼は20年後から来た未来人であることは間違いないと言いますが、戸籍を与えて結婚をしていて家族もいるのだと言います。

「彼は20年後の未来からやって来た政治学者で私に色々と有益な情報をもたらしてくれる。」

「そんなことが許されると思っているんですか?」

「では、新谷くんが彼を家族から引き離して別荘に隔離すればいい。ねえ、新谷くん。君はどんな未来を思い描いていますか?まさかこのままタイムマシンができる2020年になればそれでいいと思っている?タイムマシンができても何も変わりませんよ。存在しない人間が存在し続ける以上いつか混乱をしたす。今、必要なのか法整備です。」

そして国東政務官は「便利な本を持っているオバケがいるそうですね。」と、その本を渡すと引き換えに彼に戸籍を与えると。

「待ってください。私には未来人を利用することが正しいとは思えません。彼らは私たちと同じ人間です。彼らに必要なのは存在そのものを認めてあげることなんです。」

「そう思うのは君が現代人だからでしょ。オバケの気持ちが大切だと言うなら聞いてみなさい。こんなにおいしい話を断る理由がない。」

新谷は戸籍管理課に戻ります。そこで未来人の坪井はパウエルまさ子と那須野と大笑いをして話をしています。

「坪井さん。上司からの提案ですが、その本を渡してくれたら新しい名前と戸籍を用意するそうです。」

しかし那須野はそれを大反対します。

「….新谷さんはどう思いますか?一緒に考えてくれよ。」

新谷は施設に入ったらプロ野球を見に行くこともできなくなり不自由になると言います。

「…考えてみます。新しい名前は自分で決めていいんですか?」

「上司に聞いてみます。でも僕は坪井さんのことは坪井さんと呼ぶと思います。」

「わかった。別荘だっけ?そこに行くよ。昨日、新谷さんに名前を呼ばれた時、嬉しかった。久しぶりに自分を知っている人に会ってすげー嬉しかった。新しい戸籍なんていらないよ。」

新谷は笑顔になります。そして、坪井は最後に寄りたいところがあるのだと言います。

国東政務官が未来人と接触していることを認めた。戸籍を与えることで未来人であるという証拠を隠滅させてしまうとはさすが政務官ですね….。ここで新谷が隔離したとしたら誘拐犯になってしまいますからね。

政治学者ということは完全に未来を変えるために現代に現れたということなのかな。

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坪井は銀行に行って競馬で増やした金を全額寄付をしたいと銀行を訪ねます。すると、そこに銀行強盗が現れます。人質をとった銀行強盗の前に立ちはだかる警備員。ナイフで警備員を襲おうとしますが、坪井が身代わりに。しかし、腹には未来の本が盾になって無傷でした。

しかし、背後から銀行強盗に刺されてしまい坪井は倒れてしまうことに。その後、銀行強盗は取り押さえられますが、坪井は「やっぱり悪いことをした罰なのかな…。死にたくない…」と意識を失ってしまいます。

「坪井さん!」

新谷は叫びます。柳井は坪井は身分のわかるものを何も身につけていなかったと言います。

「知らない人だ。」
「分かりました。」

その頃、那須野は裏で国東政務官と電話をしてます。

「迂闊でした。有名な事件だったのに。」
「そうですか。であの本はどうなりましたか?」
「強盗犯が持ち去りました。」
「なんですって?取り戻してください。」

那須野は坪井はどうなるのかを聞きますが、警察の手に渡ったことで身元不明の遺体で処理されるのではないかと話します。

「まさか、オバケに同情してるんじゃないでしょうね。明日は我が身だと、そう思って本を取り戻してくださいね。」

そこに新谷が現れます。

「持って行かれたな、本。」
「犯人はトウヨウテレビに向かっています。今ならまだ間に合います!」
「…なんで知ってるんだ?」
「坪井さんに聞きました。」
「知ってたのか?事件が起きることを。」
「とにかく時間がありません、急ぎましょう。」

新谷と那須野はトウヨウテレビに向かうのでした。

リテイク 時をかける想い 7話 感想

やっぱり、那須野は未来人でしたねー。そして国東政務官とガッツリと繋がっていたとはね。普通に電話をしてやり取りをしてるって…。新谷に全く気付かれずいたことが凄いかもしれません。

那須野が未来からリテイクしてきた理由とは一体なんだったのか。そして国東政務官とどのように出会い、戸籍管理課として働くことになったのか。非常にきになるところです。

次回の8話で「リテイク 時をかける想い」は最終回を迎えることになります。どんな結末を迎えることになるのか?

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