突然ですが、明日結婚します 1話の感想ネタバレ!初回視聴率はヤバそう?山村隆太の演技が意外とイケてた!

2017/01/24

突然ですが、明日結婚します

月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」の第1話がいよいよスタートしました!西内まりやさん主演で、相手役にflumpoolの山村隆太さんが起用されるというかなり異色の組み合わせの恋愛ドラマが描かれることになります。

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「突然ですが、明日結婚します」の視聴率はヤバそう?

flumpoolの山村隆太さんは演技経験はなく今回の月9ドラマで役者デビューを果たすことになります。初めてでヒロインの相手役を演じるって異例中の異例のように感じますが、山村隆太さんのファンってかなり多いんですね。まあ、カッコいいですよね。

今まで月9を見ないような山村隆太ファンを取り込める可能性もあり、視聴率もある程度期待できるのかもしれません。

ただ、月9ドラマは視聴者離れが激しく2016年も8%前後を推移。さらに2016年12月にスマスマが最終回を迎えたことで、さらに月9ドラマの枠を見る人が減る可能性はかなり高いといえそうです。

とりあえず、前クールの「カインとアベル」の初回視聴率である8.8%を越えることができれば万々歳だと思いますが、どうなるでしょうかね。漫画「突然ですが、明日結婚します」のファンも多いと思うので初回はある程度期待できそうですが、2話以降が厳しくなりそうな予感がします。

→初回視聴率は8.5%だったことが明らかになりました。「カインとアベル」にあと0.3%足りずですか。個人的には7%くらいになるんじゃないかと思っていたので意外と良かったようにも感じます。2話以降もこれを維持することができるのか注目ですね。

ということで、「突然ですが、明日結婚します」の第1話を振り返ります!

月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」1話あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 2話:神谷があすかにプロポーズをして名波との三角関係に発展!
▶︎ 3話:あすかが名波に変えてみせる宣言!
▶︎ 4話:価値観が違いすぎる二人は大変だ!
▶︎ 5話:莉央(中村アン)と小野が交際に発展し美女と野獣カップル誕生!
▶︎ 7話:スキャンダル報道を受けあすかと名波がついに破局!
▶︎ 8話:あすかと神谷がついに交際か?名波はモスクワに異動に!

(突然ですが、私には夢があります。それは結婚をすること。若者の結婚が多様化しているってテレビでよく見ません?一人の方が気が楽。家族を養いたくない。子供だけが欲しい。別居婚希望。色々ありますね。恋愛結婚、専業主婦になることが私の夢。実は私、今日誕生日なんです!なんか今日、夢が叶いそうな気がしています!)

高梨あすか(西内まりや)は5年間交際している彼氏・白石光一とデートをしています。あすかは、今日、プロポーズを受けるのではないかと心をときめかせています。

「あすか、話したいことがあるんだ。僕と…。」
(ずっと待っていたよ!)
「僕と、別れてください!」

…..結婚式場。

あすかは同僚の桐山莉央(中村アン)と小野広紀(森田甘路)、牧瀬桃子(岸井ゆきの)と知り合いの結婚式に参列しています。

「見て見て!ナナリュー!アナウンサーの!」
「本当だ!さすが新郎、テレビマンのだよね〜!」

「本日、司会をさせていただくTNNアナウンサーの想定外の竜(山村隆太)です!」

莉央らはあすかが彼氏と別れた理由は専業主婦になるとか言うのが重かったのではないかと話をします。しかし、あすかはそんなことは言っていないと反論します。

「これより、ブーケトスを行います。」

4人は桃子らとブーケを取りに行きます。

「せーの!3、2、1!」

あすかは思いっきりジャンプをしてブーケを取りに行きます。するとそのままプールの中に飛び込んでしまいます。

「おーっと!これは想定外のハプニンング!結婚にかける情熱を表現したサプライズ演出でした!さあ、彼女にプロポーズしたい男性陣はいますか?」

名波は機転を利かせて場を盛り上げます。

びしょ濡れになったあすかは髪の毛を拭きながら教会で十字架を見ています。と、そこに名波が現れます。

「あの…大丈夫ですか。ごめん、大丈夫じゃないですよね。」
「悪いですか?結婚したいと思って悪いですか?結婚をしたいと思う人を笑うなんて、最低ですね。」

あすかはその場を去っています。

ブーケを取るために豪快にプールに落ちるってこの時期にキッツイねー。西内まりやさん、なかなか体張ってます!意外と濡れるシーンが多いように感じますね。

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ある日の朝。あすか、莉央、桃子は早朝ランニングをしています。どうやら、走っていると男性に声を掛けられるみたいで、それ目的のようです。早速、莉央は男性に話しかけられて二人で走り去って行きます。あすかも一人の男性に話しかけられます。

朝食を食べているあすかは名波が出演している番組を見たくなくなりテレビを消します。あすかが会社に出社すると朝礼で同僚が結婚をして退社することを報告。

「突然ですが、私たち結婚します!」

その話を聞いたあすかは落ち込んでしまうことに…。

その夜、留守香奈(椿鬼奴)が経営しているバーにあすか、莉央、桃子、小野広紀(森田甘路)らと飲みに来ています。同僚の結婚を聞いたあすかはかなり荒れている様子です。

「私、高梨あすかは専業主婦になるために結婚前提としないお付き合いは一切排除します!」

酔っ払った一行は小野広紀のマンションに行って二次会をすることに。あすかは光一と結婚できなかったことでかなり飲んでしまって、そのまま飲みつぶれてしまいます。みんなが眠り静まった頃、あすかが目を覚まして小野を探しに別室に行きます。

「小野さん。小野さん!」

あすかは布団を叩きます。すると抱きつかれてしまいいきなりキスされてしまいます。そこには寝ぼけた名波竜がいたのでした。

「..あ、ごめん。」
「え?ここどこ!?」
「小野んち。俺、居候。」
「ナナミー!?なんで?どういうこと?」

名波は小野の家で同居しているのでした。昨晩、あすかが暴言を吐いていた内容は聞いていたようで「がっついてるから逃げられるんだよ。どうせ仕事も腰掛けでしょ?お見合いでもしてさっさと結婚したら?」と言われてしまいます。

あすかはその場を去って行き、先に帰って行きます。

なんか、展開がすごいですね!いきなりキスするってどうなん(笑)こんな弾み、いくらなんでもないだろう!

あすかが朝帰りします。

「ただいま。」
「男?」

弟の高梨奏(葉山奨之)が朝からゲームをしながら言います。家族で朝食を食べていると朝の情報番組に名波が出演をしており、その姿を見たあすかは挙動不審に..。

あすかは仕事に行くと小野から名波はキス癖があり小野自身も10回以上キスをされているのだと言います。

「最低!!」

小野の自宅でプロバスケットボールの試合を観戦に誘われあすかと莉央、桃子の3人が尋ねます。すると、名波もそこにいました。いないと聞いていたあすかは小野に「なんでいるの?」と聞きますが仕事がなくなったのだという。さらに名波の先輩アナウンサーの三上響(沢村一輝)もそこにいました。

男3人は誰を狙うのかを品定めをしています。小野は莉央のことを狙っているようで、名波にあすかにしろと言いますか顔と名前が一致しないと言います。小野は最近彼氏に振られたこと、仕事では客に人気があり営業成績が高いことなどを名波に教えるのでした。

あすかが外のベランダに行きます。
名波も付いて行きます。

「何してるの?」
「為替チェックです。」
「へえ、優秀なんだね。」
「何か用ですか?」

「落ち込んでいるって聞いて、罪悪感を感じちゃって。でも元気そうだね。誕生日に振られたんでしょ。だからあんなに荒れてた。」

あすかは笑っていいと言いますが、あの時はアナウンサーという立場で盛り上げないといけないと思っていたのです。

「ごめん。誕生日って大事なんでしょ?だったら悪い記憶にしない方はいいよ。一つ古い恋が終わって新しい恋が始まるって考えればいいんじゃない。」

その言葉を聞いてあすかは涙を流しそうになります。名波はタオルを渡し部屋の中に入って行きます。少し経ってからあすかは笑顔で部屋の中に入ってバスケの試合を観戦します。

ただただS気の強い男ってわけではないんですね。名波という男は。

なんか、山村隆太さんって爽やかでカッコいいんだけど、目が笑ってない感じが怖いっつーかなつーか。気のせいかな。

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ある日、あすかは勤め先の銀行で系列の泉証券に勤めている神谷暁人(山崎育三郎)がコピーをするのに困っているところ助けます。

「ありがとう、今度一緒にご飯食べに行かない?」
「ありがとうございます。」
「いつがいい?今日は?」

定時になり退社しようと思っていたあすかですが、寿退社する同僚の仕事を手伝うために残業をすることになります。そして遅れて神谷が待つレストランに行きます。

「最近、おかしいと思うんですよ。仕事が最優先が当たり前、仕事よりプライベートと言っちゃダメ。そんな雰囲気ありません?」

「それは、僕たちが会社にいるからでは?家庭にいたら仕事を優先させる父親の立場はないよ。高梨さん、結婚についてどう考えてる?出世したいんだったら地方転勤が必須だからタイミングを逃す人もいるみたい。」

あすかはできるだけ早く専業主婦になることが夢なんだと話をします。

「マジで?でもがっつり仕事してるじゃん。」
「好きなんです。こういうこと言うと男性は引いちゃいますよね?」
「大抵はね。」

ある日、名波は番組の生放送中に後輩アナウンサーの小島の間違いを上手く指摘してフォローを入れます。実は名波が戻ってきてから清水の出演枠が減らされておりあまりいい思いをしていないのでした。

あすかは名波が司会を担当するモノマネ番組の観客として莉央、桃子、小野と一緒に見にきています。

「ナナリューも格好良かったね。」
「うん。」

編成局ゼネラルプロデューサーの氷室統哉(杉本哲太)が三上に「うちに帰ってくるぞ、桜木夕子(高岡早紀)。名波と組ませる。気をつけろよ、あの頃よりも不倫にはシビアだからな。今はアナウンサーでも撮られる時代だからな。」と言います。

テレビ局の廊下で桜木夕子と名波がすれ違います。

その夜、小野の自宅で焼肉パーティが開かれています。

「私、ちょっとビール買ってきます!」

あすかは一人でビールを買いに外に。すると収録を終えた名波とバッタリと出会い一緒に買いに行くことに….。

少しずつ、あすかの気持ちは名波に寄りつつありますね。最悪の出会いをすると好きになりやすいって言うけど、そんな感じなのかな?

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