相棒15【13話 声なき者~籠城 前編】米沢守が警察学校に飛ばされた理由は冠城亘だった!神戸尊と右京が再会!

相棒15

相棒15の第13話「声なき者~籠城」は前後編で放送されるスペシャル回となり2月11日(土)より公開される「相棒-劇場版IV-」への布石となる物語が描かれることになります。さらに嬉しいのが2代目相棒の神戸尊(及川光博)と鑑識の米沢守(六角精児)も登場するということで、かなり楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

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相棒15 13話 声なき者~籠城(前編)あらすじ(ネタバレ)

杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は特命係でチェスをしています。そこに冠城亘のスマートフォンにメールが入って来ますが、頭がいっぱいで代わりに右京がメールを見ます。

「Kという人からです。」
「文面は?」
「君に借りができた。」

亘はKに美味しいナポリタンのお店を紹介したのだと言います。

….

亘はレストランに行って誰かと待ち合わせをしています。

(Kこと神戸尊(及川光博)。最初に彼と同じ事件に関わったのは俺がまだ法務省から出向していた時期だった。あの事件は俺たちが出会う前から始まっていた。)

…一年前。

神戸尊はレストランで吉井聡美(及川莉乃)という女性を待っています。監察官の大河内春樹(神保悟志)から電話が掛かってきますが彼女はまだ現れないと言います。

大河内が電話を切ると聡美の母親から電話が掛かってきてこの件は忘れて欲しいと言われます。

「どういうことです?何があったんです?」

ある日、女学生らがランニングをしていると茂みに人が倒れていることに気づき救急車を呼びます。女学生の一人がそこから男が立ち去っていく姿を見かけ追いますが去っていきます。たまたま通りかかった警察にこのことを伝え車の車種とナンバーを伝えるのでした。

その頃、ある女性(新堂凉子)が洗濯物を取り込んでいると携帯電話に「すぐに逃げろ」というメールが入っていることに気付き、お金と通帳を持ってアパートを飛び出すのでした。

その頃、刑事部捜査一課で伊丹憲一(川原和久)らは逃走した車両の持ち主・真渕治という男が容疑者に浮上したことを中園照生(小野了)らに報告します。さらに車が乗り捨てられて逃亡しているという情報も出てきます。伊丹らは犯人確保のために捜査に出ます。すると右京と亘もなぜか捜査に加わり町工場・森田鉄工所が気になると言います。

すると伊丹に連絡が入りこの鉄工所で立てこもり事件が発生したと連絡が入るのでした。

右京は松原というこの町と詳しいという女性を連れてきます。そして、鉄工所に電話をして状況確認をすることに。

「何か用?」
「みかんをいっぱい貰ったので持って行っていいかしら?」
「ごめんなさい。体調悪くて。」
「心配だから様子を見にいくわ。」

森田は誰かに脅されているようです。

「真渕はあの家にいます。俺が真渕のスマホに電話をしたんです。」

亘は本部なら電話番号が分かると思い米沢に聞いたのだと言います。すると真渕からメールが入ってきて近づいたら灯油に火をつけると…。事件は大きくなりマスコミも集まり始めています。

右京と亘は昼間に警察がパトロールをしていたことを不審に思い交番に。すると不審者の目撃情報が住民から連絡があってパトロールをしていたことが明らかになります。

「しかし、今回の事件は妙な点が多いですね。」
「なぜ真渕はすぐにスマホを捨てなかったのか。すでに警察に追われていると分かっていたのだから位置情報から場所が分かる。」
「被害者、手術が続いていますが身元が分かるものが何も持っていないのでしょうかね。」

また、真渕が被害者をトドメをさせなかったことも疑問として上がります。

法務省矯正局の新堂誠(永野典勝)と山崎哲夫(菅原大吉)の二人がレストランで食事をしています。立てこもり事件が発生し新堂誠は山崎哲夫に「こんなところで食事をしていて大丈夫なのか?警察庁の長官官房総務課長となればゲスな事件は無関係というところか。」と話をします。

「そういえば吉井くんは災難だったね。」

山崎哲夫は言います。

捜査本部に真渕から吉井コーポレーションの吉井秀典の吉井聡美という女性を連れてこいという要求メールが入ってきます。すると吉井聡美は3週間前に死亡したことが明らかに。3週間前に足を滑らせて駅のホームから転落したのでした。

その頃、大河内春樹は神戸尊を呼び出して真渕が吉井聡美を呼び出せという要求していることを話します。

「杉下さんと冠城亘もこの件で動いているみたいだ。」
「その冠城亘という人はどんな人なんですか?」

神戸は冠城亘のことを気にしているようです。

右京と冠城亘は真渕のアパートに入って色々と調べています。そして、クラウドソーシングCARSのアルバイトをして年間300万円の利益を得ていることが明らかになるのでした。

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右京と冠城亘はクラウドソーシングCARSを訪ねますが真渕がどのような仕事をしているのかを聞き出そうとしますが企業からの守秘義務があるため話をすることができないのだと。

「あ、もう一つだけ。企業の依頼の中に法律関係の仕事もあるんですよね?」
「いや、それはありません。」

企業は顧問弁護士を雇っていることが多いため法律関係の依頼はないのだと。真渕の部屋には司法の本がたくさんありましたが法律以外で真渕が稼ぐことは難しいのではないかと思うのでした。

右京と冠城亘は鑑識の米沢守の元に。

「私は存在しないと思ってください。あなたに騙されて真渕のスマホを教えたことで内村刑事部長からお前のあらゆる未来はつい終えたと思えと言われたんですよ!」

冠城亘は真渕の押収されたパソコンを調べたいと言いますが米沢は冠城亘に反発します。そして右京と冠城亘は米沢に頭を下げるのでした。

その頃、籠城している真渕のアパートの近くから望遠レンズで監視している男がラーメンを食べています。すると国際的犯罪組織バーズが盗んだと見られる美術品が発見されたというニュースが流れています。男は望遠レンズを覗くとカーテンの隙間から子供が部屋の中にいたことに興奮します。

捜査本部では突入をしようとしていたところですが、動画投稿サイトにこの映像が投稿され家の中に子供がいることが明らかになり突入は延期されることに。

「一体、この子はどこの子なんだ?」

米沢守が鑑識から離れた理由がここで明らかになりましたね(笑)

まさか冠城亘が元凶だったとは。騙してスマホの番号を聞き出したって。そりゃ、左遷されて当然だわなー。だから警察学校の教官に飛ばされてしまったのかー。相棒14で米沢守が警察学校に行った理由が明らかにされてなかっただけに、ここに伏線が張られていたことに驚きです。

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