カルテット 3話ネタバレ!すずめの悲しい過去が明らかに!別府とキスをし恋仲に!

翌朝、すずめが行方不明になってしまいます。巻は一日、別荘にいるから戻ってきたら連絡をしてくれると言います。

その頃、すずめはバスに乗って千葉市に。病院ではなく公園に行きチェロを弾きはじまます。

「すみません、お姉さん。ここ許可取ってます?」

警察に注意されてしまいます。

すずめは花屋で500円のお花を購入。ロッカーの鍵を開けるとそこに骨壺が。花を置いてすずめは骨壺に向かって笑顔で手を振っています。

その頃、巻はすずめのお父さんがいる病院に。別荘に電話が掛かってきたのでした。一度、呼吸が止まったけど娘に会いたいから戻ってきたのではないかと女性は言います。

ロッカーにお母さんの骨があるのか。入るお墓もないって悲しい。でも身寄りがあるのにどうして?

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すずめのお父さんはそのまま帰らぬ人に。

少年が巻に話しかけます。

「あの人は?」

すずめが子供の頃の超能力の動画を巻に見せるのでした。

「これって?」

「検索してたら見つかって。多分、すずめさんのこと。」

少年は別のサイトを巻に見せます。

(4年ほど前、まだ日本で会社勤めをしていた頃の話だ。同僚につばめちゃん(仮名)という同年代の子がいた。よく笑う子だけど自分の話をすることはなく、自分の話をしていないことを誰も気づいていない。

きっと一人が好きな変わった子なのだろう。つばめちゃんにとって居心地が良かったのだろう。しかし、その場所が失われたのは誰かがつばめちゃんの名前を検索したときだった。昔、超能力詐欺事件というのがあった。正体がバレて嘘つきの魔女になった。

正体にバレてもつばめちゃんは笑顔だった。いつも過去の自分に追われていたんだ。それ以来、つばめちゃんのデスクに出て行けと書かれたメモ用紙が置かれるようになり机の中にため、100枚くらいになった時に会社を辞めていった。私も出て行けメモを置いた一人だ。謝りたいけどどこに行ったから分からない。)

このサイトを見た巻は病院の前ですずめの姿を発見します。泣き出しそうなすずめはその場を逃げていくように去って行きますが巻は追いかけ、手を取ります。

えーー。超能力詐欺事件とはいえ父親にさせられていたことだからある意味、すずめも被害者なのにね。同僚なのに出ていけメモの仕打ちを受けるって….。どんな冷酷な会社なんだ。

巻とすずめは近くにあった定食屋に入ります。

すずめはカツ丼を注文。意外と元気そうだった姿を見て驚いた巻もカツ丼を注文します。

「食べたら戻ります。病院。」

すずめは違う話題に変えようとします。

「すずめちゃん、あのね。すずめちゃんのお父さん。さっき亡くなられました。」

それでもすずめは話をそらそうとします。

「ごめんなさい。….なんか聞きましたか?昔のこととか。」

巻は頷きます。すずめは父親が世話になっていた人がいたのだと言います。その人が大怪我で入院をしたが父親は見舞いには絶対に行かなかったのだと。それは風邪を移されるのが嫌だったと…。

すずめは過去の父親との思い出を語ります。

カツ丼がやって来ます。

「食べ終わったら病院に行きますね。…病院。怒られるかな。ダメかな。家族だから行かなきゃダメかな。行かなきゃ。」

すると巻はすずめの手を握り「すずめちゃん、カツ丼食べたら軽井沢に帰ろう。病院に行かなくていいよ。」と言います。

「父親が死んだのに行かないって…。」
「いいの。」
「…知られたら、カルテット辞めなきゃいけないのかなって。」

巻は首を横に振ります。

「怖かった、みんなから離れたくなかったから。」
「私たち、同じシャンプー使ってるじゃないですか。家族じゃないけど、洗濯機まとめて洗ってるじゃないですか。」

二人は笑顔になりカツ丼を食べ始めます。

「泣きながらご飯を食べていける人は生きていけます。」

すずめは帰り道、チェロを教えてくれたおじいさんの話をしています。このチェロはおじいさんよりも年上なんだと教えられ驚いたのでした。おじいさんはチェロの持ち方を教えてくれて守られている気がしたと。

「そっか、あなたは私より長く生きるんだ。じゃあ、そうだね。ずっと一生、一緒にいてねって約束しました。」

軽井沢に到着した頃は夜になっていました。

「巻さん、私まだ隠してることが。」

するとノクターンに飾り付けをしている別府と家森の姿を見て話が中断されます。

「お帰りなさい。」
「ただいま。」

すずめは別府のそばに行き、いきなりキスをします。

「Wi-Fi、繋がりました。」

4人はノクターンで演奏します。すずめのソロから始まります。しかし、途中で演奏をやめてしまいます。

「ごめんなさい。もう一回、やり直します。」

チェロにキスをして(無伴奏チェロのための組曲)を弾き始めます。

演奏が終了し楽屋。すずめはロッカーの鍵を持っています。

「すずめちゃん、金庫持ってるんですか?」
「ドキッ、でも金庫の中はきびだんごです。」

家森のスマホにメールが受信します。

「先、帰っててもらえますか。」
「どうしたんですか?」
「ウルトラソウルです。」

….

家森は謎の男・半田に「しゃべる気になった」とガムテープでぐるぐる巻きにされています。

「このお姉さん、どこにいるの?」
「この人に愛情ないし知らないですよ!」

半田は階段から突き落とそうとしています..。

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カルテット 3話 感想

すずめと別府の恋模様がウルトラソウルでしたね。

一気にキスする関係にまで発展することになった二人ですが、この二人がこのような関係になったことで、今後の軽井沢の共同生活にどのような影響を及ぼすことになるのか非常に楽しみですね。

結局、すずめは父親の姿を見ることなく軽井沢に戻ってしまうことになりましたが、やはり子供の頃に追った傷は大きかったということなのでしょう。巻も家族とはいえ無理して会うことはないと背中を押してくれるところに優しさを感じました。

最後、すずめが迫真の演奏をしていましたが、あれは父親に向けてのものだったのかもしれません。

さあ次回、第4話ではいよいよ家森が謎の男に追われている理由が明らかになるでしょうか。写真には超美人な女性(高橋メアリージュン)が写り込んでいて、家森は彼女を匿っているようにも見えましたが、どんな理由で男に追われているのか?!楽しみです。

▶︎ 1話:独特の世界観と深いストーリーが面白すぎる!
▶︎ 2話:別府司は巻真紀の元ストーカーで存在感のない男だった!
▶︎ 4話:巻との意外な関係や有朱も怪しくなって来た
▶︎ 5話:有朱(吉岡里帆)が怖すぎ!巻の旦那・幹生はクドカンが演じてた!
▶︎ 6話:真紀と幹生の馴れ初めから破局。有栖がバイオリンを盗んで別荘から転落死?!
▶︎ 7話:アリスが生きていた!真紀は離婚し早乙女真紀に。
▶︎ 8話:真紀は本当の早乙女真紀ではなく全くの別人!完全に予想できない展開に!
▶︎ 9話:真紀の正体は山本彰子で成りすました理由が切なく悲しい!
▶︎ 最終回:真紀が選曲した死と乙女に込められた謎が深い。

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