真昼の悪魔 2話ネタバレ!神父の言葉が葉子に全く響かず子供を悪の道に引き込む!

2017/02/12

真昼の悪魔

ドラマ「真昼の悪魔」の第2話です!同ドラマの主人公である美人女医の大河内葉子(田中麗奈)の内に潜む悪魔。

無感情に患者の病気を直して命を救っていく一方で、患者が痛がっている姿を見たとしても悲しむこともない無感情な女医。周囲には普通に振舞っているので、その内に秘める大河内葉子の正体を知るものは誰もいません。

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そんな中で、ある教会の神父だけは大河内陽子の危険な正体を知っています。第2話では聖書を読むことで愛情を得ることができるヒントを得ることができると聞いて、聖書を読むことになりますが、これをきっかけに大河内に秘める悪魔が動き出すことに…。

土ドラ「真昼の悪魔」2話あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:ドラマオリジナルの展開に?大河内葉子がサイコパスすぎてヤバい!
▶︎ 3話:原田龍二は全裸芸のオファーが増えてそう。父親まで手を掛ける葉子はまさに悪女!
▶︎ 4話:葉子と大塚がついに婚約!田中麗奈の悪女っぷりがヤバい!
▶︎ 5話:葉子がステーキの店員に「助けて」神父に脳腫瘍があったことを告げず…
▶︎ 6話:悪に触れ過ぎた難波が葉子に復讐宣言!SOSを出す葉子に戸惑い?
▶︎ 7話:自分の病気の手術を自分でする葉子先生がサイコパスすぎる!結末はどうなる?
▶︎ 最終回:モヤっとした結末も葉子が自分の娘に愛情が芽生えたのが救い。

浅川純(瑛蓮)は大河内葉子(田中麗奈)に老婆の小林が亡くなってしまったのに、娘が来ないことを疑問に思っています。芳賀明善(篠原篤)は老婆の小林の死に顔が悪魔でも見たかのようだったと看護師が話をしていたと入院している難波聖人(中村蒼)に話をしています。

ある日、大河内葉子(田中麗奈)は神父(伊武雅刀)の懺悔室に…。

「ものの試しに検査を受けてみたんです。私は正常なんだそうです。脳も機能も心理面も。」
「あなたはこの前、来た…。」
「はい善いことを行えばいいことが起こると神父様は言いました。でも、やっぱり、私は別の道を行きます。どうしたら乾いた心を満たされるのか、どうしたら良心の呵責を感じることができるのか。」

「あなたがどのような恐ろしいことをしたのかは聞きません。ただ一つだけ言えることがあります。人を傷つけることによって救いを得ることは決してありません。人の命は神によって分け与えられた尊いものですから。人の心や体をわざと傷つけるのはやめなさい。」

「じゃあ…神様がいるならどうして苦しんでいる人がいるのですか?どうして、私もこんなに苦しんでいるんですか?」
「あなたの心は悪魔に支配されている!」
「私は悪魔なんて信じません!私は悪魔に利用されているんですか?」
「聖書を学んでください。聖書の中に神のお言葉があります。きっとあなたを救いへと導きます。」

大河内はいつものステーキ屋で聖書を読んでいます。

「幼き者の一人つまざかせる者には首に臼をかけられ海に投げ込まれるがましなり。」

(子供は悪を知らない存在である。その子供に悪をしめつける人間は海に沈められても罰は足りない)

大河内は病院に入院をしている二人の子供の病室を見ています。大河内は戻るとシャイニングホテルの大塚光(大倉孝二)が優待券を持って挨拶に来ていました。

「病院まで来るとは思っていませんでした。」

「こんなに痛い思いをしたのになにもご褒美をもらえていませんから。隣にいたのに何もさせてもらえなかった。こんなこと初めてです。僕は人を弄んだことがあっても弄ばれたことはないんです。次のデートの約束をするまで帰りませんよ。」

「予約は受けてつけていないです。」

いきなり手に針を刺されたのに、懲りずにやって来るのが凄いですね…。完全なるSですよ。普通、あそこまでされて隣で寝るだけだったら普通はそれで諦めると思うんだけど、意外と粘り強いんですね。

まあ、田中麗奈さん、めっちゃ美人ですからね!歳取ったとはいえ綺麗だ!

大河内は病院に入院をしている武くんと京ちゃんに話しかけます。京子ちゃんはもうすぐ退院だけど武くんは「治らなければいいのに。」と言います。京子ちゃんは蟻に水をかけて遊んでいます。

その後、大河内は難波聖人の診察をしています。

「罪と罰、私も父の書斎にあったやつ読みましたよ。」
「そうですか。罪悪とか、人の異常の心理とか。先生もそういうの興味あるんですか?」
「どうかな。」
「なんか、先生とは気が合いそうだな。あ、先生。加納さんって知っていますか?前にこのベッドに入院をしていた。」

大河内は知っていると言います。難波は加納と会ったことを話をし「この病院に悪魔がいるっていってました。」と。大河内は悪魔はどのような形をしていると思うのかと聞きます。難波は尻尾がある悪魔を覚え浮かべていましたが大河内は「センスがないですね、悪魔は人間に潜んでいるんです…って神父さんが言ってましたよ!」とその場を去っていきます。

難波は一人で加納のいる心療内科の入院病棟へ…。

「何してるんですか?外科の入院患者さんですよね?患者さんのプライバシーや命に関わるデリケートな場所なんです。」

女医の渡来倫子(福田ゆみ)に話掛けられ怒られてしまいますが「あなた方だって医療ミスをして隠してるじゃないですか。」とついつい言ってしまいます。

医局長の吉田誠(鈴木省吾)が「医療ミスって誰がそんなことを…」と難波に言います。

「あの時、病室から先輩の声が聞こえて…。」
「確かに医療ミスがあった。看護師が違う薬を投与してしまったんだ。」
「それだけですか?お婆さん、亡くなったんですよね?」
「それは関係ないよ。病院を敵に回すなよ。とにかく頼むよ。」

その後、難波がお腹を下してしまいトイレに何度も入ることになってしまいます。

大河内は外のベンチに座っているおじいさんに「焼いてみたの。味見してみて。」とパンを渡しています。

その頃、芳賀明善は難波の病室が見つけたメモに書かれていた患者は全員、突然死で亡くなってしまっていることが分かったという話をしています。加納はノイローゼになってしまったから被害妄想だと言いますが難波は「もし、あの人が本当のことを話をしていたら…」と言います。

難波は再び腹痛に見舞われます。

「まだ腹を下しているんですか?薬と間違えて下剤でも入れられていたんじゃないですか?」
「まさか…。」

大河内は武くんに「京ちゃん、退院しちゃうね。」と話をしています。京子ちゃんはお見舞いに来ると笑っていますが、大河内は「京ちゃんが退院したらお見舞いには来ないと思うよ。」と話をします。

「京ちゃん、退院しなければいいのにって言ってたね?これを食べさせてみない?」

大河内は武くんにお菓子を渡すのでした。

腹痛が治らない難波に脱水症状を抑えるために点滴をしようとする大河内。

「腕、出してください。チクっとしますよ。」

大人しく点滴を受ける難波。その頃、武くんは京子ちゃんの病室に行って大河内からもらったお菓子を手渡すのでした。京子ちゃんは美味しそうにお菓子を食べています。

…..

京子ちゃんの容態が悪化し、看護師らが慌ただしくなります。

大河内は武くんに「しー。」とお菓子をあげたことを話をしないようにコンタクトを送るのでした。

聖書に書かれていた内容を実験する大河内がやばいですね…。神父さんに言われて読んだ聖書を悪事に使うのが神への冒涜といってもいいかもしれませんね…。

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京子ちゃんはアレルギー発作を引き起こしてしまいかなり危ない状況になっていたと芳賀が難波に話をしています。お菓子の中に食べてはいけないものが入っており廊下のベンチに入っていたお菓子を食べてしまったと話していると…。

大河内は「京子ちゃん、あのクッキー。武くんからもらったんでしょ?なんで言わなかったの?」と話をしますが、京子はあっちを向いてしまいます。すると病室に京子ちゃんの母親が入ってきます。

大河内は外に出てベンチに座っているおじいさんに「帰ろう。お父さん。」と話しかけます。

「ねえ、私、小さい頃どんな子供だった?」
「なんだ突然。お前のおばあちゃんは天使みたいな子だって言ってたけどな。」

二人はたわいもない話をして帰ります。

ある日、難波は一人で遊んでいる武くんの元に行きます。

「あの女の子にお菓子をあげなかった?そのお菓子、誰かから貰ったの?」

武は難波の元から去って行きます。

あのベンチのおじいちゃんは大河内のお父さんだったんだ…。毎日、娘の帰りを待っているのかな。

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