カルテット 5話ネタバレ!有朱(吉岡里帆)が怖すぎ!巻の旦那・幹生はクドカンが演じてた!

2017/02/14

カルテット

カルテットも第5話です!今回で第一幕が終了することになりますが、そのきっかけを作るのがまさかの来杉有朱(吉岡里帆)ということになります。そして、巻真紀の夫さんがどのような人物なのかも明らかになっていくことになります。

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巻真紀の夫さんを演じルノが宮藤官九郎さんということに驚き…!

カルテット 5話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:独特の世界観と深いストーリーが面白すぎる!
▶︎ 2話:別府司は巻真紀の元ストーカーで存在感のない男だった!
▶︎ 3話:すずめの悲しい過去が明らかに!別府とキスをし恋仲に!
▶︎ 4話:巻との意外な関係や有朱も怪しくなって来た
▶︎ 6話:真紀と幹生の馴れ初めから破局。有栖がバイオリンを盗んで別荘から転落死?!
▶︎ 7話:アリスが生きていた!真紀は離婚し早乙女真紀に。
▶︎ 8話:真紀は本当の早乙女真紀ではなく全くの別人!完全に予想できない展開に!
▶︎ 9話:真紀の正体は山本彰子で成りすました理由が切なく悲しい!
▶︎ 最終回:真紀が選曲した死と乙女に込められた謎が深い。

「あの後、東京のマンションに行ったの、男連れ込んでいた。」
「それって別府さんですよね。」
「何もないのにあんな顔するかな?」

巻鏡子(もたいまさこ)が世吹すずめ( 満島ひかり)に話をしています。巻鏡子が東京のマンションのドアを開けると巻真紀(松たか子)と別府司(松田龍平)は驚いたような顔をしていたのです。

真紀は部屋に鏡子を入れて腰をマッサージします。

「幹夫はもう帰ってこないんじゃないかな。」
「…そんなことを考えていたんですか?そんなわけないでしょ。」

巻鏡子はすずめに「幹生には保険金にも入っているはず。」と言いますがすずめは「真紀さんがお金のためにそんなことをしますかね?」と話をします。

「あなただって、あの人に嘘をついているじゃない。出会った時から嘘で結びついて、今更何を友達ぶって。」

すずめがその場から去っていくと入れ替わりで来杉有朱(吉岡里帆)の姿が….。

4人はライブレストラン・ノクターンで演奏をしています。その頃、有朱は楽屋に入り巻のスマホを勝手に触っています。

演奏後、別府の弟の圭が現れます。別荘を売るという話が出て来ており、無職の人たちの面倒を見ていることに違和感を覚えていたのです。

「追い出すのはあれだし、仕事を紹介するとか。独立してもらわないと色々と難しいでしょ。」

4人はあるホールを訪れます。最高峰の祭典で演奏をしてみないかという話になったのです。

その夜、主催者の朝木にノクターンで演奏を聴かせます。

「素晴らしい!あなたたちには華がある!オーラがある!40年間、音楽業界にいた私が言うのだから間違いない。」

そして、麻木は4人にダメ出しをし出します。

「からかわれているんだと思います…。」
「でも、嬉しかったですよね。あんなに褒められたのは生まれて初めて。」

別府は「僕には夢があって一度でいいからわがまましてみんなから破天荒な人だって思われることです。」と言います。すずめは「布団の中に住み部屋に回転すしを引くことです。」と。家森は「ジュノンボーイか…」、巻は「家内安全無病息災です。」と言います。

「僕ら、その夢、一度捨てましょう。しばらくはカルテットドーナッツホールとしての夢を見ましょう。いいですか?」

「…みぞみぞしてきました。」

その夜、巻はリビングでパソコンで仕事をしています。そこにすずめが2階から降りてきます。

「くそ..。」

巻は原稿に書かれている男がクソ野郎だったのだと。

「夫さんのこともクソ野郎って?」
「うん、友達の結婚パーティで。夫がいなくなった次の日に。」

「え?次の日にパーティ出たんですか?」

「出たよ。すぐに彼が私から逃げただけだってのが分かったから。その日ね、お義母さんが来たの。彼は前にもお義母から逃げたことを思い出したの。あー、また同じことをしたんだって。私、お義母さんみたいに捨てられたんだ。だからパーティに出て楽しんだの。思いっきり笑顔でクソ野郎って。」

すずめはそのことをお義母さんに話をしたのかを聞きますが言う訳ないと。この話を聞いたすずめは安心したのかお風呂に入ってくると。

「あ、すずめちゃん。くっついてた。」

服についたピンク色の小さな花の形をした何かが…。巻はこのピンクの花に見覚えがあったのか眺めています。

翌日、4人は朝木と一緒にピアニストの若田のライブに出演をするために会場入りをします。

衣装に着替える4人。

「設定を説明します。皆さんは地球外生命体の戦闘型カルテットです。キャラとしては巻さんがアラサーキャラ、別府さんが童貞キャラ、家森さんがドエス王子キャラ、世吹さんが妹キャラです。」

何かアニメの演奏会のようです….。

「うん、いいね!素晴らしい!」

夫さんが失踪した翌日に巻が超笑顔だった理由が明らかになりましたね。まさか巻の夫さんが失踪癖があったとはね…。母親の巻鏡子も親離れができないどうしようもない母親なのかもしれませんね。

すずめちゃんの服に付いていたピンクの花のやつ、鏡子のものなのかな。

4人は廊下の階段で弁当を食べます。

「なんか想像したのと違うね。」

そこに居合わせた女性に「凄いですね、こんなに大きな舞台に立てるって。」と褒められます。これを聞いて巻は「頑張らないといけないね。」と気合を入れるのでした。

4人は音に合わせてレッスンをしますが、なぜかダンスの練習…。さっきの女性に「お客さんはキャラ重視なので音楽は大丈夫ですよ。お客様にキュンキュンしてもらうためにしている」とろくに演奏の練習をさせてもらうことができません。

すると朝木は「あなたたちを選んだのは弟さんから頼まれたからです。」と本当のことを聞かされるのでした。

コンサート当日。

「私、そんなの嫌ですよ。絶対に嫌ですよ。」

すずめが嘆いています。

ピアニストの若田が遅れていてリハーサルができないのだと。リハなしで本番を迎えるのは難しいことから、音源を流してそれに合わせて演奏をしてほしいと言われたのです。

すず目は楽譜をぐちゃぐちゃにします。家森は「もういいよ、こんな仕事をする必要はない。僕らは奏者なんだよ。フリだけしろなんて。帰ろう。」と言います。しかし、巻は「やりましょう。ステージ立ちましょう。」と話をします。

「私たち、プロとして名乗る資格ないのに大きなホールで演奏できるって嘘でしょと思ったでしょ。これが私たちの実力なんだと思います。これが現実なんです。だったら三流の自覚を持って精一杯全力出して演奏してるフリをしましょう。プロとしてカルテットドーナッツホールを見せつけてやりましょう。」

別府は頭を下げ「お願いします。」と賛同します。

巻はすずめに楽譜を渡します。

「はい…。」
「ありガトーショコラ。」

まあ、仕事は仕事だからね。ここで逃げ出したら、みんなに迷惑が掛かるしこれをこなした後に続く何かがあるかもしれないし、ここは大人な対応をするべきなんだと思う。巻は大人ですね。

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「いやー、お疲れ様でした!素晴らしかった!」

朝木はやり遂げた4人を見送ります。その姿を見ていた女性は「あまり楽しくなかったんでしょうかね。」と朝木に聞きます。

「志のある三流は四流だからね。」

4人は無言で歩いています。そして、歩道で楽器を取り出して演奏を始めます。ホールで演奏をすることができなかった4人は思う存分、のびのびと演奏をします。すると見ていた人が演奏に合わせノリノリになって盛り上がってきます。

—-

「はい、いつもの教会にいます。最後のご報告をしようと思って。巻さんは。」

すずめは巻鏡子に電話をしています。

「…もういいの。あなたはもういいの。もういらないの。さよなら。」
「え?」

すずめが別荘に帰ってくると、巻の元に来杉有朱の姿が。衣装を持ってきてくれたのだと言います。

「アキバ時代に使っていたやつなんですけど、少し直せば使えると思います。」

有朱のポケットの中にはボイスレコーダーが…。

巻鏡子はすずめではなく有朱をスパイにしたようですね…。最初からこれ目的で有朱を送り込んでいたのかな。

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