真昼の悪魔 3話ネタバレ!原田龍二は全裸芸のオファーが増えてそう。父親まで手を掛ける葉子はまさに悪女!

2017/02/19

週末、大塚は葉子の父・徳広に挨拶に来ています。

「お父様は大学で教授をされていたんですね。葉子さんの聡明なところはお父様の遺伝だったんですね。」
「確かに子供の頃から難しい本を読んで気難しい子でした。」

話が弾みます。徳広の妻は葉子が8歳の時に病気で亡くなってしまったのだといい妻の死が葉子を医者に導いたのかもしれないと話します。

しかし葉子はそれは違うと言います。

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「病院に興味があったの。注射とか点滴とか仕組みが気になったし手術をして患者の体を治して行くことを知った。死んで行く場所であることも知った。その時思ったの、ここが自分がいる場所だって。」

大塚は人の命を救う葉子は本当に素晴らしいと言います。徳広は「葉子のことをよろしくお願いします。」と言いウイスキーを一緒に飲むことに。

その夜。

「母さんの命日に恋人を連れてくるとはな。楽しかったな。」

葉子はカレーパウダーの中に白い粉を調合し料理の調味料として使っています。

「お父さん、ちょっと話あるんだけど。」
「明日は雨かもしれんぞ。外が嫌な空気だった。」

「明日のことなんて気にするんだ。母さんの命日に死にたいって言ってなかったけ?」
「そうだな。できれば明日まで行きたい。テレビに好きなお笑いコンビが出る。今の唯一の楽しみなんだ。」

葉子は料理に白い粉を大量に入れ料理を続けます。

(ガチャ)

リビングで徳広が苦しそうな声をあげています。

「父さん?父さん!?」

これは…偶然なのか?葉子が仕組んだことなのか?何かをしようとしていたことは間違い無いんだろうけど、この料理はまだ口にしてないから、たまたま倒れてしまったということなのかな。

葉子は急いで救急車で病院に行き緊急手術に。徳広はかなり厳しい状況で明日まで持つかどうか分からない状況なのだと言います。

葉子は徳広に付き添っています。

「まだ死んじゃダメだよ。父さんは私が殺さないといけないから。」

病室の前には芳賀明善の姿が…。

葉子は徳広に話しかけますが反応がありません。最後に話したいことがあると徳広に言います。

「子供の頃からずっと隠してきたこと。私は…」

すると徳広が口を開きます。

「言わなくてもいい。どうせ倒れるならお前のスープを飲んでからにしたかった。」
「知っていたの?」
「父親だからな。昔、警察がうちに来たことがあっただろ。誘拐事件の件で。母さんはお前を疑っていた。葉子は犯人を見たんだって。誘拐された子が嫌いだから黙っていた。見たのか?」

「うん。お母さんには何もしてないよ。」
「安心した。」

「私は自分がこんな人間だって二人に知られないようにしていた。」
「人間の本能だよ。」
「そうだよ。白衣を着ると医者らしくなるな。同じ先生と呼ばれる職業でも俺とは違うな。俺が教えた学生は誰も俺のことは覚えていない。俺は人生に何も残していない。それに気づいた時に怖くなった。お前がうらやましい。」

「うらやましい?」
「お前は人にできないことができる。」

「私が何人もの人の命を弄んでいることを、衝動的に簡単に人を傷つけることができること。うらやましいならお父さんも行動に移して見たら?無理だよね。心に痛みを感じるから。私はお父さんがうらやましい。この乾いた心に痛みを感じて見たい。子供の頃からずっとそうだった。教えて、お父さん。罪悪感ってどういう気持ち?他人じゃなくて身内に手をかけたらそう思えるのかな?ねえ、死ぬ前に私を泣かせて!私が良心の呵責を感じるまで怒鳴りつけて!お父さんに言われたら私は泣けるかもしれない!どうして私はこんな人間なの?!」

「お前が父さんに何かをねだるのは初めてかもしれないな。だから叶えてやりたいが、俺には無理だ。答えを見つけたら教えてくれ。お前は今のままでいい。今のままでいい。」

「何を言ってるの?神様に会ったら教えてあげて。自分の娘は悪魔だって。」

芳賀明善が難波の病室に行き呼び出します。

葉子は医務室に戻ります。

「葉子さん。お父さんは?」
「….亡くなりました。ご心配おかけしました。もう終わったので大丈夫です。」

難波はベッドで震え怯えています。

「そんなこと…あり得ない。…嘘だ!!」

その頃、芳賀は一人で葉子が通っているステーキハウスに行き肉を食べています。

「自分の父、また母を撃つものは必ず殺されなければならない。」

本を閉じます。

「ヨウコのヨウは何だろうな?」

葉子は一人で徳広が楽しみにしていたお笑いコンビのテレビを煎餅を食べながら見ています。

「ふふふ…ふふふ。あはは。」

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土ドラ「真昼の悪魔」3話 感想

やってしまったか…。

実の父親をやってしまい次の日に、普通に煎餅を食べて笑えるって。相当な悪女ですな。芳賀は難波を呼び出して、葉子が父親の延命装置を切っていたところを見せていたのだと思いますが、これを見て大腸癌の手術を受ける難波はひどく怯えてしまう状況になってしまいました。

芳賀の目的は何だろうか?明らかに葉子のことを調べている感じですよね。もしかして、親族が葉子が担当したことで死んでしまったとか?だから葉子のことを色々と調べているのかな。

それにしても、田中麗奈さんの演技が素晴らしいです。昔の純粋なイメージから見事に脱却しましたねー。

▶︎ 1話:ドラマオリジナルの展開に?大河内葉子がサイコパスすぎてヤバい!
▶︎ 2話:神父の言葉が葉子に全く響かず子供を悪の道に引き込む!
▶︎ 4話:葉子と大塚がついに婚約!田中麗奈の悪女っぷりがヤバい!
▶︎ 5話:葉子がステーキの店員に「助けて」神父に脳腫瘍があったことを告げず…
▶︎ 6話:悪に触れ過ぎた難波が葉子に復讐宣言!SOSを出す葉子に戸惑い?
▶︎ 7話:自分の病気の手術を自分でする葉子先生がサイコパスすぎる!結末はどうなる?
▶︎ 最終回:モヤっとした結末も葉子が自分の娘に愛情が芽生えたのが救い。

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